【200人の仲間募集!】※シェア拡散希望


『超高齢社会をテーマに行うイベントを個人スポンサーとして応援してくれる仲間を200人募集します』

 


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イベントタイトル『ハピネス&エイジレス2017』
~未来をハッピーに生きるキッカケが見つかる3日間~
≪イベント告知URL≫ハピネス&エイジレス 2017【予告】
≪開催日時≫ 平成29年11月10日~12日(3日間)
≪開催場所≫ 西武所沢店 (8Fワルツホール、クラブオンコート)
≪主催≫ ピースコミュニケーション
≪協力≫ 西武所沢店 ㈱KADOKAWA 所沢ビンテージ社会研究会 所沢ユニバーサルスポーツ応援団
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なぜ、このイベントをやろうと思うのか、また、やらなきゃいけないと思うのか・・・・?

僕は、東日本大震災をキッカケに4年前、45歳でアパレル業界から介護業界へ転身しました。

転身したものの、全く介護と無関係だった45歳の人間が、介護の現場で目の当たりにした事は衝撃の連続でした。

そしてそれは、老いる事への「虚しさ」「悲しさ」「恐怖」へと、なっていきました。


でも、日々、介護の現場に携わりながら、老いに対する考え方が少しずつ変化していきました。

・超高齢社会日本において今後さらに寿命が延びていく。
・老いは誰にでも平等に訪れる事であり誰でも歳をとる。
・だったら!老いても最期まで自分らしくポジティブに楽しめるような人生にしたい。

そして、この事を多くの人達に、伝えなきゃいけないと想い、このイベントを企画しました。

 

今回、スポンサー様の募集をどうやってやろうか、悩み過ぎて気づけば開催までもう1カ月。。。。
さすがに追い込まれ、、、悩みに悩んだ結果、「個人」を対象にスポンサー様を募集する事に決めました。

なぜ「個人」か、それは、このイベントが発信するテーマ「高齢社会日本」の生き方って、企業が創るものじゃなくて、私達ひとりひとりがジブンゴトとして創って行くもんじゃないかって想ったからです。

スポンサー様にはリターンもご用意してます。

同じ想いを持っている方
この投稿にピンと来た方

ぜひ「仲間」として応援してください!

募集要項、イベント概要は下記にてご確認ください。

 

【個人スポンサー募集要項】


≪金額≫ 御一人様1口¥2,000(複数口可、リターンは1口ごとにお渡しします)
≪期限≫ 10/31
≪御支払方法≫ 現金振込(個人名で受領書を発行します)
≪参加方法≫メールにて。件名に「ハピネス&エイジレス2017 」と記載してください。追って振込情報をお送りいたします。
≪メールアドレス≫happiness.ageless2017@gmail.com

《スポンサー金使途》
映画上映費用、出演者の謝金、印刷代、その他イベントにかかる費用。

≪リターン≫イベント内での有料コンテンツ1回分無料券を差し上げます(メールにてお送りいたします)
■有料コンテンツ■
・ARAYANに教わるクリスマスカードワークショップ(¥500税込)
・『アイリス・アプフェル!94歳のニューヨーカー』上映会(¥1.000税込)
・ハピネス&エイジレス LIVEステージ(¥500税込)

【イベントタイトル:「ハピネス&エイジレス2017」】
~未来をハッピーに生きるキッカケが見つかる3日間~
≪イベント告知URL≫
ハピネス&エイジレス 2017【予告】
≪開催日時≫ 平成29年11月10日~12日(3日間)
≪開催場所≫ 西武所沢店 (8Fワルツホール、クラブオンコート)
≪主催≫ ピースコミュニケーション
≪協力≫ 西武所沢店 ㈱KADOKAWA 所沢ビンテージ社会研究会 所沢ユニバーサルスポーツ応援団


 

【企画コンセプト】
11/11の介護の日を挟み、急速に高齢化が進展する日本において経済産業省が平成28年3月にリリースした「ビンテージ・ソサエティ」の理念をベースに
従来の高齢者の弱いイメージや歳を取ることのネガティブな社会通念を変える目的として歳を重ねる事が楽しくポジティブに考えられるコンテンツを
西武所沢店から発信し「人生90年・100年」を前提としたライフデザインの考え方について最期まで自分らしく生きる、生き方を提案をする。

 

【ビンテージ・ソサエティとは】
高齢者が、多世代に緩やかに交わりながら、「社会の負担」になるのではなく、
むしろ「社会の力」となっている社会。それが「ビンテージ・ソサエティ」。

経済産業省が平成27年10月に研究会を立ち上げ平成28年3月にリリースしたもので日本において急速に高齢化が進展する中、望ましい社会のあり方として「多様性」「自立」「つながり」を鍵とした「ビンテージ・ソサエティ」を定義し3つの変革①社会通念・意識、②働き方、③産業創出・振興を提示しています。

その上で、これらの変革を促すため「人生90年・100年」を前提としたライフデザインの考え方等について下記提言を行っています。

 

◆高齢者が生き生きとし、多世代と緩やかに交わり、「社会の力」となる社会
◆高齢者が「働く」「学ぶ」「遊ぶ」「休む」の最適バランスを自由にデザインできる社会
◆高齢者を含む全ての人が自立し多様な生き方を実現し、多世代の人々や社会とつながる中で高齢者が経験や知見で貢献している社会
◆超高齢化を「機会」に。 高齢化フロントランナーの日本が 世界のリーディングモデルに。

 

≪ビンテージ・ソサエティが必要な背景≫
近年、日本においては高齢化が進行し、医療・介護に係る社会保障費の増加による国の財政負担や高齢者人口の増加に伴う一人暮らしの高齢者の増加、地域力の低下による高齢者の孤独死の発生等が生じており喫緊の課題となっている。
所沢市でも65歳以上の人口の割合は2015年で24.3%。人口の推移予測では2060年には35%になると予測されている。
他方、近年の医学的な研究で、高齢者の身体機能や運動能力等が年々改善していることが明らかになりつつあり年齢を基準とする「高齢者」の定義や、いわゆる「高齢者らしい」ふるまい方の社会通念は現状に即しておらず、捉え直しが必要となりつつある。
日本老年学会も、高齢者の身体的な若返りを踏まえ、「個人差はあるものの、特に65~74歳の前期高齢者には十分、社会活動を営む能力がある人もおり、こういう人々が社会参加できる社会を創ることが今後の超高齢社会を活力あるものにするために大切として、この層の社会参画、社会通念の変革の重要性を唱えている。

 

【介護の日とは】
厚生労働省において、“介護について理解と認識を深め、介護従事者、介護サービス利用者及び介護家族を支援するとともに、
利用者、家族、介護従事者、それらを取り巻く地域社会における支え合いや交流を促進する観点から、高齢者や障害者等に対する介護に関し
国民への啓発を重点的に実施するための日”として、「11月11日」を「介護の日」と決めた。



記事の執筆者プロフィール

鮎川 雄一 Yuichi Ayukawa
鮎川 雄一 Yuichi Ayukawa
東日本大震災をキッカケに、20年間勤めたレディスファッション業界から介護業界に43歳で転身。 現在は、介護福祉士として高齢者施設で勤務しながら、健康・介護をテーマにしたセミナーを百貨店で開催。 また、障がい者スポーツの指導員として体験教室を運営している。

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