小手指南口商工会に行こうよ!


素材と製法にこだわり!
人参ジュース「富のめぐみ」と「所沢紅茶」をご用意しました!!

埼玉県商店連合会では、「行こうよ商店街」キャンペーンを実施しています。
このキャンペーンは、所沢をはじめ、埼玉県内の6市内の商店街(商店組合・商店会組織)が参加。地域の商店街の魅力やお気に入りの個人商店について、地域の名産やお薦め商品についてなどのコメントを募集し、アンケートに答えて応募すると、抽選で各商店の〝素敵な賞品が当たる〟というものです。
所沢市内で参加しているのは、「所沢商店街連合会」に加盟している6つの商店街(商店組合・商店会組織)。
「所沢なび」では、参加している各商店会(商店組合)を取材しました。このページでご紹介するのは、小手指南口商工会(最寄り駅:小手指駅)。

▲賞品の所沢紅茶

小手指南口商工会会長の八木正明さん(八木商事:所沢市小手指町3-26-1)に、商工会についてのお話を伺い、今回のイベントの賞品の魅力をお伝えします。

取材:2019年9月2日カケミズ

 

小手指南口商店会のご紹介

小手指南口商工会は、西武池袋線小手指(こてさし)駅の南口にある商店会です。小手指駅ができたのが1970年。その後、始発駅で都心まで40分ほどと便利な駅として、小手指駅の近くには「小手指ハイツ」などのマンションができ、ベッドタウンとして栄えていきました。次第に駅の南口周辺に商店が増え、1981年(昭和56年)に小手指南口商工会が発足。現在の会員数は46(2019年度)。会員の業種別では、不動産、クリニック、クリーニング店、税理会計事務所、銀行、郵便局などのサービス業がメインですが、飲食店や書店、生花店なども加盟しています。
小手指南口商店会の地域活動は、埼玉西武ライオンズオフィシャル商店街としてライオンズを応援するとともに、地域住民との親睦を深めるため、春には「小手指マルシェ」、夏には「小手指町夏まつり」などを開催。また、小手指・三ケ島地区の活性化にむけた活動の1つとして、商工会会員有志が地域団体と協力して、三ケ島地区に「ひまわり畑」の観光地化を実現。ひまわりの見頃には毎年3000人以上来場客でにぎわうようになり、満開時に地元で人気のアーティストのライブ「ひまわり畑コンサート」が開かれて、所沢の夏の風物詩となっています。


▲小手指南口商店会は住宅街に隣接しています


▲「所沢紅茶」を販売している「My Cafe」さん


▲「My Cafe」さん店内の様子

今年のひまわり畑コンサートの様子

今年も小手指南口商工会が協力し、三ケ島地区の「ひまわり畑コンサート」が8月17日に開催され、盛況でした。(「ひまわり畑」:所沢市三ケ島4-2163-1)


▲父親は日本人、母親はイタリアとベルギーのハーフの注目のアーティスト土屋飛鳥さん(写真提供:かずさん)


▲所沢在住のJAZZボーカリスト富岡苗子さんのステージ (写真提供:かずさん)


▲所沢のまちなかコンサートでおなじみのピーターパンJr.さんのステージ(写真提供:かずさん)

小手指南口商店会からの賞品「飲み比べセット」

「飲み比べセット」には所沢産にんじんジュースと所沢紅茶が入っています。
3000円相当を10名の方に!


▲所沢紅茶(左)と所沢産にんじんジュース(右)

◇所沢産人参ジュース「富のめぐみ」

にんじんは、βカロチンが豊富。「富のめぐみ」は所沢産のにんじんだけを使用し、にんじん本来の甘みと旨みを存分に生かしたジュースで、のど越しが良く飲みやすいのが特徴。にんじん嫌いなお子さんでも飲みやすいジュースです。

 

◆「所沢紅茶」

品種のお茶専門店「心向樹(しんこうじゅ)」のこだわり紅茶。〝お茶のソムリエ〟の資格を持った店長、川口 史樹さんは、国内でただ1人の品種茶専門家です。その川口さんが狭山茶の中でも所沢産の茶葉にこだわって作った紅茶をブレンド。所沢のお土産として人気の商品です。

 

是非ご応募ください。
応募は、こちらのホームページから



記事の執筆者プロフィール

カケミズ Kakemizu
カケミズ Kakemizu
高知で生まれ育って2018年に埼玉に引っ越してきました。 趣味は茶道です。茶所に来られてワクワクしています。カメラを始めたばかりです。

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