仮面女子&西武ライオンズファン 猪狩ともかちゃんへ所沢からエールを!!!


久々な記事になってしまいました。
エンタメプロデューサー、作家、その他肩書きが多い謎の人物、HJ a.k.a.ハマジュンです。

正直、しばらく記事を書くモチベーションが起こらず、それと合わせて
僕個人も色々と新しい活動を始めているので、半年以上も経ってしまいました。

この記事に関しては、所沢なびのライターをやらせて頂いているという
部分もありますが、その前に一人の人間として、書きたい。

いや、書かないといけないと思い発信致します。

お付き合い下さい。

皆さんは仮面女子というアイドルグループをご存知でしょうか??
秋葉原と関西に劇場を持ち、地下アイドルの中では最強と言われているグループです。

そのメンバーの中に【猪狩ともかちゃん】という子がいます。

彼女は埼玉出身で、西武ライオンズファンでもあります。
始球式もした事があります。

<猪狩ともか夢の始球式>

僕と仮面女子とは深い繋がりがあります。
さかのぼる事、約5年前。

彼女達の劇場を訪れたのはその年の秋でした。

劇場と楽曲のクオリティーの高さと彼女達のパフォーマンスに圧倒され、
僕はアイドル・カルチャーにのめり込んでいきます。

AKB48以降、アイドルグループは数多くいますが、
この13年〜15年あたりは特に地下アイドル、地方アイドルブームが凄まじく
僕自身、台風の目の中というか、アイドル関係のライターをやらせてもらったり
DJをやらせてもらったり、週に4回は秋葉原に通う日々でした。

今でもあの一瞬、一瞬を鮮明に思い出せます。

で、猪狩ともかちゃんとも話した事があります。
(左から猪狩ともかちゃん、ワタクシ、森カノンちゃん)

何故、彼女が気になったかというと、この仮面女子の中で僕が尊敬し、多大な影響を
受けている森カノンちゃんとルックスが似ていたのです。(7/7にカノンちゃんは卒業公演を行います!)

森カノンブログ→https://ameblo.jp/kano-nnon/
森カノンTwitter→@alicemorikanon

そんな、猪狩ともかちゃん。
ニュースで観た方もいたかもいるかも知れません。

今年の4/11、強風により、看板の下敷きになり、救急搬送。
先日、本人や事務所のアリスプロジェクト様から今回の件で発表がありました。

https://ameblo.jp/igari-tomoka/entry-12373913274.html

このブログ、是非、読んで欲しいです。
僕はこれを読んで涙が止まらなくなりました。

ともかちゃん自身が触れていますが、
骨折、脊髄損傷などで今後、車椅子での生活を余儀なくされました。

この文章にも載せている写真(チェキ)を観て思うのです。
何故、彼女なのかと。

明るくて、向日葵みたいな彼女がこの様な事態になってしまった事。
言葉が出て来ないのが本音です。

事故から約1ヶ月の間、彼女自身、僕が想像も出来ない葛藤や絶望があったと思います。

でも、ブログでは今の自分だからこそ出来る事をしたい。
そして、また仮面女子に必ず戻りたいと書いています。

本当に凄いなと思いました。

所沢なびのライターとしては、所沢に関しての事を書かないといけないかもしれない。
しかし、仮面女子を僕は戦友だと思っています。

彼女達に何度、勇気をもらった事か。
だから、どうしても書かずにいられなかった。

猪狩ともかちゃんはこの瞬間もリハビリなどで戦っています。
僕は彼女が必ずまた歌い、踊れると信じています。

何故なら、彼女達がアイドル界のトップに這い上がろうとしている
本気さをこの目で何度も何度も目撃してきたからです。

そして、また、始球式で投げれる事も信じています。
その時は必ず観に行きます。

この一件で、僕自身、猪狩ともかという人の凄さと合わせて
西武ライオンズにも大変興味が湧きました。

お会いした事はないのですが、ライター仲間の浮間六太さんは西武ライオンズファン
という事で記事がとても面白いです→http://tokorozawanavi.com/author/ukimarotta/

 

事故の後、ライオンズファンの皆さんがともかちゃんへエールを
送る動画もあります。

素晴らしいなと思いました。

なので、ここ所沢からも猪狩ともかへエールを送りたいと思います!!
いがともちゃん。メットライフドームで、そして、仮面女子CAFEで待ってるよ!

猪狩ともかブログ→https://ameblo.jp/igari-tomoka/
猪狩ともかTwitter→@igari_tomoka



記事の執筆者プロフィール

ハマジュン Junji Hama
ハマジュン junji Hama
EDMユニット「Shooting House」として2007年〜2011年まで活動。Perfumeを筆頭とするエレクトロミュージック全盛期にインディーズレーベルからのアルバムリリースや渋谷club asiaへのゲスト出演、渋谷Effectでのオーガナイズイベント開催など多方面から注目を浴びる。 休止後は、映像・舞台脚本の世界へ。2014年には下北沢のサロン【prankster】とコラボし、初の作・演出・音楽プロデュースを務めた戯曲【Anniversary】を上演。現在はフリーの作家・エンタメプロデューサーとして活動中。所沢とエンターテイメントを融合させた記事を書いて科学反応を起こします。ビールとサウナが癒しです。

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