「広報ところざわ」埼玉県で特選を受賞!


令和2年全国広報コンクールで特選を受賞!デザインセンスが活かされた広報紙面に情報が満載!

                        取材日2020年2月7日 飯塚まりな

こんにちは、所沢なびライター兼イラストレーター飯塚まりなです。

今回は所沢市役所へ突撃!なんと広報ところざわが「全国広報コンクール」埼玉県審査で初めての特選を受賞したと聞いてお邪魔しました。

 

▲この日は市民カメラマンによる写真展も開催

 

毎月1回1日に発行され、所沢市民ならどなたでも読める自治体の広報紙です。

サイズは一般の広報紙より大きくタブロイド判16ページ4色刷り。

発行部数は毎月約170, 000部。

自宅のポストや企業にも配布されますのでご覧になられた方も多いのでは。

▲受賞した紙面

 

左の紙面は広報紙部門・市部(応募総数23点)の中で1位となる“特選”に選ばれました!

紙面の内容は海のプラごみについて。海のない県である埼玉県所沢市でもプラごみで汚染される海のことやプラごみを出さない工夫をストーリー性のあるわかりやすさを重視して制作したとのこと。

▲カメさんみっけ!

 

泳いでいるイラストのカメさんは、市内の子どもたちに海のプラごみのことを知ってもらおうと市が作った紙芝居に登場します。親しみやすく関心の持てる紙面が話題になりました。

平地林を撮影した表紙が印象的な紙面は一枚写真部門(応募総数34点)の中で、3位となる2席に選ばれました。初の特選受賞ならびに2年連続の2部門同時入賞!!写真で選ばれるとは相当腕利きのカメラマンが撮ったのかと思っていたら、広報課の職員が撮ったとのこと。素晴らしいですね、お見事!

▲広報ところざわとは別に月に2回発行しているところざわ通信

 

広報課の宮崎さんから一言。「デザインは職員それぞれが勉強し、いかにわかりやすく情報が伝わる紙面にできるかを考えています。言葉一つでも硬い文章にならないよう若い人から年配の方まで読んでもらえたら嬉しいです。平成28年よりリニューアルし、現在はパステルカラーを使って紙面の雰囲気を柔らかく色合いを統一したり、工夫しています」とのこと。

リニューアルしてからは市民のみなさまから「余白もあって読みやすい!」「親しみやすい!」と好評だったようです。

 

広報ところざわはどこでもらえるの?

 

市外でも読むことができます。

所沢市ホームページから「広報」で検索すると、デジタルブックで読むことができます。「紙で手に取って読みたい!」という方は、切手と封筒、欲しい号のメモを所沢市役所の広報課へ送りましょう。

また、「市内に住んでいるけど家に届いてない」という方はシルバー人材センターへお問い合わせください。

詳しくは市役所のホームページで検索ください。

▲是非読んでみてくださいね

 

今回特選を受賞した広報紙(令和元年6月号)は埼玉県推薦作品として今年の5月に全国大会へ進みます。乞うご期待!

▲広報が素敵なので文字を読む習慣もできました

 

【 お問い合わせ:所沢市役所 経営企画部広報課 04−2998−9024 】

 

【 所沢市役所ホームページ:https://www.city.tokorozawa.saitama.jp/ 】



記事の執筆者プロフィール

飯塚 まりな Marina Iizuka
まりなPRO
イラストレーター飯塚まりなです。 親しみや共感をテーマに作品作りをしています。 地元の気に入ったお店や場所をイラストで表現して発信中! 仕事では現在、学習塾やサロンのチラシ、キャラクターデザイン、4コマ漫画など多数描いています。 今年2019年3月、介護福祉士を取得。 介護ではレクリエーションに特化して介護予防に力を入れてきました。 住みやすく、働きやすい所沢でホッとな情報をお届けします!

もしよければ応援メッセージを頂けませんか?


この記事を気に入って頂けましたか?
所沢なびをフォローすると最新情報をお届けできます。

スポンサー

所沢なびを応援して頂いているスポンサーの皆様