「普通のプリンタ」と「3D プリンタ」の違いとは?


3D プリンタの使い方の手順を普通のプリンタと対比させました。

「ラジオで聴く3D プリンタ#4」は使い方についてです。

 

プリンタを使う最初の準備はデータの作成です。テキストを入力したり、画像の色や大きさを加工します。3D プリンタも同じようにデータを作成します。ソフトが限られていて、思うような立体物のデータが作成できない場合もあります。そんな時はネットを使ってダウンロードをすると良いでしょう。

 

次にプリンタを選ぶという事が必要です。大量のテキストデータを印刷する場合はレーザープリンタが適しています。画像を印刷する場合には、インクジェットプリンタを使うと良いというように、3D プリンタもその方式があってこれはまだ選ぶには限られてます。ラジオの回数が進むごとに紹介することにします。

最後にプリンタから印刷された紙の処理です。紙を用途に合ったサイズに切る場合もあります。またインクジェットプリンタでは印刷が終わっても乾燥させてから使います。すぐには使用できません。3D プリンタもその方式によってすぐに立体物を使えない場合があります。
よくあるのは特定のプリンタの操作方法を紹介する動画です。しかし応用できるようにするために、特定のプリンタついて話すのは最低限にしてあります。

 

3D プリンタは普通のプリンタに較べて印刷に時間がかかります。多くの3D プリンタでは材料が特殊なものを使うため、これらの管理も必要となる場合があります。そしてプリンタの大きさに関しても、個人レベルのやや中型の大きさの物から工場の生産現場の装置のように大規模な3D プリンタまで実に多様な大きさがあります。

このようにして3D プリンタを使うことができます。所沢ノードで試しに立体物を作るのはいかがでしょうか。

 

今回紹介した使い方の手順を示します
1 3D データの作成・取得
2 材料・プリンタの選択
3 立体物の後処理

 

【ラジオで聴く3D プリンタ#4】



記事の執筆者プロフィール

ソリッド ながた Solid Nagata
nagata
2016年4月所沢ノードの3Dプリンタに興味を持ち、3Dプリンタで作品を作る。2017年3月3Dプリンタ活用技術検定に合格。3Dプリンタの認知のための一環として、所沢ノードを拠点としてワークショップを開催するなど、幅広く活動していきたいと思っております。

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