ネットラジオを振り返って


暑い日々が続いていますが外に出るというのはそれだけで疲労の原因になります。暑さをはね返すくらいの体力が欲しいところです。

『ラジオで聴く3D プリンタ』という企画は2018 年1 月に始めました。題名を分かりやすいタイトルにしようと思いました。当初は3D プリンタについての疑問や普及を目的としていました。回を重ねるごとに専門性の高いラジオになっていきました。

思いのほかラジオの制作に熱中してしまい自分のWeb サイトを更新する作業が出来なくなってしまいました。しかし熱中することにより知識を再確認する絶好の機会となったことは言うまでもありません。どうしてラジオという形式をとったかというのは多くの方が思っている事でしょう。

3D プリンタの業界は特許権・著作権がつきまとっているからです。研究がさかんで3D プリンタを利用するよりもそれを開発することを日本人は好む傾向にあるからです。
こうした背景があり画像・動画を使うには承諾を得なければならないのです。そのようなやや難しい作業は自分の現段階ではまだ必要ないという考えがありました。
まだ3D プリンタの技術を完全に理解していないという事がその理由です。

今後は3D プリンタ工房のWeb を更新する事が残っています。このラジオが完結したことを受けてさらに情報を増やす必要があるのです。ラジオの目次も作らなければなりません。

最終回はこれまでのラジオとは違いほとんど原稿がないという状況で作りました。そのため収録の時間は23 分とこれまでより長くなっています。内容は前半と後半に分かれています。
前半は検定試験の案内、後半はラジオの振り返りをしています。これまでのラジオを振り返ると自分固有の傾向である本論からの脱落がなかったのは原稿のおかげだったと言えます。

ラジオが終わった今、新たな企画を考えています。単発の対談をYouTube で発信しようかと検討しています。ありがちなインタビューとは違い対等な関係で話をするという事がやってみたいのです。

今年も折り返し地点になりました。体調には充分注意して残りの月日が有意義なものとなりますよう、今後ますますの発展をお祈り申し上げます。

 

ラジオで聴く3D プリンタ#26

 



記事の執筆者プロフィール

ソリッド ながた Solid Nagata
nagata
2016年4月所沢ノードの3Dプリンタに興味を持ち、3Dプリンタで作品を作る。2017年3月3Dプリンタ活用技術検定に合格。3Dプリンタの認知のための一環として、所沢ノードを拠点としてワークショップを開催するなど、幅広く活動していきたいと思っております。

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