え!600万円も?制度を利用して節約!


「600万円手取りを増やす方法を教えます。」


▲写真はイメージです

この世の中、売るにも買うにも、税金、税金・・・。
来年10月から消費税が増税されることもあり、なるべく賢く生活したいものです。
特に不動産は、税金のことを知っているのと知らないのでは、税金の支払い金額にも大きな差が出てくるということをご存知ですか?

取材:2018年11月11日 成田知栄子

■不動産専門の税理士が無料でアドバイス

「そろそろマイホームを考えようかな~」

「親の土地、家を遺産相続することになった」などなど、

これから不動産を買おう、売ろう、取得しようとしている人にお薦めしたいのが
住友不動産販売 所沢センターが開催している「税理士による 住まいの 税務相談会」
不動産専門の税理士が無料で個別相談にのってくれます。

 

例えば、マイホームを購入する場合、売却する場合、改修する場合、不動産を相続する場合、賃貸経営目的の不動産を購入した場合など、いろいろな税金がかかってきます。

資金計画を立てる場合にも、やはり何にどのくらいの税金がかかってくるのかを知っておくことが重要になり、優遇制度などをうまく利用することで節税できることも多いそうです。


▲住友不動産販売 所沢営業センターは、所沢駅西口から徒歩4分、「所沢第一生命ビル3階」にあります。

 
▲税務相談は、個室で個別に行われます。


▲不動産売買専門の税理士 宮原弘之先生

不動産を売った、買った時の税金や相続税や贈与税の相談など親身なアドバイスが好評です。

1組30分程度無料で相談できます。

次回の開催は、1月20日(日)13時―16時

会場 住友不動産販売 所沢営業センター

所沢市日吉町15-14 所沢第一生命ビル3階

要予約 ☎0120-705-806

FAX 04-2923-6432

e-mail e-tokorozawa@stepon.co.jp

 

■所沢営業センター 小野寿史 所長にきく

「知っておくと得すること」って、具体的にはどんケースがあるのでしょうか?これまでに実際にあった相談のケースの一例を所沢営業センター所長の小野寿史さんにお聞きしました。


▲首都圏流通営業本部 首都圏流通第四営業部 所沢営業センター 小野 寿史 所長

ちょっとブレイク㊙情報

ここだけの話。所沢営業センターの小野所長には、「伝説の所長!」と呼ばれているという噂が。そこで、取材ついでに小野所長に経歴までもお聞きしてきました(失礼しました)。

小野さんは、小手指営業センター所長から転勤し、今年10月に所沢営業センター所長に就任したばかり。「伝説の所長」といわれている所以は、入社してたった7年半で〝所長〟に昇格したという、「住友不動産販売」史上最速出世!さらに、前職場の小手指営業センターでは「業績を倍にした所長!」という記録まで持つそうで、まさにレジェンド!

そんな話から、小野所長は、生まれつきの営業マンなのかと思いきや、なんと、住友不動産販売に就職したのは、平成19年の28歳の時。元はIHIの飛行機のエンジニア。「自分を発揮でき成果を評価してくれる会社」を求めて転職したのだそうです。鉄の部品と向き合う仕事から、人の一生の一大事ともなりうる不動産と人とをつなげる仕事に。

「不動産の仕事は、やりがいのある仕事。今のほうが断然楽しいですよ。社員同士情報共有しながら高い目標に向かって一生懸命やっている会社です。お客様のより良い住み替えのお手伝いをしてお客様の笑顔が見たいですね」と話していました。そんな話っぷりからも親しみがわきますね。

 

<知っておくと得するケースその1>
不動産を売るときの税金を軽減できる方法
「手取り額が600万円もアップしました!」と喜びの声

〝親が他界して空き家になった実家を相続することになった〟最近は、こんな相談のケースも増えているそうです。

小野所長「相続した土地建物を売る場合にも税金はかかってきます。空き家の3000万円控除できる『空き家特例=空き家に係る譲渡所得の特別控除の特例』という新しい制度ができました。普通に売買すると、その制度は使えないんですが、相談会では、そういった新しくできた制度をうまく利用して節税できる方法をアドバイスし、お役立ていただいています」

親の実家を相続する場合、3000万円控除が使えると、利益に対して20%が税金なので、手取りとして600万円も増えることになります。

売るときも買う時も、制度を上手に利用することで税金を控除できるケースが意外にあります。
詳細は、税務相談会で。

税理士による住まいの税務相談会 1月20日(日)13時-16時

要予約 0120-705-806

FAX 04-2923-6432

📧  e-tokorozawa@stepon.co.jp

 

<知っておくと得するケースその2>
親からの生前贈与は
『相続時精算課税制度』
『住宅取得資金等の贈与非課税制度』の利用がお薦め


▲写真はイメージです

高額な不動産を購入するとき、頭金がたくさんあると、住宅ローンも組みやすくなります。

小野所長 「最近多いのが、親からの『生前贈与』です。普通に親からお金をもらうと贈与税がかかってしまいますが、『相続時精算課税制度』は2500万円まで贈与税は非課税で受け取れます。例えば、土地や家を購入する時に親から〝資金援助〟を受けるときにこういう制度を使って贈与税がかからないようなアドバイスも税務相談会でしてくれるそうです。また、住宅の種類によって、住宅購入資金であれば、『住宅取得資金等の贈与非課税制度』というのもあります。それについても、物件の築年数などの適用要件があり、非課税枠も変わってきます。弊社の『税務相談会』では、無駄な税金を払わない、トータル的なアドバイスがもらえます」

<税理士による住まいの税務相談会>

1月20日(日)13時―16時

会場 住友不動産販売 所沢営業センター

所沢市日吉町15-14 所沢第一生命ビル3階

要予約 ☎0120-705-806

FAX 04-2923-6432

✉ e-tokorozawa@stepon.co.jp


■住友不動産販売

【サービス内容】物件の売買の相談、住み替え、相続、物件価格の見積もりなど。

【店舗数】全国、北海道から九州まで、全部で268店舗あり、首都圏だけでも152店舗あります。全店舗と繋がり情報共有しているので、他地域、他県の情報も入手できます。所沢では、「地域密着」をモットーに、所沢エリアは強い不動産会社です。

【特徴】一生お付き合いするお客が多い。リピーターや紹介の多い不動産会社

【所沢営業センターのモットー】
「お客様を笑顔とお客様が安心して取引をしてもらうことを大切にしています。一生に一度のことなので、お客様の立場で安心して取引できるように心がけています」


【取材後記】「税務相談」というと、ちょっと敷居が高そうな気がしましたが、どんな制度がいつまで利用できて、それを利用するにはどのような条件をどのように整えればいいかというノウハウまでも丁寧に教えてもらえます。これから賢く生活していくために、このようなサービスを積極的に利用したいですね。

取材:2018年11月11日 成田知栄子

 



記事の執筆者プロフィール

成田 知栄子 Chieko Narita
成田 知栄子 Chieko Narita
ラジオ、テレビでの取材活動を経てフリーになり、ライター活動12年目を迎えました。情報は「人と人とを繋げ、生活をより豊かにする」をポリシーに、所沢の情報を近隣の地域に、そして全国へとお届けして、地域活性化につながればと思っています。ちなみに、所沢住民になって24年、趣味はバイオリン演奏、好きなタレントは「トコろん」です。よろしくお願いします(2019年1月)。

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