急告!スペシャル対談9/5(土)開催決定!


世界の建築家 隈研吾さん×伝説の編集者 松岡正剛さん
「石の超建築」を読み解く2つの対話!

 

先週、本サイト「所沢なび」でもお知らせした「角川武蔵野ミュージアム」内の「本棚劇場見学ツアー」の予定日程のチケットが「あっという間に完売!」となったそうです。そして、またまた、昨日、ワクワクするトークイベントの発表がありました。本日8月26日(水)から「角川武蔵野ミュージアム竣工記念対談|隈研吾×松岡正剛」のチケットが販売開始という情報です。

2020年8月26日 成田知栄子


角川武蔵野ミュージアム竣工記念対談|隈研吾×松岡正剛

今回は、超緊急案内!来週末の9月5日(土)に角川武蔵野ミュージアムの設計デザインを担当した隈研吾さんと伝説の編集者といわれる同ミュージアム館長の松岡正剛さんの「スペシャル対談イベント」が開催されます。チケット販売は、8月26日、本日10時からスタートしています。

現代日本を代表する〝知の巨人たち〟による対談テーマは、「ミュージアムと建築」と「方法のデザイン」の2つ。
角川武蔵野ミュージアムの着想から設計、建造までの歩みを振り返りつつ、世界の人々の心をとらえる「隈建築」の魅力とそのデザインの本質に松岡正剛館長が迫ります。

会場は、「ところざわサクラタウン」内にある隈研吾さんデザイン監修の劇場「ジャパンパビリオン」。音響施設などハイスペックな設備を備えた最新式のイベントホールもグランドオープン前に体感できるのも魅力。このイベントホール、新型コロナウイルス感染症拡大が懸念される以前から設計されていましたが、会場のホワイエ空間は24枚のガラス扉が全開する空気を滞留させない設計に。
さらに密を避けるため、座席数の感覚を空け、全席入れ替え制で2部構成で行われます。詳細は下記。

角川武蔵野ミュージアム竣工記念対談|隈研吾×松岡正剛

開催日:2020年9月5日[土]
第一部 「ミュージアムと建築」=14:00〜15:30(開場13:30)
第二部 「方法とデザイン」=16:30〜18:00(開場16:00)
会場:ジャパンパビリオン ホールB (ところざわサクラタウン内)
入場料:各回 2,000円(全席自由)
定員:各回 90名
申込方法:公式ウェブサイトの「チケット購入」ページよりチケットを予約・購入できます
詳細は→ https://kadcul.com/

◆プロフィール

隈研吾 Kengo Kuma
東京大学建築学科大学院修了。1964年東京オリンピック時に見た丹下健三の代々木屋内競技場に衝撃を受け、幼少期より建築家を目指す。大学では、原広司、内田祥哉に師事し、大学院時代にアフリカのサハラ砂漠を横断し、集落の調査を行い、集落の美と力にめざめる。コロンビア大学客員研究員を経て、1990年、隈研吾建築都市設計事務所を設立。これまで20か国を超す国々で建築を設計し、(日本建築学会賞、フィンランドより国際木の建築賞、イタリアより国際石の建築賞、ほか)、国内外で様々な賞を受けている。その土地の環境、文化に溶け込む建築を目指し、ヒューマンスケールのやさしく、やわらかなデザインを提案している。また、コンクリートや鉄に代わる新しい素材の探求を通じて、工業化社会の後の建築のあり方を追求している。

松岡正剛 Seigow Matsuoka
オブジェマガジン「遊」編集長、東京大学客員教授、帝塚山学院大学教授などを経て、現在、編集工学研究所所長、イシス編集学校校長。80年代「編集工学」を創始し、日本文化、経済文化、物語文化、自然科学、生命科学、宇宙、デザイン、意匠図像、文字などの諸分野をまたいで関係性をつなぐ研究に従事。その成果を、様々な企画、編集、クリエイティブに展開。一方、日本文化研究の第一人者として私塾を多数開催。2000年、壮大なブックナビゲーション「千夜千冊」の連載を開始。 同年、eラーニングの先駆けともなる「イシス編集学校」を創立した。 近年は、知識情報の相互編集を可能とする「図書街」「目次録」、編集的世界観にもとづく書店空間「松丸本舗」など本を媒介にした数々の実験的プロジェクトを展開。著書に『知の編集工学』『日本という方法』ほか多数。



記事の執筆者プロフィール

成田 知栄子 Chieko Narita
成田 知栄子 Chieko NaritaPRO
ラジオ、テレビでの取材活動を経てフリーになり、ライターに転職。フリーライター13年目を迎えました。情報は「人と人とを繋げ、生活をより豊かにする」をポリシーに活動しています。記事情報が、誰かの何かにお役に立ちますように…。

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