所沢のお米で作る純米酒「ゆめところ」は20周年🍶


昨年、田植えをお手伝いさせていただきました「ゆめところ」が、完成・お披露されるということで、お邪魔してきました。

 

私たちがゆめところ(菊池会長)に出会ったのは、2014年の夏☀
所沢産の地ビール「野老(やろう)ゴールデン」のベルビア(現 所沢ビール)さんを取材させて頂いた際に、後日行われるオープン・タップにお誘いいただきました。

その時、ご一緒したのが菊池一雄会長でした。
お話をしていると、所沢のお米で作る会の会長とのこと。
とても良くして頂きました。

 

翌年、新酒の発表会があるということでお招き頂きました。
この時初めてゆめところを口にしました。

美味しい(≧▽≦)❢❢

香りも、口当たりもよく、とてもフルーティーでした。
女性の方や日本酒が苦手な方にも飲みやすいお酒です。

 

そして、それから2年。

新酒の発表会があるとご連絡いただきました。

 

2月4日(土) 所沢パークホテルにて開催。

会場には、多くの会員の方、来賓の方々、J-COM様などの報道関係の方などがいらっしゃいました。

 

~菊池一雄会長からのメッセージ~

今年のお酒には、20年目にして初めて所沢の田んぼから収穫された酒米500万石が使用されたのが顕著な特徴です。

 

今回、藤本市長は裏ラベルに、このような言葉をお寄せ頂きました。

「所沢の田んぼを大切にしたい。蛙もメダカもいつかタナゴも… 乾杯」

 

いよいよこれからと思った矢先。
次の課題が迫っておりました。
それは、所沢の生産農家の高齢化。

所沢の田んぼが消えると、かえるもメダカもホタルもタナゴも夢のまた夢と消えてしまいます。
なんとしても残したい所沢の田んぼ。
そして、所沢の農。

菊池会長の思いは、みんなの願いでもあります。

所沢の田んぼを守り、そしてゆめところをずっと・・・

 

この会は、ゆめところの総会も兼ねており役員の紹介などがありいよいよ新酒のお披露です。

どうです!!

この透き通ったお酒。何度呑んでも、裏切らない美味しいさ。

今年は20周年ということもあり、皆さんの期待も大きかったことでしょう。

その20周年のゆめところはホントに美味しかったです。

 

みなさん美味しそうに召し上がっています。

写真も撮らなくてはならないので、あまり飲んではいけないと思いながらも

次々と回られてお酌をして頂きたくさん飲んでしまいました・・・

 

すべて撮影できませんでしたが、美味しいお料理もたくさんありました。

 

 

お酌して頂くばかりでは申し訳ないので、こちらもお酌しましたよ。

こちらの方は、ゆめところのFacebookを更新されている高橋様。

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所沢の地酒は、焼酎もあります。

こちらは、ゆめところと所沢産の里芋で作った焼酎「恋いも咲くところ」のセットとなっています。

 

祝賀会の閉めは、昨年ご結婚された大石議員夫妻。

奥様の直子さんは、大のゆめところ好きのようです。

今年は、田植えや稲刈りのお手伝いもしたいとおっしゃっていました。

 

~ゆめところ 公式HP~

所沢のお米で日本酒を作る会への入会情報、購入先・お問い合わせなどもこちらに詳しく掲載されております。

ぜひ仲間になって、一緒に「ゆめところ」を育てましょう。

 

この様子は、J-COM2月13日からの「イイとこTV」と、2月8日の「デイリーニュース(所沢・川越・東上)」(月~金 17:00~絶賛放送中。)で放送予定です。

ぜひ、ご覧下さい。

詳細はコチラ→イイとこTV

 

Hallo Galloさんで花束を作っていただき、プレゼントさせて頂きました。

「ゆめところ20周年、本当におめでとうございます。」



記事の執筆者プロフィール

所沢なび編集部
所沢なび編集部 ライター
2010年8月に所沢プロペ商店街に立地します商業施設「所沢サンプラザ」のメンバーにて設立しました。2011年3月の東日本大震災を機に、正確な情報発信の大切さを改めて実感し、本格的に活動を開始しました。

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