2000円の昼飯!!


皆さん、こんにちは。
所沢なびボランティアライターの「ぶん」です。

 

今日は美味しい料理の話です。

 


 

先日、日本料理「野老(ところ)」へ行ってきました。
格子戸をそっと開けると「いらっしゃいませ」と仲居さんが迎えてくれた。私一人ですけど。
店主が「1月は新春料理ですので、安いランチはありませんけど」と。
はい、大丈夫です。

 

和室入り口に陶器に飾られた一輪、これから始まろうとしている空間がもてなしてくれた。

 

2000円の「新春手かご膳」を食べることにした。

 

ひとつひとつ丹精込めて作られた料理、素材を活かし店主の料理に対するこだわりを感じさせてくれる。

新春手かご膳のメニュー

【御飯】・青葉ごはん・味噌汁
【天婦羅】六種
【デザート】・いちご・みかん
【手籠】上下二段

 

(上の籠)七品

・梅のブランデー煮 ・くわい ・サーモンの錦子巻 ・菜花と数の子のおしたし ・市松かまぼこ ・鴨のロース ・はや昆布巻

 


梅のブランデー煮は、甘さとブランデーのフルーティーな香りが口の中で広がり、上品な味わいであった。
梅に楊枝でいくつも穴を開け、3日かけて塩抜き後、高級ブランデー・だし・砂糖だろうか?煮ていくそうだ。

 

(下の籠)なすの田楽

 

黒々とした光沢!

最初なんだろうと、そっと箸で割ってみると、中にはナスが現れ、なす田楽であった。
仲居さんの話では何種類もブレンドした味噌だそうだ!

 

(天婦羅)六種
・ふきのとう ・椎茸 ・海老 ・イカ ・キス ・海苔

椎茸の天婦羅を口の中に含んでみると、椎茸の本来もっている素材の香りと味と引き立ち、美味しさが一段と味わい深かった。
いったいなんと素晴らしい椎茸なんだろうか!
店主に伺ってみると、料亭に出される椎茸を使っているとのことだった。

 

店主の職人技と心尽くしの料理を落ち着いた空間でゆったりと食べることは、見た目の美しさや、香り、甘味、酸味、塩味、苦味、うま味を感じさせてくれるもてなしでした。

 

野老のお部屋は、お二人様のお座敷や少人数様でご利用になれる個室、50名様まで可能な大広間もあります。

 

個人的に、1回1000円のランチを2回食べるより、2000円の料理を1回食べる方が、感動的喜びがあると思った。

 

地図ではコチラ↓

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ショップ情報


 

店名 日本料理 野老
ご予約 04-2924-1367
住所 〒359-1131 埼玉県所沢市久米410-9
定休日 月曜日・不定火曜日
営業時間 昼の部 / 11:30~14:00 (LO.13:30)  夜の部 / 17:00~22:00 (LO.21:00)
お店ホームページ

 



記事の執筆者プロフィール

ぶん Bun
ぶん Bun ライター
2016年10月“所沢なび”ボランティアライターとして生まれたボクの名前は「ぶん」! 仕事は、所沢を中心に身近にある自然やおいしいもの、楽しいものを見つけみんなに知ってもらうこと。 魅力いっぱいの「所沢なび」これからもよろしくね。

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