第46回 秋の文化祭に行ってきました[寄稿]


みなさんこんにちは、「所沢なび」ボランティアライターのぶんです。

めっきり秋も深まってきましたね。

今日紹介するのは「秋の文化祭」です。

吾妻まちづくりセンターで「第46回文化祭」が開催されたので行ってきました。

 

「吾妻まちづくりセンター」は所沢駅から「ところバス」南路線で15分。
「吾妻公民館」下車したところにあり、周りは自然豊かなところに堂々として落着いた雰囲気の建物で、学習の場・交流の場・発表の場として体育館、ホール、図書館、会議室等さまざまな施設が整っています。
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文化祭は11月4日から6日まで3日間開催され、色々なイベントが行われてました。

体育館では水墨画、油絵、水彩画、書道、絵手紙、ペーパーフラワー…etc
さまざまな出展がされていました。

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≪写真≫
一枚の想いは、場・時・シャッターチャンスで!

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≪水墨画≫
「黒」一色で表現される絵!

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≪書道≫
文字の美の表現!

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≪水彩画・油絵≫
彩どりの絵具の味のある作品!

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ホールでは3日間の間に所沢市少年少女合唱団、クラッシックバレエ、所沢北吹奏楽団、こどもバレエ、南陵中学交合唱部・吹奏楽部、ギター、新舞踊等の発表がされていました。

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正面玄関エントランスでは模擬店があり、うどん、パン、五目ずし、稲りずし、焼き鳥、焼きそば、すいとん、黒糖ドーナツ棒、コーヒーなどなど美味しいもばかり!

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私ごとですが、日本の文化を学びたく3年前から書道教室に通い始め、今回出させていただいております。

書道教室で習っている書体は「篆書」・「隷書」・「草書」・「行書」・「楷書」・「北魏」

私たちが使っている漢字は中国からきたもので、歴史は今から三千年前、最古の漢字が生まれた「殷」という時代に発明された「甲骨文字」です。

日本への漢字の伝来285年伝来したと言われています。

漢字に出会って約1600年の歴史です。

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私の書「仁者楽山」

【通釈】仁徳の備わった人は、欲に動かされず心が穏やかでゆったりとしているので、安定したどっしりとした山を愛する。

 

書体は篆書、最も古い書体で約2500年前。

パスポートの表紙に「日本国旅券」と書いてあるものが篆書です。

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小学校のとき「鉛筆」でノートに書き、習字の時間には「筆」で書いていた。
しかし、今や万年筆などで、手書きで手紙や年賀状を書く機会が少なくなってきました。

スマートフォンやパソコンのキーボードで右手と左手を動かし「文字」を書く。

今では手で書くことが不要である環境の中、僕は筆を使って、墨をすって手書きで文字を書く。

週に一度の書道教室!

すずりに水を注ぎ、墨で丁寧にすっていく暮しの中、なんともここちよい時間である。
こころを込めて書いた「書」!
書の魅力に取りつかれてしまった。
暮しの中から三千年前といわれる「書」の歴史と触れ合うことで、新しいここちよい楽しみが出来た。

これも、年を重ねていくことにより、自分流のスタイルで楽しむことができたんであろうか?



記事の執筆者プロフィール

ぶん Bun
ぶん Bun ライター
2016年10月“所沢なび”ボランティアライターとして生まれたボクの名前は「ぶん」! 仕事は、所沢を中心に身近にある自然やおいしいもの、楽しいものを見つけみんなに知ってもらうこと。 魅力いっぱいの「所沢なび」これからもよろしくね。

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