令和!初のゴールデンウィークを思う存分満喫しよう!


日本人らしい和の行事や音楽に触れ、良い休日を過ごせるチャンス!

待ちに待ったゴールデンウィーク
今年は所沢で楽しい休日を過ごしてみてはいかがでしょう!
5月の風物詩といえば茶摘み。新茶を試飲したり、茶摘み体験では新茶の葉の柔らかさを手で触って感じる貴重な体験もできます!
多聞院の寅まつりはお散歩をしながら色鮮やかな牡丹を鑑賞し、癒されること間違いなし。
今年は記念すべき新年号「令和」のための記念講演も開催!日頃聞くことのできない三味線を奏でながらの説経浄瑠璃や日本古来から伝わる雅楽の奉納演奏を楽しめます。
五感で感じる体験はきっと令和元年にふさわしい喜びのゴールデンウィークになるでしょう。

1.ところざわ新茶まつり


▲来場者も茶摘み体験ができます(2018年の様子)

▲昨年はお茶の葉の天ぷらを試食会

▲お茶の入れ方教室は大盛況(2018年の様子)

【日時】2019年4月28日(日曜)午前10時から午後2時
【会場】西武新宿線 航空公園駅東口駅前広場 同駅東口駅前茶園
【内容】
*駅前茶園での茶摘み体験(無料)
*手揉み茶体験(無料)
*新茶の試飲(無料)、予約販売
*お茶の淹れ方講演会(無料)
〈午前10時45分から/11時45分から 各回当日先着24人〉
*お茶を使った料理の試食(無料)
*茶の苗木配布(無料)
〈午前10時30分から:当日先着100人、11時30分から:先着50人〉
*茶製造機械展示 など

問い合わせ:所沢市ホームページ または、所沢市農業振興課 電話:04-2998-9158

 

2.牡丹の寺 多聞院の「寅まつり」


イラストレーター 飯塚まりな作

 

【開催日】2019年5月1日(祝日・水)
【開催時間】午前9時~午後4時 /護摩は午前10時から斎行

【住所】所沢市中富2501 (電話:04-2942-0814)

所沢市観光協会の「所沢百選」にも選定されている「多聞院」では、5月1日に「寅まつり」を開催。今年は500本を超える牡丹・シャクヤクが植えられ、この時期花が色とりどりの大輪が観られます。
多聞院は、毘沙門天が祀られている寺で、毘沙門天の化身といわれる「寅」に願い事を請い、土鈴の「身代わり寅」を奉納。お堂にはズラリと参拝者が奉納した「身代わり寅」が並びます。
当日は、お囃子、模擬店、鉢植え牡丹の販売もあり、毎年多くの参拝客で賑わいます。
まつり当日は、「航空公園東口」から無料バスが運行。
詳細は所沢市ホームページで確認、または所沢市観光協会(電話:04-2998-9155)へ。


▲今年は牡丹とシャクヤク合わせて約500輪の競演がみられる予定(写真は一昨年)

 

 

3.多聞院で新元号「令和」を祝う記念公演
若松若太夫 説経浄瑠璃 in 多聞院

【日時】2019年5月1日(祝日・水)
1回上演:午前11時開演
2回上演:午後2時半開演
※上演時間約60分

【会場】多聞院(所沢市中富1501)
【料金】全席自由1000円
【演目】『小栗判官』より(解説付)
チケットの購入先:所沢ミューズカウンター(☎04-2998-7777)

4.所澤神明社 新元号記念公演  雅楽奉納演奏会

【日時】5月4日(祝日・土)
午前11時半開演
※上演時間約30分
【会場】所澤神明社(所沢市宮本町1-2-4)
入場無料

まとめ記事:2019年4月17日 飯塚まりな



記事の執筆者プロフィール

飯塚 まりな Iizuka Marina
まりな
イラストレーター飯塚まりなです。 親しみや共感をテーマに作品作りをしています。 地元の気に入ったお店や場所をイラストで表現して発信中! 仕事では現在、学習塾やサロンのチラシ、キャラクターデザイン、4コマ漫画など多数描いています。 今年2019年3月、介護福祉士を取得。 介護ではレクリエーションに特化して介護予防に力を入れてきました。 住みやすく、働きやすい所沢でホッとな情報をお届けします!

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