首都圏に残された「緑の孤島」、狭山丘陵光景写真展開催


所沢なびのライターでもある、平本仁一さんがこの度写真展を行うことになりましたのでお話を伺いました。
 

 

写真展を開こうと思ったきっかけは?

 

本年4月~5月にかけて開催された.makeところざわにおいて、「WOOVE Photo Exhibition Tokorozawa」と題したグループ展に参加させていただきました。
その時の様子➡「WOOVE Photo Exhibition Tokorozawa」

その際、たくさんの方に来展いただき、ご意見を頂戴できたことがとても嬉しく、また勉強になりました。
参加する前には「自分なんかの写真でいいのだろうか」と不安でしたが、思い切って挑戦して本当によかったと思えました。
今回写真展を行わせていただく会場は、小手指駅南口の「My Cafe」さんです。
きっかけは同じく.makeところざわに出店していた「心向樹」さんがMyCafeの経営を本年5月から引き継いだことになります。
ちょうど.makeところざわの期間中のことであり、いろいろお話を交わすなかで、店内で写真展が行えることを知りました。
.makeところざわ終了後、MyCafeさんに伺わせていただき、店内を初めてみたとき「ここで写真展やりたい」とあらためて思い、このご縁を活かすことが大事だと思いました。
前回はイベント内での開催であり、写真も所沢市内で撮影したものに限定しましたので、今回は更に高い場所を目指し、テーマを狭山丘陵に設定して個展としての開催を行うことにしました。

 

このイベント会場の特徴・魅力は?

 
今回の会場のMyCafeさんは日本茶ソムリエ「心向樹」さんが経営しているだけあって、おいしい緑茶、紅茶がいただけます。

オーナーがいらっしゃる時間には「おまかせ緑茶」も可能で、お客様それぞれに応じたお茶を提供してくれます。

コーヒーも所沢市内のリメナスコーヒーさんから仕入れており丁寧に淹れてくれます。ランチも充実しています。

ゆっくりお茶を飲みながら写真を見ていただければと思います。

 

平本仁一さんから一言

 
今回は「丘陵光景」と題して、狭山丘陵とその周辺の写真を10点ほど出展させていただきます。

狭山丘陵は首都圏に残された「緑の孤島」とも表現される、東西約11km、南北約4km、標高は高いところでも100mほど、約3000haの丘陵地です。都心から約30kmのところで開発の手から守られた貴重な自然が残っております。映画「となりのトトロ」の舞台のモデルになったといわれる里山の風景が広がっています。

 


都市のすぐ隣にあるちいさな自然、こころ休まる里山の景色、これを表現できたらと思っています。
そんな風景が残されている環境があること、後世に残していきたいと願っていること、写真展を訪れてくださった方に少しでもそれが伝えられればと願っています。

 

イベント会場詳細

日時:2017年9月9日(土)~16日(土) 7:30~18:00
※13日(水)は休廊
場所:My Cafe 所沢市小手指町4-1-18
HP:https://www.shinkoju.com/

 



記事の執筆者プロフィール

所沢なび編集部
所沢なび編集部 ライター
2010年8月に所沢プロペ商店街に立地します商業施設「所沢サンプラザ」のメンバーにて設立しました。2011年3月の東日本大震災を機に、正確な情報発信の大切さを改めて実感し、本格的に活動を開始しました。

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