はじけるような夏に! 所沢を、地域を、西武沿線を青く染める夏の新イベント『アオフェス2026』開催 &『アオフェスユニフォーム2026』発表会



@SEIBU Lions
 
2016年、狭山丘陵を思わせる緑がまぶしい『エメラルドユニフォーム』から始まった『ライオンズフェスティバルズ』。毎年バリエーションに富んだ限定ユニフォームが登場する埼玉西武ライオンズ夏の大人気イベントが、10年経った今年、新しい大型企画にアップデートされます。
 
5月7日 (木) 、エミテラス所沢の TOKOROZAWA e-CUBE での発表会でお披露目された新しいイベントの名は『アオフェス2026』。7月31日 (金) から8月26日 (水) までのおよそ一ヶ月間、監督、コーチ、選手が期間限定の『アオフェスユニフォーム2026』を着用して戦います。
 
「ベルーナドームの球場内はもちろんのこと、そこから一歩外に出て、球場を越えて、所沢市のみなさま、地域のみなさま、沿線のみなさま、たくさんのみなさま方と作り上げていくイベントにしていきたい」
 
夏の埼玉をライオンズの青に染める、という本イベントのコンセプトを、登壇した奥村剛西武ライオンズ代表取締役社長がそう説明してくれました。
 

奥村剛株式会社西武ライオンズ 代表取締役社長
 
期間中は所沢市役所の約2,000人の職員や、プロペ通り商店街など所沢市内4つの商店街の100店舗以上の従業員が、アオフェス2026期間中に『アオフェスユニフォーム2026』を身に着けるとのこと。さらには西武園ゆうえんちや沿線のプリンスホテルなどの従業員もユニフォームを着用し、所沢の街や西武線沿線を青く染め上げて盛り上げるそうです。まさに「球場を越えてみんなで作り上げていくイベント」ですね。
 
「まずは所沢市から、このアオフェスを埼玉県全域、そして沿線全域に広げていけるよう、一歩一歩育て上げるイベントにしたいと思っています」
 
新たに始まるライオンズの新しい夏企画。どんなイベントに成長していくのか今からわくわくします。
 
さて、気になる『アオフェスユニフォーム2026』ですが、モデルとして西川愛也選手が登場。デザインテーマは「ブルーモーメント」、「夏のナイターゲーム、夏の青空と夕日が織りなす所沢の空を、3色の青のグラデーションでイメージ」したというこのユニフォーム。夏の午後から夕暮れにかけての移ろう空模様が上手に表現された素敵なデザインになっています。
 

 

@SEIBU Lions
 
「青が映えてすごく鮮やかな色合いなので、早くこのユニフォームを着て試合がしたいです!」
 

 
以前にも「私服でも着るくらい水色が好き」と語っていた西川選手。『アオフェスユニフォーム2026』もとても気に入った様子でした。
 

 
この日の発表会には小野塚勝俊所沢市長も登場。
 

小野塚勝俊所沢市長
 
「所沢はライオンズのホームタウンですから、ライオンズを応援することは私たち所沢市民のアイデンティティでありシビックプライド。所沢市民にとってライオンズはかけがえのない存在です!」
 
と強くライオンズを後押し。さらに所沢市役所内での職員のライオンズの応援について
 
「所沢市役所はシーズン中は5時15分が終業時刻。なので職員には『終業のベルが鳴ったらベルーナドーム』と、業務が終わったらすぐにベルーナドームへ応援に行くようにと言っています!」
 
たいへん素晴らしい取り組み、素晴らしいスローガンだと思います!
 

 
この発表会で公開された映像 ( https://youtu.be/nQadL5n5yds?si=YJ0N4_qiQ6N3snPY) では、所沢駅前のプロぺ通り商店街の風景などをバックに何人ものファンの人たちが「ライオンズと所沢」について語っています。
 
「所沢 イコール ライオンズ」
「ライオンズっていうのは、この街に当たり前のように息づいている」
「街全体としてライオンズを応援してるんだなっていうのがいつもすごい嬉しい」
「常にそばにある」
「電車とかバスとか、いろんなところにライオンズの広告やポスターが貼ってあって、ライオンズが所沢の地域に根付いてるなっていうのはすごく感じます」
「なくてはならない存在」
「街のシンボル」
 
私自身所沢に住むライオンズファンですが、一つひとつの発言に共感してしまいます。駅のポスターや街頭のタペストリー、商店に飾られたユニフォームなど街中にライオンズが溢れているのを見ると「やっぱり所沢はライオンズのホームタウンなんだ」と嬉しい気持ちが湧き上がってきます。そして所沢を始めとする地域の人々と作り上げていく「アオフェス」というイベントは、今後の所沢にとって特別なイベントに成長していくのだろうなと思います。
 
「はじけるような夏になるといいね」
 
映像の中でとても印象に残ったコメントです。今まさに破竹の勢いのライオンズにピッタリだ、と感じたからです。この勢いで優勝を目指して、たくさんたくさんはじけまくってほしいですね!
 

所沢市役所職員、地域商店街のみなさん、西武グループ社員も参加して記念撮影 @SEIBU Lions
 
期間中は昨年大好評だったスプラッシュステージやスプラッシュシートなど水を使ったイベントを今年も実施予定。さらに8月11日 (火・祝) にはエミテラス所沢の TOKOROZAWA e-CUBE で北海道日本ハムファイターズ戦のパブリックビューイングも行われるとのこと。その他のイベント情報は、詳細が決まり次第特設サイトなどでアナウンスされます。
 
【『アオフェス 2026』特設サイト】https://www.seibulions.jp/special/aofes/
【公式チケットサイト ライオンズチケット】https://ticket.seibulions.jp/
 
【西川愛也選手 コメント】(花咲徳栄高校出身)
ユニフォームの色がさわやかで、夏らしくかっこいいと思います。早くこのユニフォームで試合がしたいです。街には試合後にライオンズのユニフォームを着用した方がたくさん歩いていたりするので、もっともっと青く染まったらいいと思います。
 
【羽田慎之介投手 コメント】(所沢市出身)
僕の地元がライオンズの青に染まっていくのはすごく素敵なことだと思います。僕も幼少期はライオンズを身近に感じていたからこそファンになったので、今度は自分がそういう存在になれるようにがんばりたいと思います。
 


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浮間六太 Ukimarotta

埼玉西武ライオンズの試合をホーム、ビジター合わせて年間100試合以上生観戦するライオンズ熱愛者。この溢れるライオンズ愛をみなさんに無理矢理お裾分けすべく、思い入れと思い込み全開のライオンズ情報をお届けします!

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