【新店取材】ところざわサクラタウンに全天候型スポーツ・スタジオ施設「SHARE SPO」がオープン!注目の設備や活用方法を編集部スタッフがレポート
今回は、ところざわサクラタウン内(ダ・ヴィンチストア跡地)に2026年9月にオープンしたスポーツ・スタジオ施設「SHARE SPO(シェアスポ)」の内覧会に伺ってきました。
天候を気にせず運動を楽しめる注目の新スポットについて、施設の特徴や設備、活用ポイントを詳しくご紹介します!
【施設の特徴:人工芝フィールドとダンススタジオの2セクションを完備】
「SHARE SPO」は、どんな天候でも快適にスポーツやレッスンを楽しめる全天候型の多目的スポーツ施設です。
館内は大きく分けて「人工芝フィールドエリア」と「ダンススタジオエリア」の2つのセクションで構成されており、幅広い用途に対応できる環境が整っています。


【注目の設備・体験ポイント】
内覧会で目を引いた、特徴的な設備や活用シーンをご紹介します。
1. 次世代フィットネス「HYROX(ハイロックス)」用設備
海外でも注目を集めるフィットネス競技「HYROX」向けの器具が導入されています。
- 競技用ボール(ウォールボール)
- 重量のある専用サンドバッグ(スレッド)
本格的なトレーニングやフィットネスレッスンに対応できるギアが揃っています。

▲「スレッド」。重いソリを前へ力強く押したり、ロープを引いてソリを手前に手繰り寄せたりします

▲「スレッド」2枚目。奥は「ファーマーズキャリー」用のケトルベル(6つ)。24㎏×2を持ちながら歩きます

▲バランスボールのようですがかなり重たいです!これを持ちながらスクワットをし……

▲バスケットゴールのような板に当てるのです。しかも100回!これが最もきつかったですね
2. 足元の技術を磨く「Panna(パナ)ケージ」
1対1で股抜きなどを狙うミニサッカー「Panna」の対戦や、足元の技術向上トレーニングができる専用ケージを設置。
小スペースながらも密度の高い練習が可能で、子どもから大人まで足元の技術や一瞬の判断力を鍛えるのに最適な環境です。

▲Panna用のフィールド

▲撮影用にいくつか他競技の道具もチラ見せ。
3. 多用途に使えるダンススタジオ&プロジェクター設備
ダンススタジオエリアは、バレエやフラダンスなどのスクール開講にぴったりなフラット構造。
さらに、大型スクリーンとプロジェクターも完備されているため、各種レッスンのほか、映像上映会やセミナー、イベントなど多目的に活用できます。

▲ダンススタジオエリア

▲大型スクリーン、プロジェクターも利用できます

▲着替えルームもあります

▲荷物置き場
【利用方法と今後の展開】
- 定期契約スクール
サッカースクールや各種ダンス教室などが、曜日・時間帯を指定して定期的に開講されます。 - 単発・スポット利用&時間貸し
スクール以外の空き時間には、単発イベントやスポット利用が可能。将来的には予約アプリ等を通じた時間貸し(レンタルスペース利用)にも対応予定とのことです。
【保護者にも嬉しい!サクラタウンならではの魅力】
SHARE SPOの中でも座れるところはありますが、ところざわサクラタウン内には、カフェや飲食店、休憩エリア、大型駐車場が充実しています。
子どもが習い事やスクールに参加している間、保護者の方はカフェでゆっくり過ごしたり、サクラタウン内で買い物を楽しんだりと、送迎の待ち時間を有効活用できるのも大きな魅力です。
【施設概要】
- 店舗名:SHARE SPO
- 場所:ところざわサクラタウン 本棟2階(ダ・ヴィンチストア跡地)
- 営業開始日:2026年9月19日(土)
- 利用可能時間:平日10:00~22:00、土日祝7:00~22:00
- 主な設備:人工芝フィールド、1対1ケージ、ダンススタジオ、HYROXトレーニング用具、スクリーン・プロジェクター
- サービス:施設レンタル、自主スクール運営

地域の新しいスポーツ・カルチャーの拠点として「SHARE SPO」が誕生しました。こういった施設は都内でも少ないとのことで、スクール探しやイベントスペースをお探しの方は、ぜひチェックしてみてください!