ウエンツ瑛士さん&新川優愛さんも応援に! 埼玉西武ライオンズ2025年シーズン開幕!
高額チケットは即完売、テレビ中継は高視聴率。先日のメジャーリーグ日本開幕戦は非常に大きな話題を呼びました。小学生男子のなりたい職業ランキングでは、大谷翔平選手の影響もあり野球選手のランクが上昇しています。
ライオンズもこの野球フィーバーに乗って、どんどん盛り上がっていきたい!
そんな熱い思いでライオンズを後押しすべく、2025年シーズンの開幕を迎えたベルーナドームに、ライオンズをこよなく愛するビッグなゲストの方々が連日登場してくれました。
まずは3月28日。半袖で過ごせそうなくらいの陽気に恵まれたこの日、開幕戦を迎えたベルーナドームでは、試合前に演奏とパフォーマンスによる盛大な開幕セレモニーが行われました。その様子を熱い視線で見守るのが俳優・ミュージシャン・タレントのウエンツ瑛士さん。
プライベートで春季キャンプを訪問するほど熱狂的なライオンズファンのウエンツさん。2007年に引き続き18年ぶりとなる自身2度目の始球式は「今年40歳になるので、節目の年に投げさせていただいたのが嬉しくて」と、背番号40のユニフォームを着用しての登場です。40歳! 若々しくて、とても40歳に見えませんね!
選手が守備位置につく際のパフォーマンスにも登場し、スタンドを盛り上げてくれたウエンツさん。試合前、いよいよマウンドに上がりますが、ライオンズの中で「一番仲良くさせてもらっている」という西口監督から
「この始球式でどんな球が行くかによって、埼玉西武ライオンズの今シーズンに関わってくるから」
という猛烈なプレッシャーをかけられ、頭が真っ白になったそう。「投球の記憶はございません」と言うほど緊張したそうですが、しっかりノーバンでキャッチャーまで届くナイスピッチング!
©SEIBU Lions
©SEIBU Lions
ウエンツさん自身も「今年のライオンズは1位ですね! どう低く見積もっても100勝ぐらいはするんですよね!」と言っていたし、今年こそいけるんじゃないですかね、西口監督!?
ちなみに、ウエンツさんの人生とライオンズの成績はリンクしていることが多いのだとか。ライオンズが最下位に終わった去年はウエンツさん自身も苦しかったけれど、2018年から1年半のあいだイギリス留学しいてた時、ライオンズは2年連続でリーグ優勝しており「自分自身の充実がライオンズの成績に直結してる」と感じているそうです。
「僕が活躍してればライオンズは1位です。ライオンズが1位であれば僕は活躍してます。間違いないです!」
こうなったらライオンズのためにもウエンツさんの活躍を応援せずにはいられませんね(笑)
この日の試合は惜しくも0-2で敗れましたが、今井達也投手の無四球完投と期待に違わぬ好投、今季チームを引っ張っていってほしい西川愛也選手の猛打賞、ルーキーながら5番で先発出場の渡部聖弥選手のマルチ安打など、「今年のライオンズは違うぞ!」と期待させてくれる試合内容でした。
翌日3月29日のセレモニアルピッチに登場したのが女優・モデルの新川優愛さん。2年連続3回目の登場です。
ウエンツさんに負けず劣らずライオンズの大ファンとして知られる新川さん。時間がある時はベルーナドームで観戦し、仕事で球場に来れない時は中継などで欠かさず試合をチェック。試合のない時でもライオンズのX公式アカウントにたくさん返信するなど、常に思いはライオンズと共にあるそうです。
そんな新川さんの溢れるライオンズ愛は背番号にも見て取れました。昨年は2024年にちなみ背番号24のユニフォームを着用していた新川さんですが、今年は
「 私は栗山選手が1番好きなので、その思いと今年のチームスローガン “ALL ONE” とをかけて」
と、背ネームに『ALL』と書かれた、背番号1のユニフォームで登場。背ネームと背番号でチームスローガン “ALL ONE” を完成させる。ディープなファンの新川さんらしい、愛と遊び心に溢れた素敵なセンス! ちょっと真似したくなりました(笑)
この日は、新川さんも「寒さで余計に緊張が増した」と言うほど、前日とは一転して冬に逆戻りしたような寒さ。
しかし、そんな寒さをもろともせず、きれいな足の上げ方と肘のしなりの効いたフォームで見事ノーバウンド投球を披露。「1番良かったです! 今まででダントツ!」と、本人も納得のピッチングで会心のガッツポーズを披露してくれました。
©SEIBU Lions
©SEIBU Lions
昨年はチームが苦しいときにセレモニアルピッチに登場し
「どんな時でもライオンズが好きだし、何があってもどんな年でも青炎を送り続けたいと思っています!」
と宣言。多くのライオンズファンから
「ライオンズファンの愛言葉」
「自分の心からの言葉だからこそ、熱い想いが伝わる」
「これは我々も心を入れ替えないと」
などなど、とても多くの共感を集めました。
今年ももちろん
「思いは変わらないです! こうやって球場に来るとファンの方と一体感を感じられるので、今年もプライベートでもたくさんベルーナドームに来たいなと思います。その時にみなさんと一緒にたくさん大きい声で応援できたらいいなと思ってます!」
と、力強くコメントしてくれました。
この日のライオンズは健闘虚しく2-3で負けてしまいましたが、新川さんが「特に注目してる」という西川選手がヒット、渡部聖弥選手がプロ初タイムリーと見事期待に応えてくれました。
今シーズンのスローガン “ALL ONE” は、西口文也新監督の「全ての選手、スタッフ、一人ひとりが成長し、チカラを発揮することで、チームはもっと強くなる。最強の個が集まるチームへ」という考えを表したものです。これは、我々ファンも同じではないでしょうか。我々ライオンズファン一人一人が力の限り選手を応援すれば、ライオンズはきっと「勝利」で応えてくれる。そう信じたいと思います!
ウエンツ瑛士さんや新川優愛さんを含む全てのライオンズファンで、思いを一つにして新生埼玉西武ライオンズを応援しましょう!
【ウエンツ瑛士さん コメント】
今日の始球式は、ボールを握っているかわからないくらい緊張しましたが、前回始球式をしたときよりも、進化したかなと思います! 今日つけた背番号40は、今年40才になる節目ということでこの番号にしました。
少しでもライオンズや西口文也監督の力になりたい思いがあったので、西口監督の就任1年目に始球式ができて巡り合わせを感じました!今シーズンもライオンズに期待しています! 100勝くらいすると思います!
【新川優愛さん コメント】
今回で3回目のセレモニアルピッチでしたが、いままでで一番良かったです!
背番号1は、今季のライオンズのチームスローガン『ALL ONE』と、私が好きな栗山(巧)選手を掛け合わせて選びました!
昨年、「どんな時でもライオンズが好きだし、何があってもどんな年でも青炎を送り続けたいと思っています!」と言いましたが、何があってもライオンズを応援する気持ちは変わりません!
今年もベルーナドームで、ファンの皆さまと大きな声をたくさん出して、応援します!