動物写真家・岩合光昭写真展 「こねこ」「岩合光昭の世界ネコ歩き 2」を開催!【角川武蔵野ミュージアム】に猫たちが大集合!


2022年6月18日(土)~11月27日(日)、「ところざわサクラタウン」内、「角川武蔵野ミュージアム」4Fのエディット アンド アートギャラリーにて、世界中をフィールドに活躍する動物写真家・岩合光昭氏の写真展が開催されます。

会期は前半と後半に分かれ、前半[6月18日(土)~9月4日(日)]は無邪気で愛くるしい表情がたまらない「こねこ」を展示、後半[9月7日(水)~11月27日(日)]ではいろいろな国のネコに出会える「岩合光昭の世界ネコ歩き2」が展示されます。

■岩合光昭写真展「こねこ」

岩合氏がライフワークとして撮影を続ける最も身近な動物“ネコ”。
本展では、岩合氏がこれまでに出会った世界各地域の“こねこ”たちに焦点を当てて紹介されます。愛くるしく元気いっぱいに暮らす“こねこ”、その日々の冒険を約 150 点の作品にて楽しむことができます。
また、ミュージアムショップでは写真集やオリジナルグッズなども販売されます。

★岩合光昭氏コメント★

母ねこが許してくれると
こねこは伸び伸びと動いてくれます。
なので最初に「撮らせてもらえますか」と
母ねこにお伺いをたてるのです。

——岩合光昭

【開催概要】

展覧会タイトル:岩合光昭写真展「こねこ」
会期:2022 年 6 月 18 日(土)~2022 年 9 月 4 日(日)
主催:角川武蔵野ミュージアム(公益財団法人 角川文化振興財団)
企画制作:クレヴィス

■写真展「岩合光昭の世界ネコ歩き 2」

2012年から全国各地のネコファンを魅了してきたNHKBSプレミアムの人気番組「岩合光昭の世界ネコ歩き」の写真展がパワーアップして帰ってきました。
本展では、ブラジル・リオデジャネイロ南東部のコパカバーナビーチでモテモテの人気ネコ“シキンニョ”や全米最大の都市ニューヨークのピザ屋の看板ネコ“ホワイトスライス”など、世界60ヵ所以上の撮影地から選ばれた個性溢れるネコたちの作品を展覧。
また、ミュージアムショップでは写真集やオリジナルグッズなども併せて販売されます。この機会に番組ファンはもちろん、ファンならずとも楽しめる“イワゴーネコワールド”を是非楽しまれてはいかがでしょうか。


▲ブラジル/リオデジャネイロ © Mitsuaki Iwago

★岩合光昭氏コメント★

ネコはヒトと共に生きています。
「いい子だね」とカメラを向けるとき
大切にしていることは、
ネコを愛する気持ちです。
その思いを察するのか、
特別な贈り物のようなしぐさを
見せてくれるネコたちに、
愛は深まるばかりです。

——岩合光昭

 

【開催概要】

展覧会タイトル:写真展「岩合光昭の世界ネコ歩き 2」
会期:2022年9月7日(水)~2022年11月27日(日)
主催:角川武蔵野ミュージアム(公益財団法人 角川文化振興財団)
企画協力:株式会社 NHK エンタープライズ
企画制作:クレヴィス
 

【全体概要】

会場:角川武蔵野ミュージアム 4 階 エディット アンド アートギャラリー
休館日:第1・3・5火曜日
開館時間:10:00~18:00(金・土 10:00~21:00) 最終入館:閉館の 30 分前
チケット価格(税込):KCM スタンダードチケット
オンライン購入 一般(大学生以上):1,200円/中高生:1,000 円/小学生:800円/未就学児:無料
当日窓口購入 一般(大学生以上):1,400円/中高生:1,200円/小学生:1,000 円/未就学児:無料
 

【お問い合わせ先】

角川武蔵野ミュージアム
〒359-0023 埼玉県所沢市東所沢和田3-31-3ところざわサクラタウン内
TEL:0570-017-396(受付時間10:00-17:00)
公式ウェブサイト URL:https://kadcul.com/event/76/

*休館日、開館時間は変更となる場合があります。最新情報は公式ウェブサイトでご確認ください。
*「1DAY パスポート」チケットなどでも本展覧会の観覧は可能。詳細は公式ウェブサイトでご確認ください。
*展示替えなどにより、日程によっては一部施設に入場できない場合がございます。
*展示内容が変更、または中止になる場合がございます。予めご了承ください。


■岩合光昭プロフィール

1950年東京生まれ、動物写真家。身近なネコを半世紀以上ライフワークとして撮り続けている。2012 年から NHK BS プレミアム「岩合光昭の世界ネコ歩き」の番組撮影を開始。著書に『ねこ』『ねことじいちゃん』『こねこ』『パンタナール』『岩合さんちのネコ兄弟玉三郎と智太郎』『虎』『ほとんどネコのこと 岩合さんの月曜日』などがある。2019 年「ねことじいちゃん」、2021 年「劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き あるがままに、水と大地のネコ家族」で映画監督をつとめる。
オフィシャルサイト https://iwago.jp/
 

■「角川武蔵野ミュージアム」について

図書館、美術館、博物館が融合した文化複合施設。
館長の松岡正剛氏が世界を読み解く9つの文脈に沿って独自の配架をした「ブックストリート」、博物学者の荒俣宏氏が監修する「荒俣ワンダー秘宝館」、「本と遊び、本と交わる」をテーマにした「本棚劇場」、これら「エディットタウン」は当館のメインエリアです。本棚劇場では、360 度を取り囲む高さ8mの巨大本棚にプロジェクションマッピングが映し出されます。

また、マンガや多数の出版社のライトノベルが並ぶ「マンガ・ラノベ図書館」や、企画展が開催される「グランドギャラリー」など、松岡館長が提唱する「想像力とアニマに遊ぶミュージアム」として、様々な「まぜまぜ」を提供されています。

建築デザイン監修は隈研吾氏、アート部門ディレクターは神野真吾氏。

公式サイト:https://kadcul.com/
twitter:https://twitter.com/Kadokawa_Museum
Instagram:https://www.instagram.com/kadokawa_culture_museum
Facebook:https://www.facebook.com/kadokawaculturemuseum



記事の執筆者プロフィール

所沢なび編集部 ライター
2010年8月に所沢プロペ商店街に立地します商業施設「所沢サンプラザ」のメンバーにて設立しました。2011年3月の東日本大震災を機に、正確な情報発信の大切さを改めて実感し、本格的に活動を開始しました。

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