震災から10年。「角川食堂」が埼玉県からケロロ軍曹と食で応援。女川メニュー登場!


角川食堂が食を通じた復興支援。

海のない埼玉県に、ケロロがおいしい海の幸をもってきた!

ところざわサクラタウン内にある「角川食堂」では、2021年3月8日(月)~3月19日(金)の期間限定で、宮城県女川の銀鮭やホタテ貝など、女川の名産をふんだんに使ったメニューが登場する「女川の美味しいもの、全部もらった!であります」フェアが開催されます。

2021年3月5日 成田知栄子

「女川の美味しいもの、全部もらった!であります」フェアはじまる!

埼玉県産の食材を使ったメニュー展開で話題となっている「角川食堂」が、3月8日(月)~3月19日(金)に、「女川の美味しいもの、全部もらった!であります」フェアを開催し、漁業の町、宮城県女川町の海産食材を活かした角川食堂オリジナルメニューを提供します。

このフェアは、東日本大震災から10年の節目を迎える今年、角川食堂でも何かできることがないかと、同食堂のスタッフが考えて、大きな震災を受けた地域の1つ宮城県の漁業の町、女川町の食材を使ったフェアを実施することにしたものです。

復興支援で女川の食材が選ばれた理由の1つに、KADOKAWAお馴染みの人気漫画「ケロロ軍曹」の著者、吉崎観音さんが、女川の復興活動を知ったことをきっかけに、2012年から女川支援を開始し、「ケロロ軍曹」との交流を行ってきたことが挙げられます。


▲女川町との交流を深め、ケロロ小隊も女川町を訪問(2016年)

 

角川食堂では、その女川の名産品である海産物に着目し、食を通じて女川の魅力を伝えたいと、オリジナルメニューの開発に取り組みました。売り上げの一部は女川町の災害復興に寄付されるとのことです。

角川食堂のプロデューサー津々見潤子さんは「復興支援というと堅苦しくなってしまいますが、『ケロロがおいしい海の幸を持ってきました』というストーリーを楽しんでいただき、皆さまが少しだけハッピーになるフェアになればと願っています」と話しています。

ケロロ軍曹が女川を元気づけるため続けてきた活動が紹介された動画をご紹介します。


角川食堂が開発した女川フェアのメニューをご紹介!

■メニュー
◆「三陸産 生牡蠣フライ定食」¥1,500(税込)
◆「女川産 銀鮭の炙りとほたて貝柱の海鮮丼」¥1,800(税込)
◆「ケロロ軍曹×シーパルちゃんワンカップ酒ちょいのみセット」(海鮮おつまみとワンカップ酒1本のセット)¥1,000 (税込)

フェア対象メニューを注文すると、吉崎観音先生描き下ろしイラスト付き缶バッジがもらえます!(数量限定、なくなり次第終了)
※店内飲食のみ提供となるため、ワンカップ酒は開封しての提供となります


▲「三陸産 生牡蠣フライ定食」¥1,500(税込) 画像:角川食堂提供


▲「女川産 銀鮭の炙りとほたて貝柱の海鮮丼」¥1,800(税込)画像:角川食堂提供

また、ケロロ軍曹と女川の友好を記念して発売されたワンカップ酒も女川フェア期間中に提供されるそうです。このワンカップ酒は、女川公認キャラクター「シーパルちゃん」がケロロ軍曹とコラボしたもので、昨年10月にケロロ軍曹と女川の友好を記念して発売されたものです。今のところ、現地女川町以外では売っていないそうです。

この機会に、女川メニューと共に味わってみてはいかがでしょう。※未成年者、食事の後、車を運転される方はお酒はNGですよ

おつまみがセットになっています。

▲「ケロロ軍曹×シーパルちゃんワンカップ酒ちょいのみセット」(海鮮おつまみとワンカップ酒1本のセット)¥1,000 (税込)
©吉崎観音/KADOKAWA/女川みらい創造(株) 画像:角川食堂提供

※店内飲食のみ提供となるため、ワンカップ酒は開封しての提供となります

 

この宮城県女川町の食材を活かしたオリジナルメニューを提供する「女川の美味しいもの、全部もらった!であります」フェアは、「ケロロ軍曹」と女川町の交流をきっかけに実現した、「女川みらい創造株式会社」との連携イベントです。

開催期間:2021年3月8日(月)~3月19日(金)

営業時間:平日/8:30~20:00、休日/11:00~20:00
定休日:無休
住所:〒359-0023 埼玉県所沢市東所沢和田3-31-3 ところざわサクラタウン3階
公式サイト:https://kadoshoku.jp/
公式Twitter:https://twitter.com/kadoshoku

※新型コロナウイルス感染症対策※
​https://tokorozawa-sakuratown.jp/anshinsengen.html

※営業時間などの最新情報はところざわサクラタウン公式サイトのニュースページで確認ください。
https://tokorozawa-sakuratown.jp/news/

2021年3月5日 成田知栄子

 

 

 

 



記事の執筆者プロフィール

成田 知栄子 Chieko NaritaPRO
ラジオ、テレビでの取材活動を経てフリーになり、ライターに転職。フリーライター15年目を迎えました。情報は「人と人とを繋げ、生活をより豊かにする」をポリシーに活動しています。記事情報が、誰かの何かにお役に立ちますように…。

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