【西武鉄道】所沢駅を含む4駅にアバター駅係員が登場!?
~西武鉄道で新しい接客サービスの実証実験がスタート!~
西武鉄道では、アバター駅係員を活用した「ハイブリッド接客サービス」の実証実験を、2026年1月16日(金)からスタートしています。気づいた方はいらっしゃいますか?
今回はアバター駅係員についてご紹介いたします!
【アバター駅係員について】
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▲バーチャルの駅係員が登場
駅構内に設置されたタッチパネル付きディスプレイに、アバターの駅係員が登場します。
以下の
・運賃・きっぷの案内
・駅構内の場所案内
といったよくある質問は、タッチパネル操作でサクッと確認できます。
さらに、操作だけでは解決しない場合は、遠隔地にいる駅係員がリアルタイムで対応。万が一の場合も安心ですね。
また、日本語だけでなく、英語・中国語・韓国語にも対応しているので、外国人利用者にも心強いサービスになりそうです。
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▲ご案内画面のイメージ
「デジタル×人」のいいとこ取りをした“ハイブリッド接客”が特徴です。
画面越しとはいえ、対面と変わらない安心感のある案内を目指しています。
【実施される駅】
今回の実証実験は、
・練馬駅(西口)
・東飯能駅
・西武新宿駅(北口)
の計4駅で順次実施予定とのこと。
所沢駅も対象駅のひとつということで、所沢なびとしては見逃すわけにはいきません👀
【仕組みは「xR Cast」で実現】
このサービスの裏側には、株式会社kiwamiが提供する、アバター遠隔接客システム「xR Cast」があります。
「xR Cast」は、人による接客の価値を保ちながら、公共施設などでの現場業務のデジタル化を実現する接客インフラシステム。
定型的な案内はタッチパネルで効率化し、必要な場面では遠隔のスタッフがアバターを通じて応対することで、無人化に偏らない安心感のある接客を提供します。
また、システムと運用を一体で提供できるため、短期間・多拠点での展開も可能という強みがあります。
【kiwami社について】
株式会社kiwamiは、デジタルコンテンツ、アプリ、ゲーム、xR、AI、SNSなど多彩な分野のプロフェッショナルが集まる会社。
「遊び心を忘れない」をモットーに、社会課題の解決や“みんなが笑える優しい社会”の実現を目指し、人間味を大切にしたテクノロジーサービスを提供しています。
所在地:東京都千代田区
代表者:代表取締役 三鴨千早
事業内容:アバター技術を活用した遠隔接客サービス「xR Cast」の開発・提供、専用ハードウェア開発・提供
詳細:https://xr-cast.com/
【今後は西武グループ全体へ?】
今回の実証実験で得られた結果をもとに、将来的には西武グループの他施設への展開も検討されるとのこと。
所沢駅から始まる新しい駅サービス。新たな推しが生まれてしまうかも・・・
これからの駅のあり方がどう変わっていくのか、とても楽しみですね!
【お問い合わせ】
西武鉄道お客さまセンター(営業時間:9時~17時、12/30~1/3を除く)
TEL:0570-005-712
アバター駅係員システムについて
株式会社kiwami(営業時間:10時~19時、12/30~1/3を除く)
TEL:03-3518-5701