標語募集!ライオンズオレンジリボン運動デー


児童虐待防止!今年は「親子へのエール」がテーマ
埼玉西武ライオンズ選手が啓発活動

▲昨年8月21日に開催した「『SAVE THE HOPE』ライオンズオレンジリボン運動デー」の様子 (㈱西武ライオンズ提供)

 

8 月25 日(火)は「『SAVE THE HOPE』ライオンズオレンジリボン運動デー」。埼玉西武ライオンズが、この日の北海道日本ハムファイターズ戦で、「親子へのエール」をテーマに「児童虐待防止」の啓発活動を行います。それに伴い、標語を募集中です。

2020年8月7日 成田知栄子


▲昨年8月21日に開催した「『SAVE THE HOPE』ライオンズオレンジリボン運動デー」の様子(㈱西武ライオンズ提供)

 

埼玉西武ライオンズが、8月25日(火)の北海道日本ハムファイターズ戦を「『SAVE THE HOPE』ライオンズオレンジリボン運動デー」と称して開催します。

オレンジリボン運動とは、「子ども虐待防止のシンボルマークとしてオレンジリボンを広めることで、子ども虐待をなくす啓発活動」(参照「オレンジリボン運動http://www.orangeribbon.jp/)。厚生労働省の調査によると、児童相談所の児童虐待相談件数は年々増加傾向にあるそうです。

同イベントは、昨年に引き続き2回目の開催で、パートナーシップ契約を結んでいる「auじぶん銀行株式会社」と共に、オレンジリボン運動の啓発活動を行います。

今年は、特に新型コロナウイルス感染拡大の影響により外出自粛や学校などが休校になったことで、児童虐待のリスクの高まりが懸念されていることから、テーマは「親子へのエール」!

当日は、オレンジリボンのロゴが刺繍されたオリジナルキャップと、オレンジカラーのユニフォームを監督、コーチ、選手が着用して試合に臨むほか、試合前にベンチ前に整列して、児童虐待防止に関する宣言を記載したメッセージボードを掲出します。

さらに、オレンジリボン運動を支援するチャリティーグッズも販売。また、シーズン終了後には、監督、コーチ、選手が着用したキャップ、ユニフォームのチャリティーオークションも実施する予定となっています。


◆標語を応募しよう!◆

㈱西武ライオンズでは、2020年8月21日まで、「親子へのエール」をテーマとした標語を募集しています。最優秀賞、優秀賞に選ばれた計4人には、埼玉西武ライオンズの選手のサイン入りユニフォームや色紙がプレゼントされます。
なお、結果発表は、8月24日(月)に各賞の受賞者へ直接メール連絡されます。

【募集期間】2020年8 月7 日(金)10 時~8月21 日(金)23 時59 分
【応募方法】専用フォームから応募を↓
https://form.seibulions.jp/form/pub/lions/orangeribbon

【最優秀賞】1 名(当日、先発出場した選手1 名のサイン入りユニフォームを贈呈)
【優秀賞】3 名(当日、先発出場した選手3 名の中からサイン入り色紙1 枚を贈呈)

なお、au じぶん銀行株式会社によるインターネットを利用した募金活動も実施しています。
(募金サイト)https://www.jibunbank.co.jp/landing/orangeribbon/?cid=updat_contents_02


◆源田壮亮選手よりメッセージをいただいているのでご紹介します!◆

罪もない子どもたちが、虐待を受けるという悲しいニュースを最近よく耳にします。
ライオンズでは昨年からオレンジリボン運動を実施していますが、子どもたちの明るい未来を守るのは、僕たち大人であると実感しています。僕は、野球の力でがんばる親子を応援します。チーム一丸となって勝利を届けます。



記事の執筆者プロフィール

成田 知栄子 Chieko Narita
成田 知栄子 Chieko NaritaPRO
ラジオ、テレビでの取材活動を経てフリーになり、ライターに転職。フリーライター13年目を迎えました。情報は「人と人とを繋げ、生活をより豊かにする」をポリシーに活動しています。記事情報が、誰かの何かにお役に立ちますように…。

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