新「所沢ブランド特産品」6商品が決定!


所沢をブランディングする新たな逸品たち!


▲所沢ブランド特産品 第3回認定品に選ばれた6商品

 

今年も「第3回 所沢ブランド特産品」審査会が行われ、9月4日、その審査結果が公表されました!所沢らしさを伝える持ち帰り可能な所沢みやげにふさわしい新たな6商品を紹介します。

 2020年9月4日成田知栄子


バラエティに富んだ6商品が「所沢ブランド特産品」の仲間入り!

 

今年も所沢みやげとして、「所沢らしく・持ち帰り可能な・所沢の魅力を伝える」商品を認定する「所沢ブランド特産品」の審査会が行われ、9月4日、その結果が発表されました。

「所沢ブランド特産品」とは、「東京2020オリンピック・パラリンピック」の開催や「ところざわサクラタウン」のオープンといった好機を見据えて、インバウンドを含めた観光客などに販売できる特産品を創ろうと、所沢市が2018年から始めた取り組みです。

毎年、「所沢の農産物・文化・伝統」などを生かした持ち帰り可能な魅力ある逸品を募集し、さまざまな機関や団体の代表が参加する審査会が行われ、「所沢ブランド特産品」として認定しています。

今回はその3回目。今年度の1次審査には11件の応募があり、4月下旬に1次審査の書類審査で9商品が通過。そして、8月24日に開催された2次審査では、通過した商品の申請者によるプレゼンテーションと審査員の試飲・試食が行われました。その後、審査結果は9月4日に公表され、6商品が新たな「所沢ブランド特産品」として今年度仲間入りを果たしました。

 


▲2020年8月24日に行われた2次審査(プレゼンテーション)の様子 (所沢市役所8階で開催)

 

今年度の審査員は、所沢市産業経済部の職員のほか、所沢商工会議所、(一社)所沢市まちづくり観光協会、㈱そごう・西武 西武所沢S.C.、東日本高速道路㈱、㈱KADOKAWA、㈱JTBパブリッシング、㈱J:COM所沢の代表者、計11人で構成されました。

「所沢ブランド特産品」に認定された商品には、所沢市から「認定証」が交付され、認定マークを掲示して商品を販売することが可能になります。また、市が認定品をPRし、市が募集した販売店協力での販売が可能になります。

所沢ブラント特産品の認定マークはこちら!


新たな認定品に選ばれたのは次の6商品

※記載の価格は申請時のもの。改定がある場合があります。

所沢牛【生】ジャーキー
合同会社 所沢ミートセンター


▲所沢牛【生】ジャーキー  左:250円(税抜)/箱(10g入り)  右:780円(税抜)/箱(30g入り)

【商品紹介】
高品質な所沢牛のおいしさを手軽に楽しめる商品。1頭から10㎏ほどしか取れない希少部位である外もも肉を市内の加工専門店「ゼーホフ工房」が加工。隠し味には市内の老舗「深井醤油」の醤油を使い、深い旨味とコクのある絶品のソフトジャーキーに仕上げられました。


ハッピーたまごスウィーツ Hapiyo「カステラ」
有限会社 川端産業


▲ハッピーたまごスウィーツHapiyo「カステラ」 ヨコ12㎝×タテ12㎝ 1,200円(税抜)/個(250g)

【商品紹介】
卵の濃厚な味わいとふわふわでやさしい食感が特徴のカステラ。
原材料には、農林水産大臣賞受賞歴のある自社の良質な卵のほか、砂糖には、原料本来が持っているミネラル分や風味、コクが残る含蜜糖を使用。
円形のカステラは、「縁(=円)」をイメージし、「子どもからお年寄りまで心も体もハッピーになってほしい」との願いが込められているそうです。


トコろんのおひなさま
株式会社 倉片人形


▲トコろんのおひなさま ヨコ23㎝×タテ18㎝×高21㎝ 2人1組で12,000円(税抜)

【商品紹介】
江戸時代から続く所沢の伝統産業「雛人形」と所沢市イメージマスコット「トコろん」のコラボレーション商品。
衣装は節句用雛人形に着付けしている材料と同じものを使用。
お店や家庭で季節を彩る室礼として飾ったり、子供たちが手に取って遊んだり、〝所沢の雛人形〟として親しんでもらえる商品。


トコろんアイス
特定非営利活動法人 所沢里芋本舗


▲トコろんアイス 400円(税抜)/個(94㎖)

【商品紹介】
全国的にも高品質で有名な所沢産の里芋(親芋)を使用し、味の仕上げに市内の老舗「深井醤油」の醤油でアレンジした新感覚のミルクベースのアイスクリーム。
子どもから大人まで手軽に「所沢」の名産を味わえる商品。


多摩湖にのぼる月 所沢栗どら焼き
中国割烹旅館 掬水亭

▲多摩湖にのぼる月 所沢栗どら焼き 1個290円(税込)  2,800円(税込)/箱(10個入り)

【商品紹介】
全国名月サミットで日本百名月に選ばれた「多摩湖にのぼる月」をモチーフに、市内の老舗和菓子屋「菓心 かめだや」とのコラボレーションにより生まれた商品。
原材料には、希少な所沢産小麦粉のほか、農林水産大臣賞受賞歴のある市内「新藤養鶏場」の良質な卵を使用。栗で表現した美しい満月の情景をおいしく堪能できます。


所沢の米で造った純米酒「ゆめところ」
所沢の米で日本酒を作る会

▲純米酒「ゆめところ」 左:1,300円(税抜)/瓶(720㎖) 右:2,600円(税抜)/瓶(1800㎖)

【商品紹介】
所沢の狭山湖付近に残るわずかな田んぼで穫れた希少な米を使って醸造した純米酒。
「ゆめところ」は所沢の地酒を復活させたいというみんなの想いを織りなして、平成10年に完成した夢の結晶です。華やかな香りを持ち、フルーティーで飲みやすい純米酒。


販売店はこちらのページでご確認をhttps://www.tokorozawa-brand.jp/store/ (随時更新されます)

こちらのページも参考に!https://www.tokorozawa-brand.jp/

「所沢ブランド特産品」認定に関する詳細は下記まで
所沢市産業経済部産業振興課 電話:04-2998-9157



記事の執筆者プロフィール

成田 知栄子 Chieko Narita
成田 知栄子 Chieko NaritaPRO
ラジオ、テレビでの取材活動を経てフリーになり、ライターに転職。フリーライター13年目を迎えました。情報は「人と人とを繋げ、生活をより豊かにする」をポリシーに活動しています。記事情報が、誰かの何かにお役に立ちますように…。

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