【所沢元気プロジェクト2021】所沢の飲食店が休業支援金で福祉関連事業者を 応援!


がんばれ所沢!地域支援活動
オール所沢産のすき焼き丼を提供!

 

画像:2月3日 所沢ローカルファースト事業団提供 わかさクリニックのスタッフのみなさんに「すき焼き丼」を届けた澁谷さん(左から2番目)

 

所沢ローカルファースト事業団は、コロナ禍で停滞する地域食材の循環のため所沢産の食材を使った「すき焼き丼」を、最前線で新型コロナ対策に取り組む福祉事業者への応援と子ども食堂などを対象に1月31日から無料で提供を始めました。

2021年2月3日 成田知栄子


時短営業が迫られる中…
「飲食店を通じて支援したい。」

▲ローカルファースト事業団メンバーが子ども食堂に「すき焼き丼」を配達。左が団長の渋谷さん、右がメンバーの島田さん(唐揚げ専門 大島商店 所沢店 とカッパラーメンセンターのオーナー)

 

緊急事態宣言が延長され、外出自粛や飲食店の時短営業が迫られる中、所沢の飲食店関係者が、福祉関連事業に携わる人たちを地元産の食材を使った「すき焼き弁当」を無料で届けてねぎらおうという企画を実施しています。

企画の発起人は、所沢ローカルファースト事業団の団長、澁谷正則さん

「コロナ禍で世の中のさまざまな方々の事業が停滞している中、コロナ禍の最前線で活躍されている方の応援と地域の方々に飲食店を通じて少しでも元気になっていただきたいという思いから、実施を決めました」と話しています。


所沢牛に所沢Z豚!豪華すき焼き弁当
オール所沢産でほっこりと・・・

▲2月2日、30個のすき焼き丼を子ども食堂に配達した所沢ローカルファースト事業団 左写真 渋谷さん(左)と島田さん(右)

 

無料提供されているのは、所沢産の牛肉「所沢牛」、豚肉「所沢Z豚(ゼットン)」、卵、野菜、割下などを使った「すき焼き」で、割下は、とこモールでも取材して紹介していますが、2020年所沢市の補助金事業で開発した深井醤油の割下で、所沢名産の狭山茶を使った和紅茶と里芋焼酎を使用して作られたものです。

提供は、1日30食を予定していて、1月31日からスタートしています。すでに2月3日現在でくすのき台悠生苑、わかさクリニックや市内の子ども食堂に配達され、今後も順次、飲食店の休業支援金支給の期間終了まで所沢の味が届けられるそうです。

【協力飲食店】2021年2月3日現在
スターネストカフェ(埼玉県所沢市星の宮2-9-15 ☏04-2937-5476)
所沢牛焼肉 べこ助(埼玉県所沢市和ケ原1-41-11☏050-5487-8892)

【配達協力】2021年2月3日現在
所沢ローカルファースト事業団
NPO法人 里芋本舗

※澁谷さんの過去記事は
「所沢の仕掛人。」https://tokorozawanavi.com/hito-narita20180612/
「ソラバル」https://tokorozawanavi.com/event-sorabal2017_pv01/
「とこモール」https://tokorozawanavi.com/tokomall_tokorozawagyu20201019/

【所沢ローカルファースト事業団DATA】
●所在地:埼玉県所沢市星の宮2-9-15、2F
●代表者:澁谷正則  ●設立:2018年1月
●URL:所沢ローカルファースト事業団 (tokorozawa-local.com/local-fiast)
●事業内容:地域資源のPRと地域住民との交流
●問い合わせ先:080-9385-1625



記事の執筆者プロフィール

成田 知栄子 Chieko NaritaPRO
ラジオ、テレビでの取材活動を経てフリーになり、ライターに転職。フリーライター13年目を迎えました。情報は「人と人とを繋げ、生活をより豊かにする」をポリシーに活動しています。記事情報が、誰かの何かにお役に立ちますように…。

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