駅チカ保育所「Nicot所沢」がオープン!


西武線沿線で12ヵ所目。西武グループが進める「子育てしやすい街づくり」

大きな公園があり、駅前もますます便利になって、子育てファミリーも注目の所沢。今回、2021年4月1日に通勤に便利な所沢駅直結商業施設内に、認可保育園が開園すると聞いて、所沢なび編集部スタッフが内覧会へ参加してきました。
 

▲名称「Nicot(にこっと)」が書かれた明るい園入口
 

Nicot(にこっと) 西武線沿線の子育て支援施設の充実へ

西武鉄道は、西武線沿線の子育て支援施設の充実を目的に保育所運営事業者と協力し、「Nicot(にこっと)」の名称で駅の近くに保育所を展開しています。Nicotとは、西武グループのスローガンである「でかける人を、ほほえむ人へ。」のほほえみを子供らしく表現した言葉で、こども達が笑顔で健やかに育って欲しいという想いが込められています。また、子育て支援事業のポイントとなる「Near(近い)」「Interesting」(おもしろい・興味がある)「Convenience」(便利)「Original」(独自の)「Together」(共に)という5つの単語の頭文字を組み合わせたものでもあります。

 

所沢駅直結商業施設内、一時預かり事業も。

園内に入ると、第一印象は、室内のその「明るさ」。木のぬくもりあふれる教室が並び、0歳児から5歳児まで、成長に合わせた工夫ある設備が整っていました。
 

▲棚を移動することで、間仕切りが可能
就学へ向けた準備もできるよう、小さい頃から一人ひとりのロッカーで自分の持ち物の整理整頓を心掛けます。
 
一歳児の教室

▲日差しが差し込む明るい室内
 

▲3つの教室の壁を取り外して、ホールとしても利用が可能
 
動物さんたちが扉に描かれたカラフルトイレ!幼少期は、オムツからトイレへ移行できるようにと生活リズムを整えていく時期でもあるので、トイレトレーニングも楽しく進みそうですね。

▲清潔感ある広いトイレスペース
 

一時保育事業を実施

グランエミオ所沢内という便利な立地であるため、就労や緊急時、産前産後、また、リフレッシュ(利用回数制限あり)のために利用できる一時保育事業を実施しています。利用には、事前の登録(面接)が必要で、ごはんが食べられて、歩ける月齢を利用基準としています。詳しくは、園へお問合せください。

▲目が行き届く広い教室

 

専用の遊び場「てつニワ」も創設

「Nicot所沢」および「えみきっず」共用の専用遊び場として、低い月齢のお子さんを中心に、園のそばで安心して遊べるスペースを作りました。その名も「てつニワ」。「西武鉄道の庭」が名前の由来だそうです。フェンス内は、約180㎡の広さで、植栽で囲まれた緑あふれる空間となっています。
※「えみきっず」とは、2018年11月1日より所沢駅東口の西武鉄道本社ビル内に開園した企業主導型保育施設です
 

▲こどもの元気な声が響く専用遊び場

 
園での給食は、冷凍食品は一切使用せず、地産地消を意識して、野菜をたくさん取り入れたメニューとなっているそうです。また、コロナ対策として、換気と消毒も徹底して行っていくとのお話でした。
近くには専用の遊び場もあり、明るい室内を見学して、思わず、編集部スタッフも、こどもに戻って「ここで遊びたい!」と思ってしまうほどでした。しっかり考えられたメニューが取り入れられた給食も、保護者の方にとってはうれしく安心ですね!

西武グループでは、安全で、安心できる保育環境を整え、共働き子育て世代へのサポートを通して、西武線沿線の魅力向上を目的とした取り組みを推進しています。
赤ちゃんからお年寄りまで、各世代が健やかに生活できるまちづくり推進を、所沢なびとしても応援し、願っています。


Nicot所沢

開設時期:2021年4月1日(木)
所在地:埼玉県所沢市くすのき台1−14−5
定員:60名(0歳児:6名、1歳児:8名、2歳児:10名、3〜5歳児:各12名)
開園時間:7:00~20:00
運営者:社会福祉法人栄光会



記事の執筆者プロフィール

所沢なび編集部 ライター
2010年8月に所沢プロペ商店街に立地します商業施設「所沢サンプラザ」のメンバーにて設立しました。2011年3月の東日本大震災を機に、正確な情報発信の大切さを改めて実感し、本格的に活動を開始しました。

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