“ソラチョク便”で輸送された新鮮な食材を、西武鉄道のレストラン列車「52席の至福」で提供


西武鉄道が運行する全席レストラン車両「西武 旅するレストラン『52席の至福』」において、宮崎県産の新鮮な食材が使用された新メニューが2023年1月-3月期に提供されます。

 

宮崎県の美味しい食材と、埼玉県の食材のコラボレーション料理

通常、「52席の至福」の車内で提供される料理は、主に埼玉県産や秩父産の食材を使用していますが、今回はみやざき地頭鶏・宮崎牛・日向夏・きんかんなどの宮崎県産の新鮮な食材が使用されます。
これは、西武鉄道とソラシドエアが宮崎県の協賛のもと、埼玉西武ライオンズのキャンプ地や「日南海岸 南郷プリンスホテル」が所存するなど西武グループとゆかりの深い宮崎県の魅力を「52席の至福」を通じて知っていただきたいという思いで実施されるものです。

 

使用される宮崎県の食材は、宮崎県宮崎市に本社を構え「九州・沖縄の翼」として羽田・沖縄と九州を結ぶ路線を展開する、ソラシドエアが手掛ける空陸一貫輸送サービス「ソラチョク便」で新鮮なまま輸送され、埼玉県産・秩父産の食材と併せて使用し、宮崎県と埼玉県のコラボレーション料理として提供されます。
 
なお、今回の監修シェフは、宮崎県とゆかりのある東京都日本橋「nol」の野田 達也氏・広島県尾道市「Azumi Setoda」秋田 絢也氏の2名が担当します。

 

西武 旅するレストラン「52 席の至福」とは?

「52席の至福」は西武線沿線各地域の活性化と新しい旅行スタイルの提供を目的に、全席レストラン車両として 2016 年 4月に登場しました。
外装は秩父の四季と荒川の流れをダイナミックに表現し、内装は渓谷などの自然をモチーフとしてイメージして天井に柿渋和紙や西川材を使用。
4000 系車両(4 両 1 編成)をリメークし、52名の定員で、池袋~西武秩父駅間・西武新宿~西武秩父駅間など土・休日を中心に年間 100 日程度運行しています。

2023年1月の申込受付は2022年10月13日(木)8時00分から、「52席の至福」専用Webサイトおよび、ポケカルお客様センター(お電話)にて開始されます。
詳しくは「52席の至福」専用Webサイトでご確認下さい▶https://www.seiburailway.jp/railways/seibu52-shifuku/


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所沢なび編集部

2010年8月に所沢プロペ商店街に立地します商業施設「所沢サンプラザ」のメンバーにて設立しました。2011年3月の東日本大震災を機に、正確な情報発信の大切さを改めて実感し、本格的に活動を開始しました。

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