所沢が生んだスター・EXILE NAOTOさんがベルーナドームに降臨! ライオンズフェスティバルズ2022


今やすっかり埼玉西武ライオンズ夏の恒例行事となった「ライオンズフェスティバルズ」。「WILD WILD SUMMER -野性に還る夏-」と題された今年は、野性味あふれる「WILD WILDユニフォーム」を身に纏った選手達が暑くて熱い夏を戦い抜きます。
 

 

 
ライオンズフェスティバルズ2022は7月22日に初戦を迎えましたが、そのセレモニアルピッチに登場したのが、同イベントのアンバサダーを務めるEXILE NAOTOさんです。
 

 
所沢出身のNAOTOさんですが「地元はベルーナドームからめちゃくちゃ近い」とのこと。子供の頃はライオンズのファンクラブに入会し、現役時代の石毛宏典さんと辻監督に憧れる野球少年でした。
 
試合前のトークコーナーでは、球場に何度も試合を見に来て、以前外野スタンドにあった芝生席で「グローブ持って守っていた」という可愛いエピソードも披露してくれていました。
 
「夏らしいワイルドな感じがかっこいい」と絶賛していたWILD WILDユニフォームを華麗に着こなし、いざセレモニアルピッチのマウンドへ。
 
「実際にマウンドに立ってみると特別な景色が広がっていて、これが普段選手たちが見ている景色かと思うと緊張しました」
 
そんな本人の言葉とは裏腹に、堂々と落ち着いて見えるところがスターの貫録なのでしょう。
 
しかし、いざ投球してみると落ち着いた雰囲気は一変。ダイナミックなフォームから繰り出された剛速球に、スタンドは一瞬息を飲み、直後大きなどよめきに包まれました。
 

©SEIBU Lions
 

©SEIBU Lions
 

©SEIBU Lions
 

©SEIBU Lions
 
さすが中学生まで野球部だっただけあってピッチングの技術が身に付いています。その上、下半身が安定していて軸がまったくブレていません。きっと日々のトレーニングでしっかり身体を鍛え上げているのでしょう。「一流のダンサーは一流のアスリートなんだな」と、とっても驚かされました。
 
NAOTOさん本人は「球速110キロを超えたかったけど107キロだった」と悔しがっていましたが、球速以上の迫力を感じさせる速球でした。リベンジを熱望していたので、次回は110キロと言わず芸能界始球式最速の142キロ超えを目指してください!
 
セレモニアルピッチを終え、NAOTOさんがコメントをくださいました。
「観客の皆さんが拍手を送ってくださったり、ベンチ選手の皆さんがナイスピッチと声をかけてくださって、とてもウェルカムな雰囲気で迎えてもらえてすごく安心しました。この後オールスターを挟んで後半戦に突入していくと思いますけど、僕が子どもの頃はまさに西武ライオンズといえば常勝軍団のイメージが強いので、あの時のように今の選手の皆さんが優勝して胴上げする姿が見たいです!後半戦も選手の皆さんには優勝目指して頑張ってほしいです!」
 
前半戦を首位と0.5ゲーム差と好位置で終えたライオンズ。NAOTOさんも愛するライオンズの優勝を後押しすべく、後半戦もみんなでライオンズを応援しましょう!
 

©SEIBU Lions
 



記事の執筆者プロフィール

浮間六太 Ukimarotta
埼玉西武ライオンズの試合をホーム、ビジター合わせて年間100試合以上生観戦するライオンズ熱愛者。この溢れるライオンズ愛をみなさんに無理矢理お裾分けすべく、思い入れと思い込み全開のライオンズ情報をお届けします!

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