【新規開業】サタデーブックス@西所沢


“西埼玉暮らし”の編集拠点・古書「サタデーブックス」6月にオープン
5/29(金)までクラウドファンディング実施中!

2020年、「西所沢」駅から徒歩3分の市街地に、土日だけオープンする古書店「サタデーブックス」が開業します。
「郊外ならではの豊かなライススタイルの編集と発信」をコンセプトにしたお店をご紹介します。


▲完成イメージ図

 

*古い木造の建物をセルフリノベーション!

「サタデーブックス」の店主は、所沢市在住で都内の映画会社に勤めるオオタケユウスケさん。
「都内に通勤する、いわゆる“埼玉都民”が多いのが所沢の特徴。そんな人たちが休みの日に文化的な活動をする場所を作りたい」という趣旨で、土曜日と日曜日にだけオープンする形をとるそうです。

建物は昭和の時代に建てられた木造2階建て。1階には人気のとんかつ屋さん「満寿や」さんがあります。現在、2階の一室を、東所沢の家具工房・studio caravanさんの指導を受けながら、オオタケさんご自身の手で改装されています。
工事は9割ほど終了し、6月中旬にオープンとのことです。


▲建物外観


▲壁は漆喰風に塗り、棚の造作も完了

*地域づくりのヒントになる選書。読書会イベントも定期開催予定。

広さは10畳ほどと、こじんまりとした規模のお店ですが、一般的な古書店のイメージではなく、セレクトショップ型の古書店になります。「こだわりの暮らし」「自由な働き方」「地域を知る」をキーワードに一冊一冊セレクトされた本が並ぶとのこと。サタデーブックスとしての世界観を編集することに重きを置いているそうです。

また、月に1冊「今月の本」を選んで販売。こちらは郵送販売で、合わせてお便り(zine)もついてきます。

セレクトショップ型の書店にはつきものの「イベント」。10畳ほどの小さなお店なので、小規模なワークショップに限って開催します。例えば読書会。「今月の本」を課題図書とした読書会や、参加者が好きな本を紹介し合う読書会など、いくつかバリエーションがあるそうです。(※実施時期についてはコロナウイルスの状況を見て決定するとのことです)

 

*5/29(金)まで、クラウドファンディングを実施中!

サタデーブックスでは開業費用の一部に充てるために、5/29(金)までクラウドファンディングに挑戦しています。
クラウドファンディングサイトのページは、開業に至るまでの経緯や、サタデーブックスの描く今後の展開なども記載されているのでぜひご覧になってみてください。
リターンには「今月の本」の定期購読のほか、ユニークなメニューも設定されています。

クラウドファンディング(リンクはこちら↓)
“西埼玉暮らし”の編集拠点・古書「サタデーブックス」を立ち上げたい!

 

アフターコロナ時代のニューノーマルで、私たちのローカルな生活も、見直されようとしています。
そこに、新しくてワクワクする文化の香りが加わると、私たちの暮らしはもっと楽しく豊かなものになりそうです。



記事の執筆者プロフィール

所沢なび編集部
所沢なび編集部 ライター
2010年8月に所沢プロペ商店街に立地します商業施設「所沢サンプラザ」のメンバーにて設立しました。2011年3月の東日本大震災を機に、正確な情報発信の大切さを改めて実感し、本格的に活動を開始しました。

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