【モニター宿泊体験レポ】東横INN所沢駅西口が誕生!
話題のビジネスホテル「東横INN所沢駅西口」に泊まってみた!
~編集部スタッフの体験記をお届けします~
開業前から所沢界隈で注目を集めていた「東横INN所沢駅西口」が、先日、2026年2月21日(土)に待望のオープンを迎えました。

開業を待ち侘びる中では、オープン数日前の平日に関係者を対象にした1泊2日のモニター宿泊体験が行われ、所沢なび編集部スタッフも、その体験会に参加してきました。
新築ピカピカな空間に、無料朝食のご当地メニュー?気になる施設について、宿泊体験リポートをお届けします。

加えて、モニター宿泊体験記の第2テーマとして、「平日に現実逃避行」を掲げます。笑

ママでもある編集部スタッフが宿泊体験に参加。家族の全面協力のもと、日常から少し離れて、平日の夜に1人ゆっくりとホテルで寛ぐ、という独自テーマを設定して挑みます。
ということで、当記事では、実際に泊まってみた感想とともに、東横INNで過ごしたお一人さま時間の楽しみ方も合わせてご紹介します。
東横INN所沢駅西口の基本情報
まずは簡単に施設のご紹介から。

アクセスは、西武池袋線・新宿線の所沢駅西口から徒歩約3分のところにあります。
電車から降りて、駅近の好立地。建物は駅からの視界もよく、所沢駅西口入口のスクランブル交差点のすぐ先という分かりやすい場所にあるので、初めての方でもあまり迷わずにたどり着けるのではないでしょうか。
総客室数は245室。地上14階建てのビルです。お天気が良い日など運が良ければ、上層階から富士山を眺めることができるそうですよ。
シングルルームに1泊してみた
さて、当モニター宿泊体験では全245室すべてが利用客で埋まり、満室のなか実施されました。

今回、編集部スタッフが宿泊体験したお部屋はシングルルーム。室内にはまだ新築の良い匂いが漂います。当然ながら、完成したばかりの客室はデスクも寝具もユニットバスも全てが新品でピカピカです✨

お部屋全体は、白、グレー、木目などシンプルな色味で統一感があり、洗練された印象のなかに、落ち着いた柔らかさも感じます。
シングルベッドというと少し狭いようなイメージもありますが、東横INNでは、通常シングルルームに幅が約140cmというダブルサイズのベッドが採用されているので、ゆったりと眠ることができますよ♪

ベッド周り、デスク周りの電源はこのような感じです。

▲写真(左)ベッド周り/(右)デスク周り
ルームナンバーごとのフリーWiFiも完備。
また、このほか、室内設備には冷蔵庫、客室スリッパもあります。そして、ドライヤーや電気ケトル、加湿器などは壁付けの家具の中にありました。

▲気になるドライヤーの風量は!?ロングヘアーの編集部スタッフも納得の強さでした!

▲写真(左)早速、加湿器も使用してみました。乾燥する冬時期にありがたい♪/(右)衣類用の除菌スプレーもありますよ
ユニットバスには、アクセントクロスに木目調の壁紙が用いられ、木の温もりを感じる優しい雰囲気に。シャンプーやコンディショナー、ボディーソープはバスルームの壁に備え付けタイプ。もちろん、バスタオルや歯ブラシもあります。

バスタブの天井にはレインシャワーがあったり、物干しロープも付いています。

その他のアメニティーは
1階ロビーに、ナイトウェア(ルームウェア)や化粧水などのスキンケアセットが設置されています。必要な分をセルフでお部屋に持ち込むタイプです。さらに1階にはコインランドリーもあり、お洗濯もできますよ。長期滞在の利用に便利そうです◎
各ルームや、ロビーにさまざまなアメニティーが揃っているので、最低限の荷物で宿泊できるのは助かりますね♪
ひとり夜時間を過ごしてみた
しばし家事育児から解放され、第2テーマである、束の間の現実逃避、ご褒美時間を新築の東横INNで過ごしました。ひとり時間を存分に楽しむべく、お部屋での夕飯に選んだのは、お寿司&ケーキ✨の最強コンビ!あと、リフレッシュするための癒しグッズ👍

今日だけは、スマホからも離れて、の~んびり、ゆっくりと読書時間!
所沢の中心部、駅前の大通りに近い立地でしたが、お部屋の中は車の音も気にならず、静かな夜を過ごすことができました。仕事帰りに泊まるも、リフレッシュしてからの出勤もOK!駅近だから日常の延長線上で非日常を楽しめるのもポイント。自分へのご褒美といえば、洋服などのファッションアイテムを購入したり、美容系で癒されたりと色々ありますが、新たなる自分ご褒美アイテムの発見☆です。
無料朝食サービスを実食!東横INN名物ご当地メニューは?
東横INNでは朝食が無料サービス提供されることをご存知ですか?無料とは嬉しい限りですね♪

所沢駅西口の朝食スタイルは「ビュッフェstyle」で、東横INNの人気の定番スタイルなのだそう。朝食サービスは朝6:30〜9:00。1階にある朝食会場でいただくことができます。
※人気サービスなので時間帯によっては行列の待ち時間も予想されます。早めに済ませるか、時間に余裕をもっていただくのが良さそうです。

そして、その土地ならではの地元グルメが楽しめるという、全国それぞれの味「ご当地もの」メニューは注目すべき東横INNの朝食名物。ということで、ビュッフェコーナーから所沢のご当地メニューを発見しましたよ。

気になるご当地グルメは、「狭山茶使用茶そば」でした!朝から地元産狭山茶入りの茶そばをさっぱりといただくのもヘルシーで良いものです。

併せて気になる、この日の朝食メニュー全貌はこちら↓
<ビュッフェstyle 朝食メニュー>
◉ご当地メニュー:狭山茶使用茶そば
◉日替わりスープ
味噌汁(野菜たっぷり)・味の素コーンスープ・CoCo壱番カレースープ
◉おかず
肉団子(甘酢)・スクランブルエッグ・シュウマイ
◉ごはん、パン
白米・クロワッサン・チョコデニッシュ・テーブルパン
◉サラダ
ポテトサラダ・春雨サラダ・ミックスレタス・千切りキャベツ・ニンジン・きゅうり・オニオンスライス・コーン・3種のビーンズミックス・わかめ(乾燥)・フライドオニオン
◉ドリンク
コーヒー・お茶・りんごジュース
※提供されるメニューは変更になる場合があります。
朝食献立メニューは、前日にお部屋のテレビモニターで紹介されていました↓

無料なのにこんなに充分なラインナップで本当に良いのでしょうか♪毎日3種類の日替わりスープに、ごはんにパン、サラダ系も豊富で、彩り豊かな上に栄養バランスも良さそうです。お味もとても美味しかったですよ。Myお皿分、きっちり完食です!
その他、施設内の設備やあれこれ
チェックインでは自動チェックイン機がフロントに2機設置されています。有人のフロント受付スタッフの方もいらっしゃるので、端末操作が苦手な方でも安心ですね。機器端末でも受付スタッフのどちらからでもチェックインできます。
こちらは1階の朝食会場ですが、チェックインした夜に撮影した際の様子です。

施設内エレベーターは2基あり、その利用にあたっては、セキュリティシステムにより、まずエレベーター内にあるセンサーにルームキーをかざしてからお部屋の階数ボタンを押すという仕組みです。昇降はビューンとした速さもありつつ、無駄のない滑らかな動きを感じました。

満室のなか実施されたモニター宿泊でしたが、チェックアウトの時間帯に多少混むことがあるかもしれませんが、それほど大きなエレベーター待ちがなかったような印象です。
知る人ぞ知る!?限定グッズも♪

▲埼玉県は、深谷ねぎモチーフのピンバッジ
小物に目がない編集部スタッフ。フロントカウンターに何やら可愛いものを発見!近づいてみてみると、「ご当地GENKIバッジ」という名のピンバッジを販売しているのだそう。
「全国ネットワークの基地ホテル」東横INN。47都道府県バージョンと、東横INNが出店している海外5バージョン(韓国、フィリピン、モンゴル、ドイツ、フランス)、合計52バージョンがあります。1個300円(税込)と買いやすいお値段も嬉しい!子どもたちのお土産に購入してみました。
その土地の東横INNでしか手に入らないので、旅行に行った際には探してみたいです。
モニター宿泊 体験後記
施設内に一歩踏み入れると、新築ならではのクリーンな綺麗さが目を惹きます。シングル部屋でも窮屈感なく、快適にひとり時間を満喫でき、翌朝は無料元気朝食をモリモリ食べて、元気いっぱいお腹いっぱいでチェックアウト!という、とても心地よい宿泊体験でした。
大変貴重な体験の機会に感謝です♡
ぜひ皆さまも、出張や、イベント前後泊、はたまた今回の編集部スタッフのようなプチ逃避行にも◎さまざまな用途シーンで快適時間を体感してみてくださいね。

店舗名:東横INN所沢駅西口
オープン日:2026年2月21日(土)
住所:〒359-1124 埼玉県所沢市東住吉12-24
客室数:245室
最大収容人数:462人
平置き駐車場:17台 予約制(有料)
料金:¥1,500 / 1泊
アクセス:西武池袋線・新宿線「所沢駅」西口から徒歩3分
公式サイト:https://www.toyoko-inn.com/search/detail/00369/