【後編】早稲田大学所沢キャンパス祭2019~華やかなステージ企画を中心に紹介します~


早稲田大学所沢キャンパス祭2019 前編は本部企画と会場の様子を中心にお伝えしました。前編はこちら
後編はステージ企画を中心にお伝えしていきます。
その前に所沢キャンパス祭実行委員会広報局と早稲田大学生協さんが協力してつくったという、期間限定学生食堂メニューの「所祭丼」でお腹を満たしてからまいりましょう!

まずは、早稲田大学よさこいチーム「東京花火」さん。鮮やかな衣装をまとって登場しました。ところどころ怪しげなメイクをしている方も。よさこいのパワーあふれるステージを披露してくれました。

続いては、男子チアリーディングチーム「SHOCKERS」さんです。迫力あるチアリーディングステージです。たくさんの観客であふれていました。人ってこんなに飛ぶの?ってくらい空高く舞い上がります。男性ならではパワーあふれる表現で魅せてくれました。

続いては「バンカライズム」さんです。お揃いのカッコイイ黒の衣装で登場です。途中大きな達筆の字幕がでてきたと思ったら、ザっと破って踊りだしました。なかなか衝撃的な演出でした。

続いては早稲田大学津軽三味線愛好会「三津巴」さんです。津軽三味線の素晴らしい演奏を聴かせてくれました。全員が仮装されていて見た目も楽しいステージでしたが、演奏する真剣な表情が印象的でした。

続いては「下駄っぱーず」さんです。下駄を履いてのダンスパフォーマンスです。下駄でどうしてこんなに踊れるの?ってくらい激しいダンスを繰り出してくれました。楽しそうに踊る笑顔がまぶしかったです。

続いては「aka Wa.Se.Da」さんです。ストリートダンスチームです。次々に衣装を変えてメンバーも変えて繰り出すステージに大興奮でした。激しさ、つややかさ、パワフルさいろいろな内容が詰まったパフォーマンスでした。

続いては「WASEDA BALLERS」さんです。フリースタイルバスケットボールとのこと。ボールを操りながら音楽に合わせてのダンスステージ、とても斬新でした。ボールってこんな使い方もあるのね。

野外ステージ最後の登場は早稲田大学チアリーダーズ「FALCONS」さんです。乗ったり飛んだり、ものすごく大変なのだと思うのですが、満面の笑みで演じていらっしゃる姿に感動しました。最後を飾るのにふさわしい圧巻のステージでした。

早稲田大学所沢キャンパス祭2019、前編・後編と分けてお送りしましたが、いかがでしたでしょうか。最後に本日お忙しい中案内をしてくださった、所沢キャンパス祭実行委員会渉外局の佐々木歩さんをご紹介させていただきます。

佐々木さんは人間科学部健康福祉学科の2年生。実行委員になったきっかけは新歓で声をかけられて先輩のやさしさに触れたからとのことです。実行委員はそれぞれの局でいろいろな役割を担い、168名で力を合わせて今日一日のために準備をしているそうです。
「今日が終わっちゃうのさびしくない?」って伺いましたが、やっぱりちょっとさびしいし、まだ実感がわかないそうです。でも来年は実行委員として迎える最後の所祭になるので、今年の経験を活かして更によい所祭を目指していくとのことでした。
まさに今年のテーマ「祭り一瞬、思い出一生」ですね。しっかりとその想い受け止めさせていただきました。
所沢なびの読者様に一言いただきましたのでご紹介します。
「所沢キャンパスは一般の方の感じている『早稲田大学』のイメージとは異なるかもしれません。でもここは緑に囲まれた素晴らしい環境にあります。所沢市民のみなさまも一度はこの所沢キャンパスに足を運んでいただければと思います。」

本日はどうも有難うございました。来年もこの場所でお会いしましょう。



記事の執筆者プロフィール

じん Jin
じん Jin
写真を撮ったり、ランニングしたり、サイクリングしたりしながら、自然の中で過ごす時間を大事にしています。 すぐそばに素敵な自然が残されてる所沢が大好きです。 少しでも所沢の魅力がお伝えできるようにがんばります。

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