【レポート】第42回所沢農業祭


10月26日(土)、27日(日)、所沢航空記念公園の所沢市民フェスティバル会場内で、「第42回所沢市農業祭」が行われました。

所沢市農業祭は市内農業者と市民との交流を図り、所沢産農産物の魅力を発信するために毎年開催される、所沢の美味しい秋の味覚を存分に堪能することができるイベントです。第42回所沢農業祭の様子をお伝えします。

令和元年 10月27日 カケミズ

所沢市園芸協会のブース


▲地元野菜即売会の様子


▲地元野菜即売会の様子

野菜などの農産物を生産する農業者の団体です。
野菜の品質を競う品評会の後に、野菜の即売会及び野菜栽培相談会が開かれました。

若手農業者団体による野菜販売


▲所沢市農業後継者協議会


▲所沢市4Hクラブ


▲里芋販売

地域農業を盛り上げる若手農業者団体による野菜販売が行われました。
今回の農業祭のポスターのモデルにもなっている若手農業者です。
生産者から直接買うことができます。


▲里芋


▲里芋の説明パネル

所沢市茶業協会のブース


▲所沢市茶業協会コーナー
所沢市の特産品である狭山茶を生産、販売する方の団体です。


▲茶摘み娘


▲所沢市手揉み狭山茶保存会
茶娘による試飲の勧めや、手揉み茶の実演が行われていました。


▲狭山茶

農業団体PRタイム


▲三富地域農業振興協議会


▲所沢市植木生産組合

所沢フロンティアファーマーズクラブのブース


▲オーガニックファーム所沢農人
新たに農業を始めた方が、集まって行動している団体です。
試行錯誤を重ねたこだわりの野菜の販売が行われていました。

JAいるま野による販売コーナーなど


▲焼きだんご完売


▲飲食コーナー全て完売
JAいるま野の職員や女性農家の方による手作りの饅頭などの販売が行われていました。
26日土曜日はおやつの時間ごろまで購入できたそうですが、27日は昼過ぎには焼きだんごをはじめいたるところに完売のチラシが貼ってありました。

子供向け射的


▲子供向け射的に長蛇の列


▲子供向け射的の様子

三富地域農業振興協議会のブース


▲どんぐりキーホルダーのワークショップの様子


▲どんぐりキーホルダー
三富地域の農業を広める団体です。
どんぐりのキーホルダーのワークショップが行われました。

長野県上田市のブース


▲上田市のブース(上田市の職員さんと所沢のボランティアの女子学生)
こちら所沢市とフレンドシップ協定を結んでいる上田市のブースです。
所沢市と上田市とは、平成18年の所沢市民フェステイバル観光ブースにおいて産業交流が始まり、平成29年のひょう被災りんごの販売支援を通じて絆が深まりました


▲りんごとお米完売
毎年りんごは大人気です。1日目でりんごとお米が売り切れてしまいました。

所沢市植木生産組合のブース


▲植木即売会の様子


▲多くの方が楽しんでいます

庭木や盆栽等の植木を生産する方の団体です。
植木の品質等を競う共進会や即売会などが行われました。

花苗プレゼントに長蛇の列!


▲花苗待ちの列の様子


▲プレゼント用の花苗


▲プレゼントに笑顔がこぼれました
植木・花アンケートに答えた方々には花苗のプレゼントがありました。

ゆるキャラ写真撮影会


▲ゆるキャラ撮影会の様子


▲ゆきたん(上田市)、トコろん(所沢市)、とれ蔵(JAいるま野)
この三人が揃うのは滅多にないことだそうで、子供たちは嬉しそうに撮影してもらっていました。

農業祭では市内農業者の方と交流することができ、所沢の味覚を堪能することができます。次回も楽しみです。



記事の執筆者プロフィール

カケミズ Kakemizu
カケミズ KakemizuPRO
高知で生まれ育って2018年に埼玉に引っ越してきました。 趣味は茶道です。茶所に来られてワクワクしています。カメラを始めたばかりです。

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