各ブースをリポート!イベント「.makeところざわ」


所沢駅周辺の再開発で取り壊される廃ビルを有効活用し、「所沢の未来を共創する」をテーマにした初の市民イベント「.makeところざわ(どっとめいくところざわ)」。その第1弾(2017年4月16日〜5月13日の毎週土曜、日曜日開催)が、4月16日土曜日、午前10時からスタートしました。

場所は、所沢西武百貨店裏手の信号を渡り早稲田アカデミー脇の小道を入った白い廃ビル。元は市進学院だったビルです。ビル内は、かつて教室として使っていたままの状態で、イベントに再利用。職員室や教室案内のパネルもそのまま残っているのがユニークです。
1階~3階まで「ものづくり」から「まちづくり」に関する様々な企画がたくさん。初日は子どもも大人も含めて来場者は約250名(主催者発表)。
日にちによって企画が変わるブースもありますが、まずは初日16日に取材した各ブースやイベント内容をまとめましたのでご紹介します。

 

<1階>
◆受付と休憩ラウンジ
ゆったりとしたスペース。イスとテーブルは自由に使えます。モニターが3台あり、所沢の空撮映像や地域ドキュメンタリー作品などが絶え間なく上映されています。
また、初日は、イベントで知り合った人同士の語らいの場にもなっていました。「所沢が好き」「楽しいことをしたい」という共通点があるだけでも意気投合することもあるようです。もちろん、飲食OK!でも、ゴミは分別してゴミ箱に。

ゴミ袋も注目!イベントがより楽しいものになるように「アートゴミ袋」を使用し、ゴミの分別収集を行っています。

 

◆社会福祉法人皆成会「光の園」
あそびの生まれる場所

入口に大きく「あそびの生まれる場所」との文字。中に入ると壁や床に文字や色彩豊かな絵が。
「どうぞ、床でも、壁でも自由に落書きを楽しんでください」と案内してくれたのは、「光の園」の支援員、志村和則さん(写真の男性)。
お絵かきを楽しんでもいいし、文字や言葉を書いて遊んでもOK。
対象年齢なし。子どもも大人も参加大歓迎!

「光の園」は知的障害をもっている人達の仕事と活動のための施設で、芸術面の活動を積極的に取り入れています。色彩豊かなカレンダーアートや遊び心たっぷりなモダンなアートのポストカード。これらは、すべて通所者の施設での活動で生まれた作品だそうです。

見ている人を晴れやかな気分にさせてくれるエネルギーのあるアート作品は、一見の価値あり!

壁には「花を見ています」⇒「私は花を見ています」⇒「私はあなたと花を見ています」⇒「私はあなたと黄色い花を見ています」⇒
と言葉のリレーで〝らくがき〟を書き込んでいくという遊び。小学生時代のことばあそびを思い出してしまいます。白い壁に堂々と書けるなんて、めったにない機会。大人も童心にかえって書き込んでみましょう。参加すると素敵なポストカードがプレゼントされるそうです(数量限定)。さて、次週はどんな文章ができているのでしょう。


また、光の園で行っている、スウェーデン刺繍の体験も受け付けています。細かい作業ですが、仕上がっていく幾何学模様は美しいので夢中になれます。スウェーデン刺繍にチャレンジしてみたい人は、スタッフに申し出れば、優しくレクチャーしてくれます。

この展示で「光の園」の創作活動をもっと見たい!体験したい!と思った人は、是非、月曜~金曜の午前10時~午後3時に同作業所を訪問してみてください。同作業所では、刺繍や農業作業など通所者と一緒にのんびりと楽しく作業してくれる人を募集中です。都合のいい日だけ、1回だけでもOK。詳細は問い合わせを。

DATA
社会福祉法人 皆成会 光の園
所沢市東狭山ケ丘6丁目2833番地の2
☎04-2922-8141

 

◆品種茶専門店「心向樹」

品種別でお茶を選べる品種茶専門店「心向樹」が同イベントに出展。狭山茶や静岡茶など産地でお茶を選ぶのが一般的ですが、「やぶきた」「ゆめわかば」「ほくめい」「さやまかおり」「はるみどり」「むさしかおり」などブレンドしていない単独品種の茶葉を選ぶことができます。
日本茶の品種は100種以上。なんと、日本茶を品種別に専門で販売しているのは、全国でも「心向樹」が初めてで、唯一の専門店なのだそうです。
「心向樹」代表の川口史樹さんは、お茶のソムリエ資格を持ち、国内でただ一人の品種茶の専門家でいらっしゃいます。「お茶で、作る人・届ける人・飲む人すべてを幸せにしたい」という思いで心向樹をオープンしたとのこと。一般の消費者が、品種でお茶選びをするのは、なかなか難しいですが、川口さんが、好みの味や気分、用途を聞き出し、それぞれのお客さんの好みに合うお茶をセレクトしてくれます。

【イベント限定のお買い得セット】
とりあえず、人気どころを試したい!という人には、本イベントの特価で狭山茶品種「飲み比べセット」が1300円(通常1500円)。希少種が5種セットになっています。

4月23日(日) 13:00~16:00に川口さんによる「品種茶ワークショップ」を開催予定です。

DATA 品種茶専門店「心向樹」
〒359-0001 埼玉県所沢市下富1272-24
Tel: 04-2001-6465
e-mail: hinshucha@shinkoju.com
ホームページwww.shinkoju.com/
「心向樹」の日本茶と珈琲を楽しむ「My Café」
小手指駅南口徒歩2分にオープン
営業 7:30-18:00
定休 水曜 第3日曜

 

◆社会福祉法人 茶の花福祉会「十四軒大樹作業所」
焼だんご販売

保温ケースいっぱいに、あつあつの「焼だんご」を販売。3本入り1パック240円。上新粉100%使用、添加物なし。所沢の昔ながらの作り方の醤油味の「焼だんご」です。1階のラウンジでゆっくり座っておやつにどうぞ。

 

<2階>
◆所沢ノードデジタル工房チーム 
デジタル工房作品展
会場に入ると、白い物体の展示物と、ドット(点)で印刷された絵が展示されています。これらすべて、プロペ通りにあるコワーキングスペース「所沢ノード」のデジタル工房の作品。
ドットの絵は、お絵かきロボットで作成したもので、白い物体は、なんと!今、多様な業界で注目の3Dプリンタで作成したもの。樹脂でつくられた3Dプリンタ作品は手に取ってその精巧さを感じることができます。

3Dプリンタでの制作について、わかりやすく解説してくれるのは、「3Dプリンタ活用技術検定」を取得しているデジタル工房チームの長田隆さん。

3Dデータの作成や3Dプリンタに関する質問、産業分野への応用など、3Dプリンタに関することなら長田さんが何でも相談にのってくれます。

 

◆ヘクシーズ合同会社
手工芸作品展示販売
電子制御と無線通信を融合した機器を企画開発する「ヘクシーズ合同会社」を代表、曽田篤洋さんが出展しているブースには、業務とは畑違いの手工芸作品がずらり。すべて高齢者が作ったものを委託販売しているのだそうです。システム作りなど業務の関係上、高齢者施設との関係もあるのだとか。温かみのある手芸品は見ているだけでも楽しいですね。中には曽田さんと高齢者との合作、スタンドライトもあります。素敵です!

◎セミナーも開催
NPO法人有人ロケット研究会の法人会員でもある曽田さんは、「宇宙ロケット解説会」を開催予定。
日時:5月6日(土)14:00~15:00
場所:1階の休憩スペースで開催
参加費:300円(お菓子代)

 

◆Coder Dojo
4月16日は、子どものためのプログラミング教室「Coder Dojo」が出展した特別企画「PETSで遊ぼー」という体験イベントが開催され、コンピューターに触れたこともない子どもたちもプログラミングの楽しさを味わいました。体験したのは、発売して間もない「PETS」という、コンピュータープログラミングの教育玩具。根本的な考え方を導入するもので、キットに直進、後退、左回る、右回る、180度向きを回転させる5つの命令ブロックを差し込んで、目的の場所まで動かすプログラミングを考えるというもの。スタッフのわかりやすい説明のもと、小学生はもちろん、未就学児も真剣な表情で取り組み、自分で組んだ「命令」が思った通りに動くと、「できた」と笑顔に。残念ながら、初日だけの開催の企画でしたが、5月7日(日)に3階で「デカドージョー」というプログラミング体験のワークショップが開催されます。


また、会期中は、Coder Dojoの常設体験コーナーがあります。下の写真は、小学生の男の子が「scratch(スクラッチ)」というプログラミングツールでゲーム作りにチャレンジしているところ。Coder Dojoの常田卓磨さんがわかりやすくアドバイスしてくれます。また、テーブル手前においてあるのは、常田さんが開発中のボードゲーム(発売前)。子どもたちのプログラミング思考が自然と身につくという画期的なゲームです。会場にくれば、いち早く体験できます。

scratchにチャレンジする男児と常田さん

 

◆Atlier恵めぐみーる
親子で楽しむプラ板作り&ぬりえ+コミックイラストミニ展
~ 親子で 遊んで アート体験~
「親子で楽しくアート体験♪」がコンセプトの「Atlier恵めぐみーる」さんの出展ブース。
大人も子どもも壁に自由に筆を走らせることができます。文字を書くのもOK。絵を描くのもOK。また、オリジナルのぬりえも楽しめます!
Atlier恵めぐみーるさんが制作したコミックイラストや漫画原稿の展示や同人誌(まんが)の立ち読みコーナーもありました。


◎プラ板ワークショップも開催予定
透明なプラ板に好きなものを描いたり、キャラクターの切り抜きなど写したい絵を持ってきて、描いたらオーブントースターで焼いてキーホルダーを作成。 参加費無料。

開催日時:4/22(土)10:00-14:00、4/23(日)10:00-13:00 、4/29(土)11:00-12:00と14:00-15:00、4/30(日)11:00-13:00 、5/6(土)11:00-13:00

 

◆まちづくりNPO所沢元気計画
バルーンプール 
まちづくりNPO所沢元気計画が出展した風船で作った手作りプール。ボールプールと同様、ボールの代わりにカラフルな風船がたくさん。こんなにたくさんの風船に囲まれる経験をしたことがあるでしょうか?子どもたちは思いっきり風船の中で泳ぎまくれます。「パン!」勢いよく泳ぐと、風船が割れてしまうことも。その破裂音も子どもたちの楽しい声にかき消されてしまった1日でした。
入場無料

 

◆Sprouty
チョウチョのはばたく壁
武蔵美卒と多摩美卒のそれぞれ2児の子どもを育てる女性美術ユニット「Sprouty(スプラ)」の企画イベント。「誰でもつくるを楽しめる、誰でもはばたくを楽しめる」をテーマに、壁に夢あふれる思い思いのチョウチョを飛ばそうという企画です。

「スプラ」主宰で映像・写真作家の大道あゆみさん(左端)とイラストレーターの篠原ひろみさん(右端)
 

初日は、チョウチョを羽ばたかせるための空づくりがメイン。スタッフと来場した大人が高いところを手伝い、子どもたちは背の届く範囲で一緒に白いペンキを塗り、普段のお絵かきではあまり使わないローラやはけを使った作業に夢中でした。


白い壁に、クレヨンで思い思いの「飛ぶもの」を描いていきます。


さて、これから来場者の手による「飛ぶもの」が5月13日までの期間中、どんどん増えていく予定です。何匹のチョウチョが白い壁に飛び立つのでしょうか?

またゴールデンウィーク最終日の5月7日には、「スプラ」による、木を使ったワークショップも開催予定です。

◎ワークショップの詳細
日時/2017年5月7日(日)11:00〜14:00。製作時間は約30分。
定員/30分ごとに3人ずつ、予約を受付。
対象/3才以上どなたでも
小学生以下は保護者同伴
参加費/200円(材料費)当日会場でお支払い
持物/作ったものを持って帰る袋 汚れてもよい服でお越しください

 

◆WOOVE PROJECT
グループ展「WOOVE Photo Exhibition Tokorozawa」

部屋の中は、なぜか森林浴をしているかのような澄んだ空気感が広がります。展示は、「自然と親しむ」を合言葉に活動する「WOOVE PROJECT」による所沢の自然を写真に収めたグループ展「WOOVE Photo Exhibition Tokorozawa」。所沢出身の2人の自然派の写真家、内野知樹さんと平本仁一さんの作品が壁一面に展示されています。

展示作品のテーマは「所沢の自然」。見ているようで知らなかった所沢の自然美を発見できそう。ポストカードなども販売。観覧無料。

 

<3階>
◆彩の国さいたまひとづくり広域連合会
椿峰ニュータウン研究

彩の国さいたまひとづくり広域連合会が出展しているブース。東京藝術大学美術学部建築科准教授の藤村龍至先生の研究内容に基づいた「椿峰ニュータウンサステイナブルタウン化」計画が展示されています。もはや他人事ではない高齢化になった地域をどう活性し運用できるかを考えさせられる展示内容です。椿峰ニュータウン研究から所沢の未来がみえてくるかも。


写真は、藤村准教授(左端)と藤村研究室の職員と研究生

 

◆所沢市
「COOL JAPAN FOREST 構想」始動!
~新しい物語を所沢から~

「COOL JAPAN FOREST構想」が発表されてから、所沢がどう変わるのか?と期待を寄せて楽しみにしている人も多いはず。同構想は、所沢市の旧所沢浄化センター跡地に、株式会社KADOKAWAの新しい製造・物流拠点とともに、図書館・美術館・博物館を融合した日本初の施設「ところざわサクラタウン」を建設し、クールジャパンの総本山とも言える文化コンプレックスと街づくりを目指す計画です。
所沢市とKADOKAWAが中心となり進めているこの計画は、2020年に完成予定。このブースの展示を見れば、今の進行状況などが確認できます。

◎「クールジャパンフォレスト 構想説明会」ライブ中継
4月22日(土) 14:00~15:30 「柳瀬まちづくりセンター」にて開催される「COOL JAPAN FOREST 構想説明会」の会場から、その内容をライブ中継にて .Makeところざわ2017 の会場に配信します。
1階の休憩ラウンジで放映。参加費無料。

 

◆KADOKAWA
「COOL JAPAN FOREST 構想」始動!

所沢市の「COOL JAPAN FOREST 構想」始動!の展示と連携して、2020年に所沢市に拠点を移す大手出版社のKADOKAWAが、どう日本を海外に発信していくかという計画の一部を紹介した展示や、小学生に一押しの歴史まんが閲覧コーナー、KADOKAWA映画の紹介チラシの配布、KADOKAWA作品の映像放映などをブース内で行っています。
初日、解説スタッフとして応対してくれたKADOKAWA管理局の半田拓さん(写真)によると、日本を世界に発信する手段の1つとして、一般社団法人アニメツーリズム協会を設置。同協会は、観光立国日本の起爆剤となる可能性を持った「アニメ聖地」を88か所選定し、組織化することで、観光資源の掘り起こしや訪日観光客のエリア送客を促進していこうというものです。

海外の観光客の呼び込みが期待できる「アニメ聖地88カ所巡り」の取りまとめを行うのがKADOKAWA。つまり、そのハブが所沢に設置され、アニメ聖地1番が、所沢になるかも。外国人観光客が増え、所沢市が国際的な都市に進化するかも。という期待も高まります。ブースでは、その計画や構想について、ポスター展示などで解説されていて、KADOKAWA職員にも直接質問ができるチャンスです。

◎KADOKAWAのワークショップも
松谷文緒さんによるエコストーブワークショップ
〜 エコストーブを使えばこんなにカンタン!
   都会ではじめられる「里山資本主義」生活〜
日時:4月23日(日)11:00~12:00
燃料原価ゼロ円でこんなに美味しくお米が炊ける!藻谷浩介さんも愛用!手作りのクッキングストーブ「エコストーブ」を使った、都会で出来る「里山資本主義」生活についてのお話と、実際にストーブを使って、火を熾し、ごはんを炊いて食べるワークショップです。
Facebook イベントページ https://www.facebook.com/events/1523874837655255/
参加費 300円 *ごはん付き 定員10名(予約受付)
定員に達し次第受付終了
申し込みメールアドレス contact@coco-on.jp

 

◆オープニングセッション
シビックプライド・カンファレンス in 所沢

4月16日午後2時~5時半 3階セミナー・イベントスペース

こけら落としイベントとして開催されたのが「シビックプライド・カンファレンス in 所沢」。そうそうたるパネリストが勢ぞろいし、今、地域創生で注目されている「シビックプライド」という考え方で、まちづくりが行われた国内外の事例などを紹介しました。シビックプライドとは、英語ではcivic pride。直訳すると「市民の誇り」ですが、その地域に住む人が、住んでいる地域や町に誇りや愛着を抱き、そのコミュニティを構成する一員であるという当事者意識をもって、自発的に「まちづくり」に参加するという意識や感覚です。
会場には、衆議院議員の柴山昌彦氏や所沢の藤本正人市長、市議会議員ほか、市民約50人近くの聴衆が参加。パネリストたちの発表を真剣な面持ちで聞き、「シビックプライドの重要性を再認識できた」との感想が聞かれました。また同時に、会場からは、歴史ある所沢を理解し損なわないように、所沢の地域創生・活性化を行っていく必要性もあるとの意見も出るなど、所沢らしい新たなシビックプライドを考えるきっかけになりました。
【 登壇者・パネリスト】

浅野 大介氏 経済産業省 商務流通・保安グループ 参事官補佐
 

市川 勝也氏 所沢市経営企画部経営企画課主幹 総合戦略推進室長
 

太田 浩史氏 建築家・シビックプライド研究会
 

岡部 友彦氏 コトラボ・代表
 

玉置 泰紀氏 KADOKAWA 2021年室 エグゼクティブ・プロデューサー
 

藤村 龍至氏 東京藝術大学 美術学部 建築科 准教授、RFA主宰

 

4月16日(日)から5月13日(土)の毎週土曜・日曜開催です。
お子さま連れでも楽しめるイベントとなっておりますので、ぜひ遊びに来て下さい。

 

イベント情報


.Makeところざわ(ドットメイク・トコロザワ、所沢)イベント内
会場 埼玉県所沢市東住吉11-10 大地ビル2F

西武新宿線・池袋線 所沢駅西口 徒歩2分
所沢西武デパート裏手の信号を渡り早稲田アカデミー脇の小道を入った駐車場横のビル

 



記事の執筆者プロフィール

成田 知栄子 Chieko Narita
成田 知栄子 Chieko Narita

趣味は「取材」のフリーライター💗「毎日、新しいことを発見し感動する」ことを目標に、メディアでの仕事を続けて25年。情報は「人と人とを繋げ、生活をより豊かにする」を信念に、2015年から所沢エリアを中心に活動開始! エリアに密着すると、意外や意外、これまで以上の新しい発見と感動に出会います。地域のお役に立てるような‟所沢の情報と魅力”を発信していきます!よろしくお願いします。

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