圧巻の「本棚劇場」体験ツアー決定!


今しか見られない、
配架真最中の巨大本棚空間。
角川武蔵野ミュージアム「隈研吾展」期間中の金・土開催!


▲7月16日にメディア記者向けに開催された内覧会の様子 「本棚劇場」での解説をきく記者たち

 

「待ってました!本棚劇場」そんな声が聞こえてきそうな発表がありました。
「ところざわサクラタウン」内の「角川武蔵野ミュージアム」で、グランドオープン前から話題となっている、世界の建築家 隈研吾さんがデザイン監修した「本棚劇場」をオープン前に見学体験できるツアーの開催が決定しました。グランドオープンまで待てない!今だけの「本棚劇場」の姿が見られる!そんな超特別企画の詳細をお知らせします。

※本記事で紹介の「本棚劇場見学ツアー」9月分チケットはすべて完売 。追加販売情報などは公式HPでご確認を

 

2020年8月19日 成田知栄子


多くの声に応えて緊急企画催行!

「角川武蔵野ミュージアム」は、8月1日(土)にプレオープン期間がスタートし、企画展示「隈研吾/大地とつながるアート空間の誕生―石と木の超建築」が開催されています。観覧するには、事前に日時を決めて、インターネットでチケットを事前購入しなくては入館できないという〝今年流〟ともいえる新型コロナ感染拡大防止策がとられているのですが、それでも連日大好評。

そんな中、隈研吾展でも紹介されている「『本棚劇場』を早く見たい!」という多くの要望が来館者から寄せられたことで、「角川武蔵野ミュージアム」では、急遽、11月6日グランドオープンに向けて配架真最中の様子を見ることができる「本棚劇場見学ツアー」を開催することを決定しました。

高さ約8メートル、およそ5万冊収蔵。「角川武蔵野ミュージアム」の 4階の「エディットタウン」の「本棚劇場」では、数種の本棚のユニットを組み合わせることで、様々な思想や⽂化が複雑に混ざり合う「知の地層」が表現されます。

現在の「本棚劇場」は、11月6日(金)のグランドオープンに向けて、日々着々と図書を本棚に並べている真っ只中。つまり、その完成までの途中経過を見ることができる、その日だけの「本棚劇場」の姿を見学できるのです。

ツアーでは、隈研吾さんがデザイン監修した「本棚劇場」の見どころと、館長の松岡正剛さんがプロデュースする本の街「エディットタウン」についても、スタッフが解説をしてくれるので、ますます興味が深まるはず。しかも参加者には、「角川武蔵野ミュージアム」のオリジナル特典のプレゼントが用意されます。

実は、プレオープン期間前の7月16日には、メディア向けの内覧会が行われ、本サイト「所沢なび」の記者も参加しました。4階の「エディットタウン」、「本棚劇場」には、まだ図書は並べられていない状況でしたが、その空間はあまりにも壮大で、豪快で、美しく、かつて感じたことのない斬新さが目の前に迫り、圧倒されて言葉を失ったほどでした。

9月4日(金)から行われる「本棚劇場見学ツアー」では、きっといろいろな図書が徐々に並べられているはずですから、記者たちが体験したあの驚きと感動とワクワク感以上のものが感じられる見学ツアーになるでしょう。

▲7月16日のメディア向けの内覧会の様子。左写真が高さ8メートル「本棚劇場」の巨大空間、右写真が「エディットタウン」

 

本棚劇場見学ツアーに参加するには?
「隈研吾展」が倍以上楽しめる!

 

本棚劇場見学ツアー実施日は9月4日(金)~「隈研吾展」開催期間中(~10/15)の金曜と土曜
ツアーは隈研吾展とセットになっていて、展示で隈研吾の世界を堪能した後に、スタッフが解説つきで「本棚劇場」を案内してくれます。現在、事前予約チケットを販売中です。チケットはこちらから予約を。チケット予約公式ページ

※※本記事で紹介の「本棚劇場見学ツアー」9月分チケットはすべて完売 。追加販売情報などは公式HPでご確認ください。

 

【本棚劇場見学ツアー】
(選べる特典付き 隈研吾展/竣工記念チケット)

●実施日・時間:9月4日(金)以降、隈研吾展開催期間中(~10/15)の金曜・土曜
【金曜・夕方の枠(16:00〜17:45)】
16:00〜17:00|「隈研吾展」と「マンガ・ラノベ図書館」鑑賞
17:00〜17:45|2F「ロックミュージアムショップ」前に集合し、「本棚劇場」見学
【土曜・昼の枠(11:00〜12:45)】
11:00〜12:00|「隈研吾展」と「マンガ・ラノベ図書館」鑑賞
12:00〜12:45|2F「ロックミュージアムショップ」前に集合し、「本棚劇場」見学
【土曜・夕方の枠(16:00〜17:45)】
16:00〜17:00|「隈研吾展」と「マンガ・ラノベ図書館」鑑賞
17:00〜17:45|2F「ロックミュージアムショップ」前に集合し、「本棚劇場」見学

●参加費:隈研吾展とセットで、一般(大学生以上)2,000円、中高生 1,400円、小学生 1,100円

●各回定員:15名

●集合場所:角川武蔵野ミュージアム2階ミュージアムショップ前 (※ミュージアム入口の右手)
※集合時間に遅れるとツアーに参加できない場合もあるので注意を
※未就学児は、必ず保護者同伴で参加を

●参加者プレゼント (以下の2種から選択可)
A:隈研吾さんのミュージアムのラフスケッチを用いた「ラテアート」
B:好きなソフトドリンク+角川武蔵野ミュージアム オリジナルマスク(1枚)


▲左が角川武蔵野ミュージアム オリジナルマスク 右が隈研吾さんのラフスケッチ「ラテアート」

詳細は→ https://kadcul.com/

https://kadcul.com/event/22


 

「本棚劇場」とは?

「隈研吾展」では、隈研吾さんは本棚劇場について次のようにコメントされています。

▲建築家 隈研吾さん  (c)J.C.Carbonne

“⾓川武蔵野ミュージアムは、アニメや漫画などの新しいカルチャーと、現代アートや⽂学・哲学・博物などこれまでのカルチャーを統合した、今までにないタイプのミュージアムとして活動していきます。 この巨⼤な⽯の塊の中には、私たちの知的好奇⼼を刺激する様々な施設が⼊りますが、その中⼼にあるのは「エディットタウン」という迷宮のような図書館です。 2020年11⽉にオープンするこの図書の街では、流れるようなデザインの⽊製の書棚に、数万冊の本が展⽰され、⼀番深部にそびえ⽴つ「本棚劇場」では、古今東⻄の名著本が私たちに語りかけてきます。 ⼈間の脳の構造がそのまま本棚になったような、不思議な図書館ができました。”

隈研吾(「隈研吾/大地とつながるアート空間の誕生」展コメントより)

 


【「ところざわサクラタウン」その他施設についてのお問い合わせ先】
株式会社KADOKAWA レクリエーション事業局 広報宣伝課
E-mail: rh-sakuratown-pr@ml.kadokawa.jp



記事の執筆者プロフィール

成田 知栄子 Chieko Narita
成田 知栄子 Chieko NaritaPRO
ラジオ、テレビでの取材活動を経てフリーになり、ライターに転職。フリーライター13年目を迎えました。情報は「人と人とを繋げ、生活をより豊かにする」をポリシーに活動しています。記事情報が、誰かの何かにお役に立ちますように…。

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