「桜と、ゴミ。」


「桜と、ゴミ。」

 

ほんのりとピンク色に染まった木々の下

 

ヒラヒラと落ちるシャワーを浴びながら

 

ヒトが集い、笑い、語らい

 

季節を楽しむ素晴らしい心を持つのは

 

日本独特の、和の心だろう。

 

日本人に生まれて良かったと思える瞬間。

 

今朝、宮崎駿監督の記事を読んだ後

 

ランニング途中で、この光景を目にして

 

つくづく、人間の奢りを感じる。

 

私達が今こうして息を吸って生きていられるのは

 

無数の自然体系がベースになってる訳で

 

本来、その自然に心から感謝しなければならない

 

「人間に、自然が生かせれてる」のではなく

 

「人間が、自然に生かされてる」のだ。

 

俺も、それが良く分かんなかったよ

 

43歳まで。

 

でも、東日本大震災で理解出来たよ。

 

ヒトは、自然に敵わないって。

 

そっから、変わったよ。

 

変わる事は、いつからでも出来るよ。

 

誰だって。。

 

この投稿は、ヒトの怒りを感化するものでは無く

 

これを機に少しでも感じて欲しいだけです。

 

ぜひ下記リンクから
宮崎駿監督の言葉を感じて下さい。
http://media.housecom.jp/macro_001/

 

ゴミは分別して近くのゴミ箱に捨てました。

 


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記事の執筆者プロフィール

鮎川 雄一 Yuichi Ayukawa
2011.3.11東日本大震災をキッカケに、20年間勤めたレディスファッション業界から介護業界に43歳で転身。その後、介護福祉士の免許を取得。健康・介護をテーマにしたセミナー開催を行いながら、障害者スポーツを広める活動も行っている。

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