11月10日から3日間!西武所沢店で皆さんの未来をハッピーするキッカケに出逢える♪


老いは誰にでも平等に訪れる事であり誰でも歳をとる。
だったら!老いても最期まで自分らしく、ポジティブに楽しめるような人生にしたくありませんか?

『ハピネス&エイジレス2017~未来をハッピーにするキッカケが見つかる3日間~』では、いくつになっても自分らしく、ポジティブに楽しめる人生のキッカケに出逢えます!

主催者の鮎川雄一さんにインタビューをしました。

村田:『ハピネス&エイジレス2017』の開催までの経緯を教えて下さい。
鮎川:今年初めに『つむぐもの』を西武所沢店で上映したことがキッカケに、介護業界のイメージを変えたいと思うようになりました。そして、具体的なアクションに起こそうと西武所沢森下様に相談しました。
さらに、5月に開催された『.Makeところざわ』の中で行われた「シビックプライド・カンファレンス in 所沢 2017」で、経済産業省商務流通・保安グループ参事官補佐浅野大介様がプレゼンされた「ビンテージ・ソサエティ」(※)に感銘を受け、「高齢者全体のイメージである、弱いとか社会の負担等の社会通念を変革する事方が重要であると考え老いても始められる事がある事や、シニア世代で活躍してる人達の発信をするコンテンツにしよう」と考えました。

※「ビンテージ・ソサエティ」
高齢者が、色々な世代と緩やかに交わりながら「社会の負担」になるのではなく、むしろ「社会の力」となっている社会。

 

村田:ご自身の介護職としての経験もきっかけのようですね。
鮎川:はい。僕は東日本大震災をキッカケに4年前、45歳でアパレル業界から介護業界へ転職したのですが、介護の現場で目の当たりにした事は衝撃の連続でした。そしてそれは、老いる事への「虚しさ」「悲しさ」「恐怖」へと、なっていきました。でも、日々、介護の現場に携わりながら、老いに対する考え方が少しずつ変化していきました。
「今後さらに寿命が延びる中で、老いは誰にも平等に訪れることであり誰でも歳をとる。だったら!老いて最期まで自分らしくポジティブに楽しめるような人生にしたい。」

 

村田:イベントの魅力を教えてください。
鮎川: 来場された方が、いくつになっても自分らしく、ポジティブに楽しめる人生を過ごすキッカケとして、アート、映画、ヨガ、ランニング、ユニバーサルスポーツ、トークセッション、Live、未来宣言の8つのコンテンツを体感することができます。また、この体感を通して、今からでも新しく始めてみようと行動に移すことができます。

 

村田:最後に、皆さまへ一言お願いします。
鮎川:来場された方々が長寿社会日本において『人生100年時代』の自分らしい生き方がみつかる3日間になったら嬉しいです!

皆さまも『ハピネス&エイジレス2017』で、いくつになっても自分らしく生きられるキッカケを見つけませんか?
次回の記事では、『ハピネス&エイジレス2017』の8つのコンテンツ紹介をしたいと思います。


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記事の執筆者プロフィール

ゆっこ yukko
ゆっこ yukko

所沢の隣の街で育ち、友達と所沢で遊んでいました。
大人になった今、仕事帰りに所沢のグルメを楽しみ、それから所沢メンバーと障害者スポーツをするのが幸せです♪

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