栗山選手引退まで見届けます! 野球ド素人母 × 栗山選手一筋の息子との、埼玉西武ライオンズ日記 vol.3
栗山選手との出会いは、『ドアラ目的』から始まりました
こんにちは!
細々と続いております、栗山選手応援連載、第3弾です!
野球初心者、おたまじゃくしの「たま母52号」と、野球一筋(中2)のカエルの「ケロ兄1号」です。

▲ケロ兄、2014年の球場デビューの時のチケット
5月と言えば、交流戦!
今回は交流戦の話題と、その思い出といきましょう☆
ケロ兄、埼玉西武ライオンズファンになったきっかけが交流戦なのです。
【登場人物のおさらい】
・たま母52号 → 初心者(若手)= おたまじゃくし
・ケロ兄1号 → ベテラン= カエル
どちらも名前に入っている数字は、埼玉西武ライオンズ・栗山巧選手の背番号から付けました!
※本記事では、それぞれ「たま母」「ケロ兄」と呼びます。
今回も、どうぞお付き合い、よろしくお願いいたします。
交流戦とは…?
ちなみに、昔のたま母と言えば、交流戦?セ・リーグ?パ・リーグ?何それ?
読売ジャイアンツ、阪神タイガース、広島東洋カープ、東京ヤクルトスワローズ、福岡ソフトバンクホークスなら分かる!(九州出身のたま母。福岡ソフトバンクホークスの「いざゆけ若鷹軍団」はスーパーのダイエーで流れ続けていたので、九州の人間ならみんな歌える)
ツバメ(つば九郎)のキャラいるよね?ドアラ分かる!あの青い球団!!
というレベルでした。

▲埼玉西武ライオンズのマスコット、ライナ(左)とレオ(右)に挟まれている青いコアラが、中日ドラゴンズのマスコット「ドアラ」(2016年6月)

▲球場が赤く染まる日、広島東洋カープ戦(2019年6月)
セ・パ交流戦とは、セントラル・リーグ(セ・リーグ)とパシフィック・リーグ(パ・リーグ)の、普段は別リーグで戦っているチーム同士が試合をすると言う、特別な期間。
野球初心者のたま母的には、「いつも見ない球団との試合が観戦できるイベント的な期間」と言った感じの認識です。
通常「交流戦」と呼んでいるので、本記事でも「交流戦」と呼ばせていただきます。
セ・リーグとは:読売ジャイアンツ、阪神タイガース、広島東洋カープなど
パ・リーグとは:埼玉西武ライオンズ、福岡ソフトバンクホークス、北海道日本ハムファイターズなど
交流戦では、さまざまな球団のマスコットキャラクターに会えるのも楽しいですよ♪

▲読売ジャイアンツの「ジャビット」(2017年6月)

▲友達に誘われ観戦した、阪神タイガース戦「トラッキー」の姿も。阪神戦はファンの熱気がいつも熱い!
「阪神戦は、西武線の黄色い電車が中まで黄色く染る日!」by誘ってくれた友達(2025年6月)
球団によって、ファンの特徴もグッズも様々!そんな違いを味わえる楽しさも、交流戦の醍醐味だと思います☆
普段ベルーナドームで売っていない、セ・リーグのグッズが買えるのも交流戦の楽しみの一つ♪

▲「埼玉西武ライオンズファンだろー!裏切り行為をー!!」と一緒に観戦した友達に、冗談まじりに突っ込まれた、東京ヤクルトスワローズのグッズ「応燕ミニチュア傘」(2023年:東京ヤクルトスワローズ戦)
ドアラ見たさで行った、あの日
たま母にとって、この交流戦が思い出深い出来事となりました。
あれは忘れもしない、12年前(2014年)。ケロ兄、1歳の終わり頃、ママ友から、
「今日、西武ドームへ野球の試合を観に行くのに、たま母のお家の前通るよ〜!」
と言う、何気ないメールをもらったことから始まりました。
たま母「うちらも行ってみる?」
ケロ父「交流戦か〜!中日ドラゴンズだって」
たま母「なに!?ドアラ?ドアラ見てみたい!!」
と、思いつきのような、ドアラ見たさで決めた、西武ドーム観戦!
何もわからず、「安いし外野でいいか!」と、チケットを取ったのが、すべての始まりでした…

▲たまたま持っていた埼玉西武ライオンズのタオルを持参したのが救いでした…
外野は、本気モードのファンで溢れ、ユニフォームを着ていない私服の親子は、完全アウェイ!浮いていました!!
応援歌も知らず、ゆっくり座って観る人はいない…
ものすごく場違いのような気がしている中、ケロ兄は大興奮♪
ラッパ、太鼓、応援歌、ものすごくハマってしまいました。
観戦から帰ってからは、YouTubeで応援歌を観る日々。
応援歌に合わせて流れる選手の動画を見ながら、毎日のようにバットを振っていました。

▲youtubeを見ながらバットを振る。気持ちは野球選手でいるケロ兄
栗山選手との出会いは、突然に
そして迎えた2歳の誕生日
こんなに「ライオンズ!」と毎日言っているのならばと、Tシャツをプレゼントすることに。
そこで迷ったのは、どの選手のTシャツにするのか!?
ライオンズショップへ連れて行き、ケロ父が選手個々の顔写真付きうちわを見せながら、ケロ兄に、「どの選手がいい?」と選ばせた時に「これ!」と言って選んだのが「栗山選手のうちわ」でした。
たま母、栗山巧??誰だろう?おかわり君しか知らない…と言う状況です。
この日から、「ライオンズ!1の栗山さん!!」と熱狂的に言う、ケロ兄が爆誕したのです。
そして、たま母もケロ兄と一緒に、応援歌や埼玉西武ライオンズの選手を覚える日々が始まりました。

▲まだまだ応援がぎこちない2014年9月頃のケロ兄

▲2年後、2016年9月頃。全身全霊で応援をするケロ兄
あの日、ドアラ見たさに、軽い気持ちで行った交流戦。
まさかそこから、ケロ兄の長い長い“ライオンズ人生”が始まるとは、思ってもいませんでした。
たまたまメールをくれたママ友には感謝です!
ちなみに、メールをくれたママ友親子と球場で合流。ママ友の子ケロ友くんは、内野席でしたが、ラッパと太鼓の音が怖くて終始泣いていました。そんな対照的な2人が可愛かった思い出もあります。
\ ケロ兄の、栗山選手愛を表してみた! 今日の一言⚾️ /

ケロ兄の一番印象に残っている試合が、2017年8月の栗山選手の打ったサヨナラホームランだと話していました。写真は、その2017年のライオンズサンクスフェスタ(ファン感謝デー)での栗山選手とケロ兄のハイタッチシーン!
ただ今、利き腕の左肘負傷により、たま母の代筆となっております。
2026年の交流戦は、5月26日(火)〜6月14日(日)
ベルーナドームでの試合は、
・5月29日〜31日の横浜DeNAベイスターズ戦
・6月9日〜11日の広島東洋カープ戦
・6月12日〜14日の読売ジャイアンツ戦 となっています!
第3弾もお読みいただき、ありがとうございました!
第1弾はこちら➡︎栗山選手引退まで見届けます!vol.1
第2弾はこちら➡︎栗山選手引退まで見届けます!vol.2