200を超える行灯が彩る夏の夜。「野老澤行灯廊火」へ!所沢なびの行灯も見つけました♪
2026年7月18日(土)に開催されました、所沢の夏の風物詩『野老澤行灯廊火』夏の思い出をご紹介いたします♪
所澤神明社には200を超える地口行灯が並び、やさしい灯りが境内を幻想的に彩っていました。今年も多くの人が訪れ、夏の夜ならではの風情を楽しんでいました。
今回は行灯鑑賞はもちろん、手持ち行灯づくりや縁日、屋台グルメまで、お友達とたっぷり楽しんできました☆

▲野澤神明社境内にて
夕暮れが近づくにつれ、少しずつ灯り始める行灯。
境内へ続く石段には色とりどりの行灯が並び、昼間とはまったく違う幻想的な景色が広がります。
思わず写真を撮りたくなる美しさで、ゆっくり歩きながら一つひとつ眺めているだけでも特別な時間でした。

▲夏の花で彩られた「花手水」昼間はカラフルな彩りが楽しめます
そして今年は…

▲所沢なびの行灯
「所沢なび」の行灯も発見!
思わず「見つけた!」と嬉しくなってしまいました♪

▲明るい時間の行灯は、絵と言葉遊びをじっくり見ながら楽しむことができます
所沢なびの行灯には「きらくが土手でかさを買う」と書かれていました!
「きらくが土手でかさを買う」
江戸時代に大流行した言葉遊びを「地口(じぐち)」と言います。地口とは、ことわざや有名な芝居のセリフなど、言葉の音が似ていることをユーモラスに生かした、今でいうダジャレのようなもの。「きらく」は、俳人・宝井其角(きかく)の名前をもじった言葉で、江戸の人たちの遊び心が感じられる一節です。
ちょっとタイムスリップして、江戸時代のお笑いに思いを馳せるのも面白いですね。


▲幻想的な行灯の灯りがとても綺麗
会場には企業や団体、地域のみなさんが制作した行灯がたくさん並び、それぞれ個性あふれる作品ばかり。
お気に入りを探しながら歩くのも、このイベントならではの楽しみです。
元町コミュニティ広場や銀座中央広場では、イベントも盛りだくさん。

▲好きな色の行灯を選んで組み立てていきます
子どもたちと手持ち行灯づくりのワークショップに参加し、自分だけの行灯を手に神明社へ♪

▲灯を手にすると、なんだかワクワクしました♪
暗くなると手持ち行灯がやさしく光り、会場の雰囲気にもぴったりでした。
射的やダーツなどの縁日も楽しみ、お祭り気分を満喫♪

▲射的は絶対にやるんだ☆と意気込んでいました!

▲ダーツにもチャレンジ!
屋台ではおいしいグルメも味わい、夏の夜をお友達と楽しむことができました。
幻想的な行灯の灯りと、お祭りならではの賑わい。
どちらも楽しめる「野老澤行灯廊火」は、所沢の夏を感じられる素敵なイベントでした。
来年もまた、このやさしい灯りに会いに行きたくなりますね。