52席の至福10周年!歴代シェフが贈る「至福の饗宴コース」今秋運行
西武 旅するレストラン「52席の至福」10周年!過去の人気メニューが再集結します!

▲西武鉄道の「52席の至福」が運行開始10周年を迎えます
西武鉄道株式会社から、特別で優雅な空間と時間を楽しむことのできる全席レストラン車両の「西武 旅するレストラン 『52席の至福』」(以下「52席の至福」)の運行開始10周年記念企画として、歴代の著名シェフが手掛けた名作料理が集結する特別企画「至福の饗宴コース」が、2026年10-12月期のメニューとして提供されます!「52席の至福」では2026年4月17日(金)に運行開始10周年を迎えたことを記念し、2026年4月から2027年3月までの1年間にわたって10周年記念キャンペーンおよび特別企画が実施されています♪ 今回、その一環として過去に提供され反響の大きかった名作メニューを一つのコースに仕立てて復刻した特別リバイバルメニューが提供されることになりました!
今回の特別リバイバル企画「至福の饗宴コース」の最大の特徴は、「歴代監修シェフの共演」をテーマに掲げ、フランス料理、四川料理、イタリア料理など、ジャンルを越えた名店の味が一度に味わえるスタイルを採用した点にあります!2016年の運行初年度を彩ったメインディッシュから、記憶に新しい2024年の前菜まで、「52席の至福」の歴史そのものを味わっていただける構成に仕上がっていますよ♪ なお、今回は特別コースとして、ブランチコース・ディナーコースともに同一メニューでのご提供となります!
これからも「52席の至福」は、お客さまにとって忘れられない「至福のひととき」をお届けできるよう、進化を続けていくそうです♪ 秋から冬へと美しく表情を変える秩父の風景とともに、ぜひこの機会に特別な「52席の至福」を楽しんでみてくださいね!
2026年10-12月期料理概要
ここからは、実際に提供されるメニューをご紹介します!仏・中・伊の名店の味をリバイバル提供する、2026年10-12月期は歴代監修シェフ4名の人気メニューが共演する「至福の饗宴コース」です!特別メニューとしてブランチコース・ディナーコース同一メニューで提供されます。

▲【前菜】マダガスカル産ペッパーを添えたエビのソテー(フィリップ・バットン氏監修:2024年7-9月期 ブランチコース提供)

▲【スープ】フォアグラのフラン 蟹フカヒレスープを添えて(陳 建太郎氏監修:2022年4-6月期 ブランチ/ディナーコース提供)

▲【メイン】牛ホホ肉のカツレツ トリュフ風味の赤ワインソース(落合 務氏監修:2016年10-12月期 ディナーコース提供)

▲【デザート】秩父フロマージュブランと蜂蜜のムース(加賀田 京子氏監修:2022年7-9月期 ブランチ/ディナーコース提供)
※上記提供料理は当時提供していた内容でのご紹介のため、アレンジが入る場合がございます
2026年10-12月期シェフ 4名のご紹介

▲前菜 監修シェフ:フィリップ・バットン氏
ル・プティ・トノーのオーナーシェフであるフィリップ・バットン氏は、2024年7-9月期のブランチコースを監修されました!1963年フランスパリ生まれで、16歳で料理の世界に入り、レストラン「ラ・トゥール・ドゥ・モンレリ」の料理長ベルナール・ノエルの下で修行を積まれました。パリの4つ星ホテル「ホテル・ジョルジュ・サンク」や「マノワール・ド・パリ」での勤務を経験し、1995年より東京の「エブリーヌ」でシェフディレクターとして抜擢されました!当時の人気テレビ番組「料理の鉄人」に出演し、フレンチの鉄人である坂井シェフに勝利したことで、評判はますます向上しました。フランス文化を広く海外に浸透させた功績が高く評価され、フランス政府より「メリット・アグリコール賞」を授与された素晴らしいシェフです♪

▲スープ 監修シェフ:陳 建太郎氏
中華料理店「赤坂 四川飯店」の陳 建太郎氏は、2022年4-6月期のブランチおよびディナーコースを監修されました!1979年東京生まれで、日本に四川料理を広めた四川料理の父・陳 建民氏を祖父に、中華の鉄人・陳 建一氏を父に持ちます。「赤坂 四川飯店」に入社後、2005年に四川省成都市の「菜根香」にて、本場の四川料理を学ばれました!帰国後は「赤坂 四川飯店」に勤務する傍ら、「四川飯店」三代目として、メディアやイベント出演など幅広く活動されています。2014年にはシンガポールに初の海外店舗 「Shisen Hanten by Chen Kentaro」を出店し、2016年から9年連続でシンガポール版ミシュランガイドで星を獲得されています!

▲メイン 監修シェフ:落合 務氏
LA BETTOLA da Ochiaiの落合 務氏は、2016年10-12月期のディナーコースを監修されました!1947年東京生まれで、17歳の時にフランス料理を志しホテルニューオータニへ入社されました。その後フランス旅行の帰路イタリアで料理に魅せられ転身され、約3年間イタリアで料理修業後1982年に東京・赤坂『グラナータ』料理長に就任されました!1997年、銀座に「LA BETTOLA da Ochiai」をオープンするや注目を浴び、「日本で一番予約が困難なレストラン」として、社会現象にも謳われるほどの人気店となりました。現在、銀座と名古屋の2店舗でオーナーを務められています♪2005年伊大統領より『イタリア連帯の星』勲章・カヴァリエーレ章を受章、2013年厚生労働大臣より『現代の名工』を受賞、2020年黄綬褒章を受賞され、2026年現在は日本イタリア料理協会相談役を務められています。「イタリア料理も食材が命、旬の食材を安くおいしく食べてもらいたい。」をポリシーとし、日々お客さまに料理を提供されています!他、TV・雑誌など出演多数、活躍の場を広げられています。

▲デザート 監修シェフ:加賀田 京子氏
Bistro Aoiの加賀田 京子氏は、2022年7-9月期のブランチおよびディナーコースを監修されました!1967年千葉県千葉市生まれで、日本栄養大学 栄養学部 実践栄養学科を卒業されました。1990年に(株)ロイヤルパークホテル調理部に入社され、トックドール料理コンクール23歳~30歳部門で第一位を獲得されました!フジテレビ「料理の鉄人」では陳 健一氏に帆立対決で勝利されるという素晴らしい経歴をお持ちです。1998年には御殿場「アン・モンレーヴ」に在籍され、フジテレビ「料理の鉄人」にて陳 健一氏に仔牛対決で敗北されましたが、1999年12月には代官山「レストラン誤時」エグゼクティヴシェフに就任されました!2009年1月にBistroあおい食堂オーナーシェフ、2019年9月に三軒茶屋 サンフラド、そして2022年12月よりBistro Aoiエグゼクティヴシェフを務められています。著者やテレビ出演も多数あり、今も厨房から笑顔を届けてくださっています♪
詳細情報・お申し込みについて
旅行代金:1名様 19,000円(税込) ブランチコース・ディナーコース同一料金です。※2~4名様で承ります
申込方法:2026年10月分の申込受付は、2026年7月9日(木)8時00分から「52席の至福」専用Webサイトにて開始されています。
※10月分につきましては、既に完売している可能性がございます
※11月、12月分の申込の詳細につきましてはWebサイトにてご確認いただけます
Webサイト:https://www.seiburailway.jp/railways/seibu52-shifuku/
申込期限など:原則として旅行催行日の11日前まで申込可能です!催行日程によっては11日前よりも後に申込可能な場合もあります。旅行催行日の11日前までに最少催行人員に満たなかった場合は、催行を中止する場合がありますのでご注意ください。詳しくは専用Webサイトで確認してみてくださいね♪
受付時間:24時間受付です(予告なくメンテナンスを行う場合があります)。
支払方法:クレジットカードによるオンライン決済となります。※使用可能なクレジットカードはVISA、Master、JCB、アメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブです!
本リリースは、旅行申込を募る告知物ではありません。「52席の至福」専用Webサイトにて必ず詳しい旅行内容・条件等をご確認の上、お申し込みくださいね♪本ニュースリリースに含まれる情報は現時点での予定のため、一部変更となる可能性があります。また、マスコミ等による取材・撮影を実施する場合があります!撮影した動画や画像は、当日の様子としてモザイク処理等を施さずに、報道または宣伝のために公開する場合がありますのでご了承ください。
旅行企画・実施・販売:西武鉄道株式会社 本社営業所
住所:〒359-8520 埼玉県所沢市くすのき台一丁目11番地の1
(埼玉県知事登録旅行業第2-1184号 一般社団法人全国旅行業協会正会員)
お客さまのお問合せ先:西武鉄道お客さまセンター TEL.(0570)005-712
[営業時間 9時00分~17時00分(12/30~1/3を除く)]
参考情報はこちら♪
・https://www.seiburailway.jp/railways/seibu52-shifuku/lp/10thanniversary/
・2025年12月23日(火)リリース https://www.seiburailway.jp/newsroom/news/20251223_10th52seki/