「DICE CODE(ダイスコード)」〜所沢発プログラミングトイ/ボードゲーム〜


PCが使えなくてもプログラミング脳が鍛えられる⁈

「DICE CODE」という所沢生まれのボードゲームをご存知ですか?2018年秋開催のゲームマーケット(遊ぶのに電源を必要としない、アナログゲームにジャンルを限定したイベント)に初出店したところ体験プレイした人の8割が購入!2019年春開催時には2日目の午前中に売り切れ!!知らない人に勝手にオンライン化されてしまうほど魅力のあるゲームなんだとか!
所沢なびライターもこのゲームで遊んでみたい!
クリエイターの常田卓磨さんにDICE CODEのことを詳しく聞いてきました。

文:2020年10月16日 カケミヅ

 

DICE CODEとは?

プログラミングをモチーフとしたパズル型対戦ボードゲーム
楽しみながらプログラミングの感覚を味わうことができるゲームです。

ルールは簡単!

2〜4人で遊ぶことができます。四隅がそれぞれの陣地。(2人で遊ぶ場合は対角線上に)

宝物をゲットしてスタート地点である自分の陣地に帰ってきたらゴールです。


▲宝物を自分の陣地に持って帰った人が勝ち!

はじめに順番に、相手の動きを邪魔する「おじゃまブロック」を配置していきます。

▲おじゃまブロックで相手を動きにくくしよう

ただしおじゃまブロックの周り(赤い部分)には別のおじゃまブロックを配置することはできないので、効果的におかなければいけません。

ダイスでルートをプログラム

ゲーム開始!


▲サイコロの代わりに出てくるのが、5つの「プログラムダイス」!!

この5つの「プログラムダイス」は移動方向や繰り返しなど、プログラミング要素が描かれています。

お宝を奪うために、出た目の動きや条件を組み合わせながら移動することで、プログラミング思考、戦略的思考を遊びながら身につけることができる…。「プログラミングトイ」なのです。

宝物をゲットするには?


▲まずはイラスト内の「▲の位置」に止まって宝物をゲット


▲宝物を持ったら


▲自分の陣地を目指しましょう

クリエイターに聞いた要注意ポイント


▲要注意!!

宝物を持っている人の隣にとまると宝物を奪えますが、この位置で止まってしまうと奪われた人の番が来ると宝物を奪い返されるところからのスタートになってしまいます。


▲ゴールの隣にとまっても油断大敵

プログラミングダイスをちょうどゴールの位置にとまれるようにうまく組み合わせることができなければゴールはできません。


▲おじゃまブロックをどこに置くか、どう動くか、これは頭を使います。(右:常田 卓磨さん)(常田さんもでているYouTubeの紹介はこちらの記事で。)

ダイスコードで遊んでいるユーチューバーを発見!!

プログラミングを学ぶと「問題解決能力」が高まると聞きますが、このゲームならPCの操作ができなくてもプログラミングする思考が鍛えられること間違いなし!

おうち時間にも最適ですよ。

ご購入はこちらで。

所沢にある大きな倉庫を改装した複合シェアペースSAVE AREAのCVCモールならレンタルして遊ぶこともできるんですよ😊

開催地:複合シェアスペース|SAVE AREA 所沢市大字山口647-4


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記事の執筆者プロフィール

カケミヅ KakemiduPRO
高知で生まれ育って2018年に埼玉に引っ越してきました。所沢なびライターとしてふるさとの文化についてご紹介できるようになれればと思っています。趣味はI Padでイラストを描くことです。

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