所澤神明社に子育て支援自販機(おむつ自販機)が設置されました!
市内初︕ 売り上げの一部を寄付する子育て支援自販機(おむつ自販機)が 所澤神明社に設置されました!



所沢市社会福祉協議会は、「子育て支援のための連携協定」を昨年度2月に締結しました。このたび、本協定にご賛同いただいた所澤神明社の敷地内に、ダイドードリンコ株式会社が展開する、飲料とおむつなどを同一筐体で販売する、子育て支援自販機が設置されました。 設置された自販機の売り上げのうち、所澤神明社の販売手数料の一部とダイドードリンコ株式会社の売り上げの 1%が所沢市社会福祉協議会の「所沢市こども未来基金」に寄付されます。なお、売上の一部を寄付する子育て支援自販機の設置は市内初となります。
◎所沢市こども未来基金とは 「こどものために寄付したい」という市民の皆さんからの声に応える形で、2017年1月に所沢市社会福祉協議会で創設された基金です。こどもの居場所をはじめとする、こどもの福祉に取り組む市民等の自主的な活動支援の財源として活用されています。
【経緯】
所沢市の職員さんが、他市で子育て支援自販機を見かけ、所沢市で設置できないか確認したことがきっかけとのことです。これをもとに、子育て支援自販機の設置とこどもの居場所への寄付を組み合わせた現在の協定の形が発案されました。その後、当市の公民連携プラットフォームにて「子育て支援自動販売機の設置による地域全体での子育て支援の促進及びこども食堂等への支援」について提案を募集し、ダイドードリンコ株式会社から提案をいただき、協定締結に結びつきました。協定締結後、市内事業者へ本協定の周知を行ったところ、ご賛同いただいた所澤神明社への設置が決定しました。
【期待されること】
・子育て世代が安心して出かけられる環境の整備
・こどもの居場所支援の促進
・子育て支援への周知啓発、こどもを中心としたまちづくりの推進
【所澤神明社からの設置についてのコメント】
Q.なぜ設置を決めたのか
A.昨年、社務所の改修を行い、それに伴って授乳室を設置いたしました。その折、ダイドードリンコから子育て支援自販機のお話をいただき、この機会に設置させていただく運びとなりました。
Q.自販機設置によって今後期待することはあるかなど
A.以前より子育て世代の方々から、オムツの件や授乳室の件など、様々な不安についてお問い合わせいただいておりました。今回の設置を機に子育て世代の方々が安心して参拝していただけるようになりましたら幸いです。
【所沢なび編集部からの一言📣】
「あっ、オムツ忘れた」
家を出てから気づくことありますよね。これで「我が子よ頼む」と神に祈らずとも安心してお参りできます✨
この取り組みが広がることを期待します!