大原櫻子さん登場! 「ライオンズ獅子女デー」ミニライブ&セレモニアルピッチ


「昔に比べて野球場に女性ファンが増えた」長年プロ野球を見ているファンの方から、たびたびそんな言葉を耳にします。

いわゆる「野球女子ブーム」が起きたのが約10年前。ライオンズの女性ファンにつけられた「獅子女(ししじょ)」という愛称も、今やすっかり定着した感があります。

実際は「野球女子ブームが起きたから女性ファンが増えた」というより「元々増え続けていた女性ファンが、あのタイミングで話題になった」というほうが正解な気がします。いずれにせよ、今や野球女子はブームではなく「当たり前」になったように思われます。

そんな、いつもライオンズを応援してくれる女性ファンに特にスポットを当てた企画が「ライオンズ獅子女デー」です。

「ライオンズ獅子女デー」は5月26日(金)から28日(日)の3日間、埼玉西武ライオンズ対オリックス・バファローズ公式戦が行われたベルーナドームで開催されました。期間中は、球場各所にグローバルファッションブランドCOACHがデザイン、入場者全員に配布(一部席種を除く)された「COACH×LIONS 獅子女ユニフォーム」にちなんだフォトスポットが設置されたり、期間限定スイーツが販売されたりと、多くの女性ファンに楽しんでもらえる企画が盛りだくさんでした。

今回は中でも特に熱い盛り上がりを見せた、「ライオンズ獅子女デー」アンバサダーにして女優・歌手の大原櫻子さんによるミニライブとセレモニアルピッチの模様をリポートします!

5月27日。COACH×LIONS 獅子女ユニフォームを可憐に着こなし、試合前のグラウンドに降り立った大原さん。

満員のスタンドに臆することなく、自身が主演を務めた映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』の主題歌『明日も』を静かに歌い始めます。


▲©SEIBU Lions

曲がアップテンポに変わると、埼玉西武ライオンズの公式パフォーマンスチーム「bluelegends」、球団公式マスコットのレオとライナもグラウンドに現れ、歌とダンスの素敵な共演が始まりました。

「大きい会場だし、ちょっと緊張した」とのことでしたが、歌っている最中はそんな素振りはまったく見せず、飛び跳ね、タオルを振り回し、全身で躍動してエネルギッシュに歌いあげる大原さん。伸びやかな歌声と、グラウンドいっぱいにパフォーマンスを繰り広げるレオ、ライナとbluelegendsが見る人を魅了しました。


▲©SEIBU Lions

2曲目の、映画『チア☆ダン〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜』挿入歌『青い季節』では、盛り上がったレオがバク転でグラウンドを横断!
大原さんの歌声ともどもスタンドを沸かせました。

ミニライブの興奮冷めやらぬ中、引き続き行われたセレモニアルピッチ。

マイクをボールに持ち替えた大原さんでしたが、マウンドから投じられた一球はホームベースの方向を大きく逸れてファールゾーンへ。本人も「えーっ!?どこ行くー!?」とびっくりするほど大暴投!


▲©SEIBU Lions

自己採点は「頑張ったので25点くらいは(笑)」。見事なパフォーマンスの直後のおちゃめな失敗で、球場は温かい笑い声に包まれました。

ミニライブとセレモニアルピッチの後「緊張しちゃうけど、いつかこんな広いところでライブができれば。セレモニアルピッチもまた呼んでいただければと思います」と語った大原さん。またあの素晴らしいパフォーマンスと、今度こそキャッチャーに届くセレモニアルピッチを見たいですね(笑)

獅子女デーは終了しましたが、次はいよいよ交流戦。普段相まみえることのないセ・リーグ強豪たちとの熱戦に期待が高まります。野球はもちろんですが、ベルーナドームは野球以外にも楽しさが満載のボールパーク。男女問わず、ぜひみなさん遊びに行ってみてはいかがでしょうか。

【大原櫻子さん コメント】

「たくさんのお客さまがいらっしゃって、緊張しましたが、ちゃんと2曲歌いきることができてよかったです!ベルーナドームで初めて投げましたが、とても大きくて感動しました。ピッチングに点をつけるなら25点ですかね…?いつかはこんな大きな会場でライブができたらうれしいなと思います!ユニフォームはかわいいですし、日常でも着られる感じで気に入っています!」


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