所沢で愛されて半世紀!プロぺ商店街にある「三井住友信託銀行」ってどんなところ?【PR】


普通の銀行と何が違うの?三世代で利用する方もいる「三井住友信託銀行 所沢
支店.所沢駅前支店」の魅力を、所沢なびスタッフが直接インタビューしてきました!

所沢駅周辺の開発も進み、日々新しい景色へと変化していく私たちの街、所沢。そんなこの街で、昨年50周年を迎え、長きにわたって地域に根差し、世代を超えて支持されている金融機関があるのをご存知でしょうか?

それが「三井住友信託銀行 所沢支店.所沢駅前支店」です。この少し長い支店名の理由は、2013年に2つの店舗が統合されたから。所沢の街の発展と共に歩んできた、この地ならではの歴史が名前に刻まれています。ここでは約60名もの頼れる職員さんたちが、日々の暮らしや将来の相談に温かく寄り添ってくれます。※2013年1月より同一ビルへ移転しブランチインブランチ(店舗内同居方式)にて営業を開始

でも、「信託銀行」って普通の銀行と一体何が違うのでしょう?名前は知っているけれど、実は「どんなところかよく分からない」という方も多いはず。

そこで今回は、所沢なび編集部が現地へ潜入!知っているようで知らない信託銀行の気になる店内の様子を、じっくりレポートします☆


▲プロぺ商店街の中央付近にある4階建ての建物。1階から3階まで相談ブースや個室があります

店舗内には、信託の頭文字「信じる・託せる」から名付けられたマスコットキャラクター「シンジル&タクセル」が至る所で出迎えてくれます!言葉はしゃべれないけれど、人の気持ちはよくわかる、賢くてやさしい2匹です。
さらに店内には、彼らの姿をした犬型ロボットの「aibo(アイボ)」もいます。待ち時間に撫でたり抱っこしたりして触れ合えるのも大きな魅力。なんとこの子たちは、話しかけると言葉を理解していろいろな技を見せてくれるんです!「お誕生日おめでとう」とお祝いすると歌を歌ってくれたり、「とってもかわいいね」と声をかけると踊ってくれることも。ラジオ体操だってバッチリ踊れるんですよ♪
ときには、aibo愛好家の方がわざわざ会いに来られることもあるのだとか。もちろん、我らが所沢の「トコろん」も仲良く並んで飾られています。ちょっとした待ち時間が癒しタイムになりそうですね。


▲店内入ってすぐ。撮影時は残念ながらお休み中でしたが、眠ってる姿も癒されます!

三井住友信託銀行は、信託業法に基づく日本初の信託銀行!

2024年に100周年を迎えた三井住友信託銀行。そもそも「信託銀行」ってなんでしょう?
普通の銀行が「お金の番人」なら、信託銀行は「お金や大切なおうちの『頼れる管理人』」というイメージです。

普通の銀行は、主にお金を預かったり貸したりする「お金のやり取り」がメインのお仕事。一方、信託銀行は「信じて・託す(まかせる)」という名前の通り、お金だけでなく、不動産などの「大切な財産」を預かり、資産管理のサポートをしてくれたり、将来の目的に合わせて増やすための運用を提案してくれたり、遺言作成などを通じて資産を未来へ残すお手伝いをしてくれたりします。

なかでも三井住友信託銀行は、大正時代に誕生した日本で最初の信託業法に基づく信託銀行であり、国内唯一の「専業」信託銀行グループ。100年以上にわたり、まさに“信託のパイオニア”として多くの方の「大切な財産」を守り、未来へつなぐお手伝いをしてきました。

普通の銀行と同じようにお金を預けたり引き出したりできる便利さはもちろん、資産運用から不動産、相続の準備まで、すべての相談に専門スタッフがワンストップで応えてくれる圧倒的な頼もしさがあります。

所沢支店.所沢駅前支店を利用されているお客さまの中には、親御さん、お子さん、お孫さんの三世代にわたってご相談に来られるご家族もいらっしゃるそうです!

漠然とした不安を安心へ。日常に寄り添い一人ひとりをトータルサポート

「信託銀行」と聞くと、企業や一部の資産家向けで、なんとなく敷居が高いイメージがあるかもしれません。しかし所沢支店.所沢駅前支店は、個人のお客さまに広く門戸を開いている店舗。就職、結婚、マイホーム購入、定年退職など、お客さま一人ひとりのライフステージに寄り添いながら、資産運用、相続承継、不動産、ローンなどの幅広い商品・サービスをワンストップで提供しています。


▲若い方からシニアの方まで、落ち着いて話せる個別ブースも

とはいえ、「漠然とした不安はあるけれど、何をどう相談したらいいの?」と思っている方も多いはず。
そこで、どんな方がどんな相談をしに来られるのか、三井住友信託銀行 所沢支店.所沢駅前支店の後藤田大之支店長にお話を伺いました!

「気軽に行っても大丈夫?」気になる疑問を支店長に聞いてみました!


▲三井住友信託銀行 所沢支店.所沢駅前支店 後藤田大之支店長

―― 実際に、どのようなお客さまが相談に来られるのでしょうか?

後藤田支店長:
「自分に合った資産運用」を真剣に考えたいという現役世代の方から、大切なセカンドライフの資金運用を計画されるシニア世代まで様々です。「自分がいなくなった後の備え」に関心を持つ方も増えています。

寄せられる相談内容は多岐にわたります。10年ほど前までは退職金の運用や相続に関する相談が多かったのですが、最近では主に「幅広い世代からの資産運用相談」と「自分がいなくなった後の備え」という2つのニーズを持った方が増えています。

① 幅広い世代からの資産運用相談
資産運用のご相談に来られる方の年齢層は非常に幅広いです。「NISAに関心はあるけれど、知識がないまま投資をするのは怖い」という若い世代の方から、「定年を迎えたので、大切な退職金をこれからのセカンドライフに向けて賢く運用したい」というシニア世代の方までいらっしゃいます。
弊社では、様々な投資信託をラップのように包んだ「三井住友信託ファンドラップ」の商品をご用意しており、NISAをご利用いただけるプランもあります。三井住友信託ファンドラップでNISAも利用できるプランがあるのは、三井住友信託銀行ならではの強みとなっています。若い方には長期投資によるリスク分散のメリットを、セカンドライフ世代の方にはこれまでの資産を世界経済の成長に合わせて手堅く守り育てる分散投資など、これまで企業年金で培ったノウハウを活かして、お客さまお一人おひとりのライフプランに合わせた最適なプランをご提案しています。

② 自分がいなくなった後の備え(遺言信託や生前整理について)
「自分がもしものとき、その後の暮らしや手続きはどうなるんだろう……」と、将来のことをご相談に来られる方も増えています。お子さまがいらっしゃる方はもちろん、おひとりさまや、ご親戚が遠方にいらっしゃる方など、ライフスタイルが多様な現代だからこそ、お悩みは本当に人それぞれです。
最近では、「お世話になった学校や病院に寄付(遺贈寄付)をしたい」「自分が亡くなった後、残されるペットの暮らしが心配…」「パソコンやスマホなど、デジタルの整理はどうしよう」といった、時代を映すようなご相談も寄せられています。

三井住友信託銀行では、ただ単に遺言書を書くだけでなく、将来トラブルなくスムーズに遺言が実行される(遺言執行)ところまでを見据え、作成段階からプロのコンサルティングを受けることができます。
気になるペットの将来についても、飼い主に万が一のことがあった際にお世話をしてくれる信頼できる団体を紹介したり、大切な情報をまとめた「ペット手帳」を引き渡す仕組みなどを用意しています。
相続に関しては、「収益のある建物を不動産として残すのか、お金に換えて分けるのか」といった専門的な選択も含め、お客さまの想いに寄り添ってじっくりとお手伝いしていきます。

私たちのサービスは、例えば「誰が何を相続するかで家族の意見が対立してしまう」といった親族間の揉め事を防ぎ、残されたご家族が煩雑な手続きで困らないようにお手伝いすることです。生前は、バラバラになりがちな預金や不動産を確認し、次世代へ資産をつなぐ方法をご提案し、遺言書の作成をサポートします。これを遺言信託としてお申込みいただくことで、万が一のときには、ご相続人に変わって三井住友信託銀行が遺言書の記載通りに財産の配分手続きを行います。

遺言書作成後も定期的なフォローを行います。遺言者さまのお気持ちや状況の変化にも対応し、ご意向の確認をするようにしています。単なる財産の引き継ぎにとどまらず、亡くなられた方の『大切な想い』を次の世代へ確実につなぐ。それが私たちの役割です。実際、お預かりしていた遺言書をご家族にお伝えしたとき、涙を流して感謝してくださることも多くあります。お客さまの『心』に寄り添うことの大切さを実感しています。


▲資産運用から相続・生前整理まで、ライフステージに合わせた各種パンフレット


▲パンフレットの内容について分かりやすく説明してくださいました(写真左は三井住友信託銀行 所沢支店.所沢駅前支店 平井耕太副支店長)

―― お客さまと接する上で、特に心がけていることはありますか?

後藤田支店長:
私たちが一番大切にしているのは「きめ細やかな対話」です。

所沢という土地柄、お越しになるお客さまは埼玉西武ライオンズのファンの方をはじめ、この街を本当に愛している温かい方が多いなと感じます。そんな地元愛に溢れたお客さまが多いからこそ、事務的な手続きをこなすのではなく、「お客さまの想いや背景にまでしっかり耳を傾けて、じっくりお話を聞くように」と心がけ、スタッフにもその思いを伝えています。

私たちはお客さま自身が気づいていない問題や課題についても、専門知識を持ったスタッフがいち早く気づくことができるよう、丁寧にお話を伺うことを何より大切にしています。
そのため、相談内容によっては長い時間をかけてじっくりとお話しすることもしばしば。気軽にお立ち寄りいただくと、タイミングによってはお待たせしてしまうこともございます。お客さまの大切なお時間を無駄にせず、スムーズにお話を伺えるよう、ご来店の際はぜひ事前の「来店予約」をご活用いただければ幸いです。


▲取材に応じる 三井住友信託銀行 所沢支店.所沢駅前支店 後藤田大之支店長

―― 長いお付き合いになりそうですが、担当の方が変わってしまう不安はありませんか?

後藤田支店長:
数十年単位の長いお付き合いになるからこそ、お客さまの『ご家族への想い』や『将来へのお考え』を次の担当者へ確実に引き継ぐ体制を整えています。

信託銀行でのご相談は、お客さまの人生そのものに寄り添う、非常に息の長いお付き合いとなります。

だからこそ、弊社では特に担当者の変更がお客さまとの信頼関係の途切れにならないよう、心の通った引き継ぎを何より大切にしています。引き継がれるのは、書類に書かれた情報だけではありません。「これからどんなセカンドライフを送りたいか」「遺される大切な方に、どんな形で資産をつないでいきたいか」といった、お客さまが言葉に込められた『本当の願い』を、次の担当者へも共有していきます。

***

約50年間、所沢の街と人を見つめてきた三井住友信託銀行 所沢支店.所沢駅前支店。
「ちょっと将来のお金や暮らしのこと、相談してみようかな」と思ったら、まずはインターネットや電話から気軽に「来店予約」をしてみてはいかがでしょうか?
落ち着いた個室や相談ブースで、あなたの悩みに寄り添い、最適な解決策を一緒に見つけてくれるはずです。

三井住友信託銀行 所沢支店.所沢駅前支店 店舗詳細

電話番号
0120-231-300
04-2922-1131
(平日9:00~17:00受付 ※12/31~1/3を除く)

所在地
〒359-8691
埼玉県所沢市日吉町3番5号

アクセス方法
所沢駅西口徒歩2分 プロペ通り沿い

キャンペーン情報についてのご案内

三井住友信託銀行では、皆さまのライフステージに合わせた魅力的なキャンペーンが随時展開されています。

夏の定期預金キャンペーンのご案内
【開催期間】2026年7月1日(水)~ 8月31日(月)
2026年7月現在、この夏だけの特別な定期預金キャンペーンも実施されています!
まとまった資金の手軽な運用や、これからのセカンドライフに向けた準備にぜひご活用ください。
なお、下記URLでは夏の定期預金キャンペーンを含む、三井住友信託銀行の各種キャンペーン・おすすめ情報をご確認いただけます。

※各キャンペーンのご利用には、投資信託のセット購入など所定の適用条件がございます。詳しい条件や詳細は、ご予約のうえ店舗スタッフまでお気軽にご相談ください。
 
 
 


この記事を書いた人

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所沢なび編集部

2010年8月に所沢プロペ商店街に立地します商業施設「所沢サンプラザ」のメンバーにて設立しました。2011年3月の東日本大震災を機に、正確な情報発信の大切さを改めて実感し、本格的に活動を開始しました。

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