「第11回野老澤行灯廊火」は今年も暑くて熱かった!


所沢に夏が来た

雨が予想されていた7月21日でしたが、恒例のお祭りに雨雲も遠慮したのかも⁈
食べて、歌って、踊って、所沢は大にぎわい!
第11回を迎えた野老澤行灯廊火の様子を主に写真でお伝えします。

取材2019年7月20日カケミズ


▲2019年野老澤行灯廊火 神明社の賑わい

昨年とは打って変わって日照不足が続いていましたが、「とことこ実行委員会」によると「今年は曇っていた分、早い時間からお客様がいらしたり、雨も小雨がすぐ止んだために一気に人が帰るようなこともなかった」とのことで、昨年を上回る28500人の出足だったそうです。

私は埼玉生活2年生。野老澤行灯廊火に伺うのは初めてです。そんな私目線でのレポートをさせていただきます。

◆イオン所沢店前

まず聞こえてきたのがピーターパン Jr.さんの演奏です。甚兵衛さんを着てもこんなに決まってしまう彼らの元気な歌声でパワーチャージされました。

◆銀座中央広場

続いてフェイスブック所沢の皆さんが中心になって出店されている広場に行ってみました。

広場では地元の皆さんのマジックや演奏などをされていました。

プリプリジューシー所沢の誇る『所沢牛』。

手捏ね自家培養酵母のパンも売られていました。

◆所澤神明社地口行灯の様子

「とことこ実行委員」によると今年は神明社の全協力により地口行灯の展示場所も広がりを見せ、260基の地口行灯が灯されました。境内や神楽殿を地下アイドル企画にお貸しいただいたこともあり、明るいうちは賑やかで華やかな境内になっていたそうです。

雨が予想されていたので地口行灯の防水対策も万全でした。雨ならではの光景も素敵だったかもしれませんね。

スマホを初めカメラを持った方々が集まっていいアングルを狙って撮影していました。

 

 

   


トコろんの登場です。歩幅がとても小さいので階段を登るのは大変そうでした。写真タイムがあることが告げられて、トコろんが歩き進めるように皆さん協力されていました。

 

◆きもだめし

昭和生まれの私には令和の子供達が楽しそうにきもだめしを待つ様子が印象的でした。 今も昔も子供達が楽しく思うものって同じなのかもしれませんね。

 

◆元町コミュニティ広場の様子

地域の皆さんによる出店が立ち並んでいます。

 

 

 

 

夜になって年齢性別を問わず皆さんが踊られていました。皆さんとても楽しそうで、この祭りを象徴しているように感じました。

 

◆アイドルパレードの様子

握手をしてもらった女の子は、「この手は洗いたくない!」と大喜び。

 

◆板稲荷神社

取材を終えて

埼玉生活2年目の私は今回初めて野老澤行灯廊火に伺いました。
所沢の皆さんは毎年こんなに楽しい夏の始まりを迎えられていたんですね。
年齢性別を問わず皆さんが色々な楽しみ方ができるお祭りだという印象を受けました。
写真を始めたばかりの私は華やかなダンスから静かな神社の風情まで、撮影ポイントが沢山あって取材を忘れるくらい夢中で撮影しました。ちゃっかりお買い物も…。
楽しみどころ満載で、来年の開催も楽しみです。

取材ライター カケミズ

★同イベントに関する詳細は、野老澤町造商店(とことこまちづくり実行委員会事務局)へ
所在地 :  埼玉県所沢市元町21番18号
電話番号 :  (04)2928ー1453
営業時間 :  午前10時~午後6時
定休日 :  毎週木曜日



記事の執筆者プロフィール

カケミズ Kakemizu
カケミズ Kakemizu
高知で生まれ育って2018年に埼玉に引っ越してきました。 趣味は茶道です。茶所に来られてワクワクしています。カメラを始めたばかりです。

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