春の花が雪に包まれた日


外出できない日は自宅周辺の自然を観察しませんか?

例年なら桜の見頃である3月下旬、2020年は、桜の満開がやや過ぎていました。新型コロナウィルス感染拡大により「不要不急の外出の自粛」を求められた週末は、稀に見る大雪。自宅から見られる花や鳥を観察しました。その様子をお伝えします。

2020年3月29日取材 カケミズ

 
朝起きると一面の雪景色。自宅の駐車場から見える自生の桜がどうなっているか見に行ってみました。


▲満開を過ぎたのに大雪に見舞われた桜
 
足もとはと言いますと、


▲雪に埋もれたムスカリ
 

▲ポピーにはツララが…
 

▲この桜の蕾 咲くことができるのでしょうか?
 

▲花も雪もたわわです
 
鳥が飛んで来ました!


▲右下に見えているお尻はヒヨドリです
 
続いて、自宅のベランダからから外を見てみることにしました。


▲ヒヨドリが 椿の蜜を食していました
 
雪が止むとシジュウカラやセキレイの鳴き声が聞こえてきました。


▲屋根の上にはスズメ
 

▲キジバトもいました
 
小さい鳥が飛んで来ました。またスズメが来たのかな?と思いきや…


▲メジロでした
 
少し大きな鳥が電線に止まりました。


▲ツグミ
 
前回は川辺で見たところを紹介しました(川辺を散策した記事はこちら)が、実は川辺に出かけなくても住宅地でいろいろな鳥を見ることができます。
昨年の春はベランダからこんな写真も撮れました。


▲2019年4月撮影 電線に止まるカワラヒワ
 

▲特徴の一つはしっぽの先が分かれているところです
 
お出かけができない日、身近にいる鳥の観察を楽しんでみてはいかがでしょうか?


▲身近な場所での観察や撮影は他人のプライバシーを守りましょう


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記事の執筆者プロフィール

カケミズ Kakemizu
カケミズ KakemizuPRO
高知で生まれ育って2018年に埼玉に引っ越してきました。所沢なびライターとしてふるさとの文化についてご紹介できるようになれればと思っています。趣味は茶道です。茶所に来られてワクワクしています。カメラを始めたばかりです。

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