欧米家庭料理を和洋折衷古民家で


Ke−yaki Kitchenの懐かしくて新しい空間で食事と芸術を楽しみませんか

 


▲土壁にアルファベット 一体その中身とは?

築90年ほどの古民家をリノベーションしたすてきなカフェの紹介です。ドイツ系アメリカ人の陶芸家がシェフをしているこのお店、メニューは行ってみてのお楽しみ。店内の様子と今まで食べたことのあるメニューをお伝えします。

2020年3月25日取材カケミズ


▲Ke−yaki Kitcenの外観

西武鉄道入間市駅北口から徒歩10分ほど、霞川にかかる万世橋の西側に懐かしい、懐かしすぎる雰囲気の建物があります。古民家にしてはアルファベットがなんともハイカラ。

玄関引き戸を開ける古民家にはお決まりの、三和土(たたき)。


▲本当に上がって良いのか躊躇しますが


▲安心してください 欧米スタイルです


▲障子があまりにもおしゃれです


▲各テーブルに花


▲ここでコンサートが開かれることも


▲築90年以上だからこの組子、このすりガラス、今ではなかなかお目にかかれません

懐かしいような、新しいような、不思議な空間です。

平日は陶芸家兼シェフであるケーネン・ジェームスさんが一人で切り盛りしています。ハンバーガーやサンドイッチメインのランチメニューです。


▲本日は デラックスサンドイッチをいただきました

実はこちらのメニュー、サンドイッチだけをテイクアウトすることができます。


▲ちなみにこちらは以前いただいた 人気の「Ke−yaki ベーコンバーガー」
メニューに「本日のケーキ/パイはおたずね下さい。」と書かれてあったので日本語で尋ねてみました。ケーネンさんは日本語がとても上手なのですが、美しい発音で「humming bird cake」と返ってきました。「あまりの美味しさに鳥がさえずり、そしてまた戻ってくる」というハチドリの習性がネーミングの由来なのだとか。


▲humming bird cake

今回初めて平日にお伺いしました。

週末は店頭にメニューが書かれています。


▲何があるかは行ってからのお楽しみに

私が今までいただいたものをご紹介しますと…。


▲イタリアンソーセージ


▲具沢山のミネストローネ スープとパン


▲ポークとポテト


▲ミートソーススパゲティ

デラックスサンドイッチの付け合わせにはこんなものもありました。


▲ポテトチップスとディップ


▲ショートパスタとピクルス

デザートはこんな感じです。


▲人参とくるみのケーキ


▲ナッツが美味しかったなあ

名前までは控えていなかったのですが…。毎回、今日は何があるかなあ?と楽しみにして伺います。

さてこのお店の名前は「ケーヤキ キッチン」と言います。ケーネンさんの陶芸「ケー焼」と、お店の造りや周辺にあったケヤキにかけてつけられた名前のようです。

ケー焼やパンは店内で購入することができます。


▲ぐい飲み、アクセサリー、花器


▲花器


▲湯呑み、茶碗


▲急須


▲徹底した手作りのパン


▲店内でFree WiーFiも使えますよ

詳しい営業時間はHPhttps://ke-yaki-kitchen.jimdofree.comでご確認ください。

さて、もしかして龍馬ファンには気になるアイテムがあったのでは?

実は奥様が司馬遼太郎の「龍馬がゆく」を座右の書としていると伺って、高知出身の私が高知のお土産ショップで売っていた龍馬手ぬぐいのチラ見せを仕込んでいました。

今回はnative languageで「とてもおいしかった」と呟きます。


▲霞川にかかる万世橋の西側に見える古民家がKe-yaki Kitchenですよ

 

ショップ情報

店名:Ke−yaki Kitchen
住所:埼玉県入間市鍵山1-1-3
定休日:月曜日・火曜日
営業時間:[水~金]11:00〜17:00 /[土]10:00〜17:00 /[日]10:00〜20:00
問い合わせ:04-2941-2520


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記事の執筆者プロフィール

カケミズ Kakemizu
カケミズ KakemizuPRO
高知で生まれ育って2018年に埼玉に引っ越してきました。所沢なびライターとしてふるさとの文化についてご紹介できるようになれればと思っています。趣味は茶道です。茶所に来られてワクワクしています。カメラを始めたばかりです。

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