家庭の食卓で料亭の味を!​[寄稿]


こんにちは。所沢なびボランティアライターの「ぶん」です。

 

今日は食べ物の話です。
中国青島(チンタオ)に単身赴任していたときの話です。

 


マンションで生活を始めたばかりの日曜日、一人でぶらりと夕食を食べに出かけた。
一軒のお店に入り、メニューを見せてもらったがさっぱり解らない?もちろん話も通じない?
とりあえず、漢字を見ながら「茄」ナスでは?「猪肉」何かの肉?ではないかと思って注文した。

 

そして運ばれるや真っ赤、真っ赤な唐辛子がいっぱい入っていたナス料理!
口に入れるや!口の中で燃えるような辛さではないか💥💥💥
注文したのは「ナス・豚肉・唐辛子」炒めだったのです。

 

会社の食堂でもいつも唐辛子入りの料理がでた。
みんなは美味しいって言って食べるが、燃えるような辛さは私の口には合わなかった。。

 

燃えるような辛さを中国では“辣”(ラー)と呼ぶ。
食堂のおばちゃんに、「ラーラーラー」というと、笑顔で「辣 辣、辣」と返事がかえってきた。

 

奥が深い中国料理、食材の種類が豊富で、ユニークな素材が多かった。
その中で「サソリのから揚げ」と「幼虫のから揚げ」は食べることができた。
しかし、「犬の鍋」は、可愛い姿を思い出すだけで食べられなかった…😢

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家庭の食卓で料亭の味を!

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さて、今回は茄子🍆繋がりで、「なす」を使った一品をご紹介します。

 

≪材料≫

なす・・・2本
梅干し・・2~3個(あれば梅干しを漬けたシソ)
お酒・・・大さじ1
だし・・・鍋材料を入れひたひたになるまで入れる
こんぶ・・・5㎝

 

≪作り方≫

1:なすのヘタを切って、縦に6~7ミリ間隔で切り込みを入れ、水にさらしあく抜きをし、水っ気を絞る。

2:鍋に①を入れ、ダシをひたひたに注ぎ入れ、酒、梅干し、漬けてあったシソの葉を加える。

3:落し蓋をして、沸騰したら弱火で20分ほど煮る。

4:③の粗熱がとれたら冷蔵庫で冷やす。

5:あとは食べやすい大きさに切って、好きな器に盛りつける。

6:庭にある緑色の南天葉を添える。まさしく料亭の味を食卓で味わえます(笑)

 

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これぞ家庭で味わえる料亭の味を!
ほどよい熱燗でいただきました🍶
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皆さんも今晩の晩酌のお供にいかがですか?😋

 



記事の執筆者プロフィール

ぶん Bun
ぶん Bun ライター
2016年10月“所沢なび”ボランティアライターとして生まれたボクの名前は「ぶん」! 仕事は、所沢を中心に身近にある自然やおいしいもの、楽しいものを見つけみんなに知ってもらうこと。 魅力いっぱいの「所沢なび」これからもよろしくね。

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