栗山選手引退まで見届けます!野球ド素人母 × 栗山選手一筋の息子との、埼玉西武ライオンズ日記 vol.4
4話目は…ベルーナドームを飛び出して、宮崎春季キャンプへ!
こんにちは!
ま〜だ尻尾が取れる気配はありませんが、まだまだ頑張って続けます☆連載第4弾です!!

▲2016年の出陣式:ユニフォーム発表の様子+写真左・ケロ兄 写真右・たま母
野球初心者、おたまじゃくしの「たま母52号」と、野球一筋(中2)のカエルの「ケロ兄1号」です。
【登場人物のおさらい】
・たま母52号 → 初心者(若手)= おたまじゃくし
・ケロ兄1号 → ベテラン= カエル
どちらも名前に入っている数字は、埼玉西武ライオンズ・栗山巧選手の背番号から付けました!
※本記事では、それぞれ「たま母」「ケロ兄」と呼びます。
今回も、どうぞお付き合い、よろしくお願いいたします。
今年の交流戦は、延長、延長、また延長
毎回ドキドキが止まらない交流戦でした。
特に、6月9・10日と2夜連続の延長戦からのサヨナラは、野球初心者のたま母でも熱くなりました!マーベラス!!
日本のプロ野球は、セ・リーグとパ・リーグでルールが少し違っています。
交流戦では、試合を行う球場のリーグのルールで試合が行われます。そのため、セ・リーグ主催試合ではDH(指名打者)制がなく、普段パ・リーグでは打席に立たないキャッチャーやピッチャーがバッターボックスに立つ姿を見ることができるのも、たま母は密かに面白いと思っています。
そんな交流戦の醍醐味は、やはり普段あまり見る機会のないチームを観ることができること。
実は、それを一度に味わえる場所があるのです。そう、それが春季キャンプ!
ベルーナドームを飛び出して、さらに、ちょっと時を遡って、2月の春季キャンプの話題に行ってみましょう!
たま母夫婦はどちらも九州出身なので、キャンプシーズンに合わせて遅いお正月帰省をしていました。ケロ父の野球好きな兄弟一家も帰省し、我が家のキャンプ観戦スタメンも賑やかに宮崎へ集結です☆
シーズンはここから始まる!埼玉西武ライオンズ出陣式
春季キャンプへ出発する前に、「出陣式」というものがあります。
出陣式とは、選手発表や監督、選手たちによる決意表明などシーズンスタートに向けての決起集会のようなものです。
コロナ後から観覧方法が変わってしまいましたが、コロナ前は自由に会場入りをして出陣式を見ることができました。
埼玉西武ライオンズは、1月にシーズンへ向けた出陣式を所沢で行い、2月から宮崎県・南郷と、高知県で春季キャンプをスタートします。

▲2016年の出陣式:ステージ上の栗山選手に手を振るケロ兄
ケロ兄を連れて、2016年〜2018年と毎年、出陣式を観に行っていました。
出陣式終了後は、選手退場の際に選手や監督、コーチとハイタッチができたり、レオやライナ、ブルーレジェンズのみなさんと自由に写真を撮ったりと、楽しめることが沢山ありました。

▲2018年の出陣式:幼稚園のサッカークラブが終わって駆けつけました。ライナとLポーズで☆
出陣式の観覧に来ているのはファンクラブに入っていそうな大人の方ばかり。
子どもの参加はほとんどなく、選手退場の際のハイタッチは大人でギュウギュウ!四方八方から手が!!これは子どもには無理だー!と思っていたところ、栗山巧選手、木村昇吾選手(2017年当時)、西口文也コーチ(2017年当時:現監督)が気付いてくださいました。
たま母、ケロ兄を抱き抱えていたのできちんと見る余裕がなかったのですが、3人とも笑顔で手を差し出してくださったのが分かりました。そんな優しい一瞬に立ち会えただけでも、たま母には嬉しかった思い出です。
埼玉西武ライオンズを追いかけて、いざ宮崎キャンプへ!
さて、出陣式が終わってすぐに、埼玉西武ライオンズの選手の皆さんは2班に分かれ、キャンプ地の宮崎県や高知県へ向かいます。
たま母一家も春季キャンプに合わせて準備万端、いざ出発!
宮崎県での春季キャンプは、埼玉西武ライオンズだけではありません。他球団のキャンプも宮崎で行われています。交流戦同様、キャンプの雰囲気も球団によって様々!

▲東京ヤクルトスワローズ。ケロ兄、東京ヤクルトスワローズの選手よりいただいたバッティンググローブと共に!
他球団でも、運が良ければサインだけでなく、選手が身に付けているアイテムなど突然サッと渡されることも!?

▲福岡ソフトバンクホークス。さすが九州の球団、キャンプ地が一番大きい気がしました!グッズ販売も充実しています

▲広島東洋カープは、移動が大変な場所でのキャンプですが、応援席が真っ赤に染まっていたのを見てビックリした思い出があります

▲オリックス・バファローズ。もはや、宮崎にいるのか、所沢にいるのかわからなくなってしまいます!笑
宮崎では、読売巨人軍、広島東洋カープ、福岡ソフトバンクホークス、オリックス・バファローズ、千葉ロッテマリーンズの一軍キャンプに加え、東京ヤクルトスワローズと東北楽天ゴールデンイーグルスの二軍キャンプも行われています。
タイミングによっては、侍ジャパンのキャンプに壮行試合も観ることができます。

▲2023年の侍ジャパンのキャンプ時、福岡ソフトバンクホークスとの壮行試合
どこの球団も、キャンプでは選手との距離が近い!近い!!
もちろん、練習の邪魔をしてはいけないことが前提ですが、選手にハイタッチやサインをお願いすることができる時も!
では、ここからは埼玉西武ライオンズの南郷春期キャンプへいってみましょう♪

▲2025年の南郷春季キャンプ:練習中のグランドに降りて、間近に選手を観ることができました

▲2025年の南郷春季キャンプ:子どもたち向けに、練習時にグラウンドに散らばったボールを拾い集める体験も!

▲2025年の南郷春季キャンプ:所沢出身!#43羽田慎之介選手からサインをいただく。ありがとうございます!!
もちろん、栗山選手との思い出も!

▲2016年の南郷春季キャンプ:ケロ兄3歳の頃

▲2016年の南郷春季キャンプ:写真中央、背番号1が栗山選手
南郷のキャンプ地は簡単に言うと、山の頂上に球場、中腹に室内施設、麓にグラウンドと室内施設とアップダウンの激しい会場となっています。
選手は当日の練習スケジュールに合わせて、グラウンドを行ったり来たり。その間の道で選手とすれ違い、タイミングが良ければハイタッチをしたりとファンサービスをしていただけることも!
2016年のキャンプへ行った時、たまたま移動中の栗山選手にバッタリ!
ケロ父頑張ってケロ兄へのハイタッチをお願いし、念願のハイタッチをしていただきました🙌

▲2016年の南郷春季キャンプ:練習会場移動中の栗山選手。ケロ兄とハイタッチ後の後ろ姿
あまりにも突然すぎて、練習の移動中なのもあり、「写真いいですか?」の一言が言い出せず、ハイタッチ後の去り行く後ろ姿を頑張って撮るので精一杯でした。
なかなか毎年は帰れないキャンプ帰省ですが、改めて見ると思い出たくさんです!
交流戦では、いつもと違うルールや対戦相手にワクワク。 そして春季キャンプでは、選手たちのシーズンへの準備や素顔にワクワク。こうして振り返ると、一年中埼玉西武ライオンズを楽しめるイベントがあるのだなぁと改めて感じました。
\ ケロ兄の、栗山選手愛を表してみた! 今日の一言⚾️ /

栗山選手と言えば、「選球眼」だと語っています。その積み重ねが2000本安打につながったんじゃないかな!と話していました。
写真は、カルビーのプロ野球チップスのカード。どうしても栗山選手の2000本安打の記念カードが出て欲しい…と買っていましたが、なかなか出ず。2022年シーズンの販売終了が迫り、近所のドラッグストアに数個残っていたプロ野球チップス。これで出なかったら、と泣きそうになりながら開封…最後の最後に出てくれました☆宝物だと言っています。
さて次回は、6月の「PR1DE SERIES」観戦予定です!そのことを書いてみたいと思っています。
どうぞお楽しみに♪
第4弾もお読みいただき、ありがとうございました!
第1弾はこちら➡︎栗山選手引退まで見届けます!vol.1
第2弾はこちら➡︎栗山選手引退まで見届けます!vol.2
第3弾はこちら➡︎栗山選手引退まで見届けます!vol.3