マルシェや所沢高校生徒によるファッションショーを開催|西武線入曽駅前


3月17日(日)入曽で行われる「いりそらマルシェ+FASHIONショー」

再開発が予定されている西武線・入曽駅。
街のようすは変わっても、入曽が魅力的な街になることを目指し、現在子育て世代を中心にまちづくりの動きが進められています。昨年は2度マルシェを開催。今回開催される「いりそらマルシェ+FASHIONショー」は入曽まちづくりスタートアップ事業として行われます。


▲2023年7月開催の「いりそらマルシェ」

 

守りたい「リアルレトロ」入曽の街並み

スタートは”入曽駅のまち並みを 守りたい&盛り上げたい”という想いから。
「今ある、リアルレトロのまち並みを 守りながら活きた商店として盛り上がり続けさせたい」
しかしながら、入曽駅周辺には空き店舗や空き家も多く、必ずしも活気があるとは言い切れない部分もあります。

現状を少しでも変えて、活きたまちを作ることで、ゆくゆくは入曽の街に訪れる人や住まう人を増やしたいというのが入曽のまちづくりに関わるメンバーの気持ちです。
しかも、物件は建て替えるのではなく、雰囲気を保ちながら今あるものをリノベーションしていくことも視野に入れています。
 

常に 世代交代していくことで”廃らないまち”であり続ける

まちづくりのメンバーの中には、周辺地域でクリエイターとつながりがある方もおり、まちづくりのなかで「作家さん達が活躍できる場所を作る」ということも目標に掲げています。
「大人が自分のまちでワクワクしたら、子供達もまちに興味を持ってもらえるのではないか? 好きになってもらうことで子供達が自らまちづくりに参加したくなるのではないか?」
クリエイターが増え、質の高いものを提供しているまちとなる。なんだかとってもワクワクしますね!
入曽のまちづくりメンバーのこれまでの動きを見ていると、きっと実現可能だろう、と思わされます。
さらにまちづくりメンバーは「常に世代交代していくことで”廃らないまち”であり続けることが大事」と考えています。

 

次世代に向けた取り組み 高校生によるFASHIONショー

3月17日はマルシェと同時開催で沿線の所沢高校の生徒による「レトロFASHION」のFASHIONショーが行われます。
若い世代から見た「レトロとは?」「入曽とは?」といった視点で企画。

-まちは常にどんどんと新しい視点を取り入れて成長し続けることで存続していけるのではないか。
-色々な年代がMIXして柔軟なまちづくりを目指したい。
-自分のまちを 好きと思えるステキな場所になりますように

まちづくりメンバーの様々な思いが寄せられた「いりそらマルシェ+FASHIONショー」。
3月17日に幕を上げます!

 
■開催概要


いりそらマルシェ+FASHIONショー
○2024.3.17(日)
○10:00〜15:00(FASHIONショー14:00〜)
○入曽商店街(歩行者天国)

出店者
•入曽商店街の方
•狭山市、狭山市近隣の飲食店 クラフト作家
•キッチンカー 等多数


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所沢なび編集部

2010年8月に所沢プロペ商店街に立地します商業施設「所沢サンプラザ」のメンバーにて設立しました。2011年3月の東日本大震災を機に、正確な情報発信の大切さを改めて実感し、本格的に活動を開始しました。

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