七五三で所澤神明社にお参りしてきました!


所沢の代表的な神社、神明社。

 

航空発祥ゆかりの神社で、明治時代に空を飛んだ徳川大尉が日本初飛行で祈願したそうです。

神社を訪れるのは年に一度、初詣だけという人も、多いのでは。
私もその一人ですが、今年は、子どもの七五三があり、先日、所澤神明社に行ってきました。
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11月の日曜日。
銀杏が色づき始めた神明社の境内は、秋の装いで参拝客を迎えてくれます🍂

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まずは祈祷の受付。祈祷料(5千円目安)を納めます。

ご存知でしたか?

ご祝儀袋の表書き、名目は「初穂料」または「玉串料」、水引の下には祈祷してもらう「子どもの名前」を書くことを。
神明社の見本には「御玉串料」とありました。
意味は同じだそう。

こういう常識、なかなか知る機会ないですよね。

 

七五三の祈祷は10時~13時に集中するようですが、私たちが訪れたのは15時前で人もまばら。
混雑を避けたい方は午後に訪れるといいかもしれませんね。
そして、千歳飴を買ったり写真を撮ってるうちに祈祷の順番がきました。

祈祷のはじめに巫女さんからこんなプレゼント💛

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子どものテンションが軽く上がります⤴⤴

 

神前で約20分の祈祷。終わりに神主さんがいいこと言うんです。
内容は割愛しますが、感謝の気持ちを持つことなど子どもにわかりやすい言葉で。
ちょっと感動しました。

 

ところで、最近の千歳飴は短くなってるんですね😲💦
袋は昔と変わらず50センチ近くもあるのに、飴の長さは15センチ。
食べやすさ優先?
味は何十年前かと変わらぬおいしさでした🎶

 

さて、次に神社に足を運ぶのは、年明けの初詣でかな。
ふと境内の掲示板に目をやると、「餅つき大会」の文字。
年初めと、お宮参りや七五三、人生の節目に訪れている神社だけど、それ以外でぶらりと遊びに行くのもいいですね。

 

所澤神明社

http://www.shinmeisha.or.jp/



記事の執筆者プロフィール

かすみ Kasumi
往復3時間の通勤スタイルからほぼリモートワークにシフトし、生活圏所沢の魅力を再発掘中。 仕事も子育ても地域とのかかわりも楽しみながら、ワクワクする情報を発信します。 パン、あんこ、コーヒーが好き。SDGsの推進やサステナブルな暮らしにも関心が高い。

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