「見るトコろ!感じるトコろ!茜衣がいくトコろ!」いいトコ発信ところざわ Vol.12


特別編 連載1周年を振り返って【前編】

 「見るトコろ!感じるトコろ!茜衣がいくトコろ!」いいトコ発信ところざわ、おかげさまで連載1周年を迎えることができました。読者のみなさま、誠に有難うございます。トコろんのお姉さんの「むなぞー」こと宗像茜衣さんと一緒に所沢の魅力を発信してきたこの連載ですが、非常事態宣言の発令を受けて、しばらく取材活動を自粛することにしました。
 

 
 でもね。絶対戻ってきます。だってまだまだ所沢のいいトコろ、全然周り切れてないんだもん。今は我慢の時、みんなで協力してまずは新型コロナウイルス感染症の感染者拡大を抑え込みましょう。
 

 
 ここで、僕らは一旦今までの記事を振り返ってみることにしました。総集編として、連載の裏話満載のむなぞー&じんのトークと未公開写真で2回に渡りお送りします。
 

取材日:2021年1月9日 ボランティアライターじん

 


【前編目次】
① リモート取材スタート&連載のきっかけ
② 所沢七福神めぐりから連載スタート
③ 倉片人形さんを取材させていただきました。
④ 花めぐりの記事が続きます。

【後編目次】
⑤ 新しい生活様式の中での記事の在り方を考えながら
⑥ 再び倉片人形さんを取材させていただきました。
⑦ さいたま緑の森博物館でいろいろ教えていただきました。
⑧ むなぞーさん初の食リポートに大喜び
⑨ 所沢を一回りして戻ってきました。そして次のステージへ
 

① リモート取材スタート&連載のきっかけ

 いつもは待ち合わせて取材に出かけますが、今回は二人とも自宅でパソコンとスマートフォンの前にいます。初のリモート取材です。
 

 
 二人であーでもないこーでもないってわちゃわちゃいいながら慣れない操作に悪戦苦闘。
 なんとかオンライントークスタートです。
 

 
じん:むなぞーさん聞こえる?
むなぞー:おっけーです!
じん:ではむなぞーさん、宜しくお願いします。
むなぞー:宜しくお願いします。
 

 
じん:なんか変な感じだね。でもってその子お名前なんだっけ?
むなぞー:「ちくわ」です!
 

 
 お互いの自宅をつないで、むなぞーさんの愛猫の「ちくわ」ちゃんが見守る中、ゆるーいトークで進めていきます。
 
むなぞー:まずは「所沢の人」の記事からいきましょうか。
じん:そこからいきますか。そうだね。それがなかったら連載自体なかったもんね。
 
 その記事はこちらになります。所沢なび、むなぞーさん初登場です。
 『トコろんと一緒に全国にところざわを紹介したい!宗像茜衣さん(https://tokorozawanavi.com/hito-jin20190920/)
 
じん:この記事のコメント欄に「連載お願いします」って読者の方に書き込みいただいたのが、きっかけなんだよね。
むなぞー:ありがたいですね。
じん:いつ、どこで連載化の話したっけ?
むなぞー:どこでしたっけ?覚えてないです。メールとかでしたっけ?
じん:そうだったような気もする…お互い覚えてないってすごい…ノリでスタートしたって感じだね。やろうって決まってからは早かったよね。所沢なびに企画書上げて、所沢市まちづくり観光協会さんに企画持ち込んで。
むなぞー:所沢なび編集部さんと顔合わせもしましたね。
 

▲当時作成した企画書
 
 こんな感じであっという間に連載化決定です。関係者のみなさま、本当に有難うございます。
 企画段階から最初に取材に行こうと決めていたことがありました。それが2020年から始まった「所沢七福神めぐり」です。
 

② 所沢七福神めぐりから連載スタート


 

 
 「所沢七福神めぐり案内マップ」に示されたコースをたどって、こんな感じで七福神をめぐりながら御朱印を授かってきました。
 

 
じん:こうして始まった連載ですが、最初の取材の感想をお願いします。
むなぞー:街灯が少ないなと思った。
じん:何それ?
むなぞー:夜とか暗いんじゃないかと。
じん:意外と交通量の多い道とかあったよね。
むなぞー:そうそう。抜け道みたいなところもいっぱいあった。
じん:うんうん。でもって時間が16時までなんで、間に合わなくなりそうで最後の方は急いで移動したんだよね。
むなぞー:あれは焦りましたね。
 

 
むなぞー:当時は七福神のことを真剣に考えてなかったというか、御朱印を集めることに集中しすぎちゃったかもしれませんね。今は七福神のありがたみを感じています。またじっくりよく考えながら巡ってみたいと思います。
 

 
連載第1弾「所沢七福神めぐり~八国山・荒幡富士コース~」にいってきました。
【前編】(https://tokorozawanavi.com/news-jin20200104/)【後編】(https://tokorozawanavi.com/news-jin20200116/)
 
 こうしてスタートした連載、こんな感じで未公開映像と取材裏話を交えてお伝えしていきます。
 

▲【おまけ①】取材中にアイス食べるむなぞー
 

▲【おまけ②】「むなぞーを探せ!」写真のどこかにむなぞーが隠れているよ。
 

③ 倉片人形さんを取材させていただきました。

 所沢市まちづくり観光協会さんにご尽力いただき、倉片人形さんを取材させていただくことができました。倉片人形の倉片所長に雛人形のことにとどまらず、日本古来の伝統にいたるまで本当にたくさんのことを教えていただきました。
 

▲倉片社長、誠にありがとうございました
 
むなぞー:トコろんの大きなおひなさまが飾ってあることは知っていましたが、なかなか行く機会がありませんでした。取材で伺うことができて本当に良かったです。
じん:知らないことがたくさんだったよね。写真撮りながらも聞き逃さないように必死にメモ取っていた記憶が強いです。多分この記事が連載中で一番の長編かな。完成したとき一番やりきった充実感があった記事かもしれないです。 この記事を読んでいただければ、今まで知らなかった雛人形や日本の伝統がよくわかると思います。
むなぞー:先日祖父の持物を整理していたら雛人形がでてきました。50年くらいたっている立派なものでした。記事中にもあるように、親戚の人が買い足してくれていたこともわかりました。取材で教えていただけなければ、それが何故なのかもわからなかったと思います。そんな実際の出来事からも伝統を再認識することができました。
じん:そうだね。取材で教えていただけなかったら、その意味が理解できなかったよね。
むなぞー:ひなまつりの大事さがわかりました。これからはそれを理解したうえで、理由をもって祝いたいと思います。
 

▲むなぞーさんの眼鏡姿初登場です。
 
連載第2弾「人形づくりの街ところざわ」~倉片人形さんに伺わせていただきました~(https://tokorozawanavi.com/news-jin20200214/)
 

④ 花めぐりの記事が続きます。

じん:第3弾と第4弾は連作なんです。第3弾で梅の写真を中心にお伝えしているのですが、桜の名所も併せて紹介しています。第4弾でその場所から桜の便りをお伝えしています。
むなぞー:そうだっけ?
じん:そうなんだよ。むなぞーパワーできれいな花を咲かせるってつないでいるんだよね。
 

 

 
むなぞー:航空公園の花に注目するきっかけになりましたね。特にこの蝋梅については、ゆっくり見たのは初めてかもしれないし、いろんな種類があることもわかりました。
 

 

 

 
むなぞー:どこかしらに花が咲いている素敵な公園ですね。つくづくそう思います。
じん:そうだね。そして、この回がむなぞーさんの愛犬「くぅちゃん」初登場です。この後準レギュラーキャラクターになりました。
むなぞー:くぅちゃんがいてくれると取材が楽なんですよね。
じん:そうそう。取材がどんどんゆるーくなっていく。まあそれもこの連載のよさってことで。
 

 
連載第3弾「花いっぱいのところざわ」~梅は咲いたが桜はまだかいな~(https://tokorozawanavi.com/news-jin20200303/)
 

▲【おまけ③】むなぞーを探せ!その2
 
じん:第4弾は桜の特集です。いい天気になりましたね。航空公園、所澤神明社、東川沿い桜並木を周りました。
 

 

 

 

 
むなぞー:桜ってそこにあるのが当たり前だと思っていた部分がありました。東川沿いの桜とかってただ通り過ぎるだけのものでした。第2弾の取材のときに倉片社長から「桜の寿命が近い」って伺っていたことを思い出して「桜ってはかないものだな」って思いました。ずっとそこにあるものだと思っていました。
 

 
むなぞー:取材中はずっと「さくら餅」食べたいって思ってました。
じん:花より団子…途中ソフトクリーム食べたじゃん。ついでにこれもバラしちゃおっと。
 

▲【おまけ④】所澤神明社から東川沿い桜並木に向かう途中でね。
 

 

 
むなぞー:東川に桜の花びらが流れていくのがとてもきれいだったことが印象に残っています。
じん:今年も行きたいね。
 

 
連載第4弾「桜の咲く里ところざわ(https://tokorozawanavi.com/news-jin20200401/)
 
 この取材の数日後に知事からの外出自粛要請が出され、その後緊急事態宣言へと移行していきました。関係各位との話し合いを踏まえ、この記事をもって連載は一時休載させていただきました。現在、同じような状況にあります。この時、強い気持ちを持って連載の復活を信じていたことを思い出して、気持ちを新たにする想いでこの総集編を書いております。
 第5弾以降の【後編】もお楽しみに。
 
 協力:一般社団法人 所沢市まちづくり観光協会
 モデル:宗像茜衣(SOLUNA Music&Creative所属)(https://soluna-mc.com/ai.html



記事の執筆者プロフィール

じん Jin
写真を撮ったり、ランニングしたり、サイクリングしたりしながら、自然の中で過ごす時間を大事にしています。 すぐそばに素敵な自然が残されてる所沢が大好きです。 少しでも所沢の魅力がお伝えできるようにがんばります。

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