大正時代の雰囲気を味わえる西洋館で七五三の撮影会が開催されますよ



▲画像提供:入間市博物館
2021年に上棟100年を迎えた旧石川組製糸西洋館で2021年11月20日(土)に七五三の撮影会が開かれます。映画やドラマの撮影のロケ地となり、漫画のモデルにもなった建物で、思い出に残る七五三の家族写真を撮影しませんか?


 

七五三撮影会in旧石川組製糸西洋館のご案内

開催日時:2021年11月20日(土) 1部 10:00〜12:00  2部 13:30〜15:30
定員:各部5組 計10組 ※1組5名程度 ※営利を目的とする企業等の利用はご遠慮ください。
参加費:1組 1,000円
持ち物:マスク、上履き、筆記用具 ※衣装や持ち物の詳細は申込フォーム内にございます。
申 込:申込フォームに必要事項を入力し、10月30日(土)までにお送りください。
お申し込みはこちらから

https://logoform.jp/form/7Bob/36301

※応募者多数の場合は抽選のうえ、11月3日(水)までに代表者へご連絡いたします。


▲画像提供:入間市博物館
 

〈新型コロナウイルス感染症対策について以下の対策にご協力ください。〉
1)検温の実施(体調不良者、37.5℃以上の方、過去2週間以内に感染が
引き続き拡大している国、地域への訪問歴がある方は参加をご遠慮ください)
2)マスクの着用
3)3密(密集・密接・密閉)の防止
4)こまめな手指の消毒
※新型コロナウイルス感染症の影響により、イベントが中止・変更になる場合があります。

 

旧石川組製糸西洋館とは


▲旧石川組製糸西洋館(画像提供:入間市博物館)
石川組製糸は、明治26年(1893)に黒須村(現入間市黒須)出身の石川幾太郎により創業された製糸会社です。当初は座繰製糸でスタートしましたが、いち早く機械製糸に転換し、瞬く間に経営規模を拡大しました。最盛期には、横浜への生糸出荷高が全国第6位を記録しています。
当時の生糸は、お茶と並び日本が海外に誇る輸出品で、石川組製糸も主にアメリカの貿易商を相手に商売を行っていました。商談で取引相手を迎えるための迎賓館として、大正10年(1921)頃に建てられたのが、この『西洋館』です。
西洋館は、洋風の木造建築で、2階建ての本館に平屋建ての別館が付属しています。外壁にレンガ調のタイルを使用し、洋館としての外観が目を引きますが、外観・館内ともに洋のスタイルを基本としながら、随所に和の意匠を取り入れているところに特徴があります。
戦後一時的に進駐軍に接収され改造された部屋もありますが、創建当時の様子をよくとどめており、館内に入ると大正時代にタイムスリップしたような感覚を味わえます。

2021年10月カケミヅ

施設情報

国登録有形文化財 旧石川組製糸西洋館

【所在地】入間市河原町13-13
【アクセス】西武池袋線 「入間市駅」北口から徒歩7分、西武バス入間黒須団地バス停から徒歩約3分
※なるべく公共交通機関をご利用ください。
【旧石川組製糸西洋館のFacebook】irumashiseiyoukan



記事の執筆者プロフィール

カケミヅ KakemiduPRO
高知で生まれ育って2018年に埼玉に引っ越してきました。所沢なびライターとしてふるさとの文化についてご紹介できるようになれればと思っています。趣味はiPadでイラストを描くことです。

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