レッドアローとレッドアロークラシックはどう違うの?〜Chabacco(チャバコ)を富山の友人に送ってみたら、懐かしい風景の写真がかえってきたんですよ〜



2021年9月1日より西武鉄道駅構内で発売されているタバコを模した箱に地域のお茶の粉末スティックが入った「Chabacco(チャバコ)」。所沢駅ではレッドアロークラッシックが特別パッケージにデザインされていました。

これは、お茶目なもの好きの富山に住んでいる友人に送ってみたい!と思いました。
興味はあるけれど、電車に詳しいわけではない私にとって興味深い出来事があったんですよ。


所沢限定の特別パッケージは早々に売り切れていました。


▲大人気のうちに販売終了!

通常パッケージについてはChabacco(チャバコ)【公式】のTwitterで補充情報を確認してみると「安心して赤ランプにしてください!」とのこと。(笑)赤ランプにはできませんでしたが、いくつか購入し、富山在住の友人には通常パッケージのものを送ってみました。

「職場の机の上に置いて周りを驚かしたりして楽しんだよ♪」なんていう報告とともに「所沢駅限定の特別パッケージの電車、富山で普通に走ってるよ。」という気になるメッセージが…。


▲後日富山を走るレッドアローの写真を送ってくれました。(写真提供:富山県Shibataさん)


▲「うわあ…おんなじだ!」と楽しくなりましたが実は…。

同じに見えるけど同じじゃなかった!

写真で送ってもらった富山を走っている電車は「レッドアロー」所沢駅の限定パッケージは「レッドアロークラシック」なのだそうです。

どういうことかといいますと…。

西武鉄道特急の運行について

西武鉄道では1969年に西武秩父線の開業に合わせて特急の運行を開始しました。
 
初代の5000系が「レッドアロー」

1993年に登場した2代目の10000系が「ニューレッドアロー」。登場時は全ての車両が今と同じカラーリングでしたが、このうち1編成が2011年に「レッドアロー」のカラーリングに変更して「レッドアロークラッシック」が登場!

3代目の2019年に運行開始した001系が「Laview」。初代のレッドアローは1995年に引退。2020年に池袋線の特急はLaviewに統一されました。

富山地鉄では、1995年から翌年にかけて、レッドアローの愛称で親しまれた、元西武鉄道5000系を2編成導入されているそうです。西武時代と同じ仕様ではありませんが、塗色は「レッドアロー」のものが踏襲されています。また走る「レッドアロー」を見ることができるかもしれないなんて、嬉しいですね♪

【まとめ】レッドアローとレッドアロークラシックの違い

1969年に特急の運行が開始。
初代の5000系が「レッドアロー」

1993年に登場した2代目10000系が「ニューレッドアロー」
このうち2011年に「レッドアロー」のカラーリングに変更した1編成が「レッドアロークラシック」

送ってもらった写真は富山地鉄で走っている5000系「レッドアロー」

 
 

懐かしいものと言えば…。

西武園ゆうえんち駅ではおとぎ電車のデザインが発売!

2021年11月2日㈫から西武園ゆうえんち駅で昭和のノスタルジックな「おとぎ電車」のデザインを施したChabacco(チャバコ)が発売されていますよ。


▲ノスタルジックな「おとぎ電車」


▲西武園ゆうえんち駅で販売されているパッケージ

これからも新デザインが楽しみなChabaccoです

また、2021年11月16日㈫から所沢駅で特別なパッケージの販売も行われました。

●【数量限定販売】伊豆箱根鉄道駿豆線3駅でしか買えないChabacco(チャバコ)が所沢駅で数量限定で販売!


▲『修善寺駅』限定デザイン


▲『伊豆長岡駅』限定デザイン


▲色も味も違っていました!飲み比べも楽しいですよ♪

そして!レッドアロークラシックのパッケージがまたまた手に入るチャンスも!

●【累計販売個数11,000個突破!】第4弾となる西武鉄道限定Chabacco(チャバコ)!『西武秩父駅』にて発売!


▲西武秩父駅で販売のパッケージ

今後のChabacco(チャバコ)の販売も楽しみですね♪

2021年11月 カケミヅ

 



記事の執筆者プロフィール

カケミヅ KakemiduPRO
高知で生まれ育って2018年に埼玉に引っ越してきました。所沢なびライターとしてふるさとの文化についてご紹介できるようになれればと思っています。趣味はiPadでイラストを描くことです。

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